2005年05月

2005年05月27日

平成17年5月27日

礼儀作法について
礼儀とは神に礼を尽くす儀式の事である。礼儀を人に尽くす事は神に礼を尽くす事である。
今の世の中、この礼儀は影を潜め、人に礼を尽くすなど考えもせぬ。人に礼を尽くす事、すなわちそこには言霊があり。礼を尽くす言葉は言霊となりて、神にも人にも心地よく聞こえぬる。
悲しきかな、人間は皆一人で生きていると思っている。人の助けは都合の良い時にだけ求める。自分は人を助けもせず。

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2005神示 

2005年05月20日

平成17年5月20日

言霊について
言葉は神なり。宇宙なり。言葉をもって、意思、疎通、伝達。
言葉がありて、物品揃い、科学も成り立つ。言葉はリズムなり。振動なり。
振動は、空気を伝いあいて、もしくは動物、植物、色々な物に伝わりゆく。
穢れし言葉の振動は世の中を狂わせる。
すでに遅し。今より、改めようとて、全ての人、物には行き渡らず。
自ら発する言葉も良き物でなければ、良き事は起こらず、悪い言葉は全てを汚し行く。
万物のはじめは言霊なり。響きなり。

遠い場所でも祈りが届き、相手が治癒するのは、不思議ではない。
言葉は振動ゆえ、相手に伝わる。それゆえ、逆もまたあり。
遠いからと言って、伝わらぬなどと思わない事。
国同士、憎しみあうのもまた然り。お互いがお互いを立てていれば、戦争など起こらぬ。

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2005神示 

2005年05月19日

平成17年5月19日

塩について
海、山は生物が存在する時代、人間以外の者の前から、「うみ」と言う言霊、「やま」と言う言霊から作られた言わば、神の作られし物のうちの一番の優れ物である。
海、山は、地球を守り、浄化の手助けもする。塩は科学では解明できない成分がたくさん含まれ、生命の維持の為の成分も含まれる。
100万の科学者が皆、知恵を絞っても、その成分をつきとめることはできぬ。
地球の宝である塩は、これも今は力なき。
日本で、本当の塩を作っているのは極稀なり。すべて、まがい物。純粋と言えど、まがい物多き。
だが、一握りは本物であるぞ。食は無くとも、塩と水さえあれば当分はしのげる。ただし、本物である事が重要。本物は、とてつもない浄化と栄養と、また、人間の本能を呼び覚ますぞ。良い塩を見つけたら人に伝えゆけよ。

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2005神示 

2005年05月18日

平成17年5月18日

超能力について
人間は古代、全ての人間が超能力を持ち合わせていた。天災が襲う時には、皆でそれを察知し、互いに協力しあい、助かる術を知りおったゆえ、毒物を食べ死したるような事は無く、全てが神に感謝を捧げ、自然死であった。
魂は清らにそして、天界へ行っても成仏早く、悟りも早くにできる者ばかり。
その能力は一部の者、天皇家が受け継ぎおり、民、国民を守っておったが、今やそれも無かりけり。

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2005神示 

2005年05月17日

平成17年5月17日

日本は、今少し景気が上向いたと言っておるが、それはまぼろしであるぞ。その幻に騙され、浮きたら、またさらなる不浄を生み出し、汚れゆく。露と消えるものであるのを見抜けぬ、愚かな者達。
廃れ、物品に困りゆく日本などありえぬと思い込み、危機は他人事。昔は自分のカンと縁、神様との縁で、事を進めた物だが、そのカンも縁も消えうせゆく。
古代に戻りなされ。
文明は必要な物は残しゆくが、魂は古代に戻りなされ。日本の幻の経済に潜んでいるものを見抜きなされ。
天地がすぐに荒れ狂うのも知らずにのんきなもの。
少しくらい怖い目にあわせても明日になれば忘れ去る。
手の施しようが無い。
まだ、改心の見込みある者、そなたの周りにも、また、縁ある者の中にも少しはいるであろう。目を凝らして縁をみつけよ。正しい縁ある者に告げ、心構えをせよと説いて聞かせよ。

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2005神示 

2005年05月16日

平成17年5月16日

人の事を願って、自分に還りたるは当然のこと。
だが、浅はかなる人間はその事を、何度繰り返し教えてもやはり、自分の事ばかり祈る。それゆえ、不幸になる。
助けて、助けてと自分のことのみの救済を求める。子供の事も後回しの親もいるのはなげかわし。
もがき苦しんでも少しも前に進めぬ。苦しき時、人を助けるのが神の認める施しである。
金銭がありあまり、物もあまりある程ある人間が施しをするのは当たり前。自分の苦しき折、人を助けるのが徳と言うもの。

