2006年07月
2006年07月26日
平成18年7月25日
繰り返し申すが、日本におきる事、世界におきるなり。
世界におきる事、日本におきるなり。
土砂崩れ、大雨、地震、戦争、テロ。
段々と住みづらくなりし。
石油も高値で、そのうち手に入れる事さえままならぬようになるやもしれぬ。
野菜は異常気象にて高値、不足し、鳥インフルエンザや、狂牛病なども蔓延るかもしれぬ。
先の見えぬ情勢。されど苦しき時こそ、人皆力合わせ、知恵を集めて助け合うを神は望まるる。
人間の知恵は本来、我1人のものならず。
人と助け合う為に使うもの。
我1人助かろうと、食べ物、品物集め隠そうと、その全て無になり。
苦しき時こそ、困った時こそ互いに支えあい、前を向けよ。
さすれば必ず道は開かれ、神は導かるる。
まずは日本から整えよ。
これより先の情勢、苦しきなりきは避けがたし。
その時助け合い、神と共に歩めるか否か試さるるなり。
2006年07月22日
平成18年7月22日
雷響き、雨降りやまず。
これ序章ぞ。今までになきと思う事象起こして、神の存在人々にしらしめらるる。
されど、今までに無き事と言えど、我が身に遭遇せずば無しに等しき事。ゆえに人々に気づきなし。
2005