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2005神示 

2005年05月13日

平成17年5月13日

今後必要な物
水、紙、せっけん、ゴマ、大豆、塩、布、ミシン、米、麦、食物の種、薬草、炭、マッチ、ローソク、鍋、布団、毛布、ビニール、お香、油、テント、鉛筆、毛糸、編み棒、缶詰、そのような日用品、食物など。
電気などあてにできぬ時もあり。想像を絶する苦難が待ち受ける。子供は可哀想なれど、子供も親から受け継がれし、過去世からの穢れを持ちて、大人同様浄化必要なり。子供まで死なすと言うのは、神は本当に情け容赦ないと思う者でてくるが、子供も大人も生まれたときが異なるなれど、相変わらぬ。死してもまた魂再生できるよう大人がつとめてやるのぢゃ。
肉親を亡くせば悲しみに暮れる。だが、あの世では肉親ではなく、子供も大人も全て別の魂。生まれ変わる時、また同じ肉親となるとは限らぬ。
哀れと思うは人間の心なりけり。だが、人間である以上人間心から抜けるのは難しい。生ある人々に、縁ある人々に、少しでも役に立たれよ。


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2005神示 

2005年05月12日

平成17年5月12日

今後について
天気が良いと思えば、次の日は雨、また風、雷と毎日変化が繰り返され、天の仕組みの恐ろしさがその折から、気づく人は気づき、慌てふためく事であろう。
雨は降りても、水は足りず、汚濁し飲めもせず、人々困り果てる。各地でその状況が起きるゆえ、水不足深刻となり、やがて徐々に食べ物無くなりて、ただし、なくなりても生きられる人には食べ物がある。
今は、まだ、気づかず、変化は急速に訪れる。急速がゆえに精神もおかされゆく。
同魂は同魂を呼ぶゆえ、常に魂を浄化し、自分で自分の身を守るべし。ただし、自分で守っていると言っても、守っているのではない。神がそうさせている事に気づくべし。
急速な変化に戸惑うなかれ、心の準備を整えよ。


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2005神示 

2005年05月11日

平成17年5月11日

火山の噴火は、近い将来一気に起こる事になる。
少しずつ、前に知らせがある。
噴火はいよいよ、本格的に掃除が始まるしるしだと思い、中程度の噴火が三つ同時に起きたらいよいよ準備されよ。
その後、地震、かみなり、津波、山火事、様々な災害が襲ってくる事になるであろう。
時期はもうすぐ、今年か、来年の始まりまでには、始まる事であろう。
本格的な掃除が始まっても、魂の浄化をする事を、人々に伝えねばならん。魂の浄化が行われれば、神も、大難を小難に変えられる事があるやもしれぬ。
日本の火山は神そのもの。あちこちに神を置いて、火の神を守りておる。
火山をあなどってはならぬ。
怒り狂うたら恐ろしいものである。
その時、祈りを捧げ、鎮まるのをただひたすらに待つのみ。


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2005神示 

2005年05月09日

平成17年5月9日

心のゴミを取り去る方法
まず、神に祈り、感謝を捧げよ。
そして、食べる物は全て残さず食べ、よく噛み砕き、神の懐に入るまで噛みゆき、自己が食べるのではなく、神が食べられるように噛み砕き、そうすると、心が落ち着き、穏かになる。
食べる前には、神に捧げ、許されてから食せよ。食べ物は神の力無しでは手に入れる事ができぬ。
人間の知恵で、食物を勝手に作り、改良、改良と、野菜、果物、全て最初に与えられた食物とは形が同じでも、全く変わり果ててしもうた。嘆かわしき。

食べ物には、性格、運命を形成する重要な意味があり、それゆえ、栄養分、味をそれにあった物にして与えられていた物を人間は、勝手に異なる食べ物にしてしもうた。
食べる物が無くなるとて、いたしかたなし。
だが、人間が生きられるぬのは、可哀想なれど、気づきありしものは自然のままの食の生活に少しでも戻す努力をされよ。勝手に姿をかえられた食物、毒にさえならぬ。役に立たない食物はいずれ消え去るであろう。
食物は単に生きる為の物だけではない事を認識し、感謝を捧げよ。
即席のものばかり食している者の運命を見よ。良い生き方はできるまい。

縁ある者に食べ物の事、しっかりと伝えよ。


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2005神示 
木花咲耶姫様からの神示
6747

祝祭日には国旗を掲げましょう。

日の丸についての神示
平成18年10月6日
平成18年9月7日
平成17年12月19日
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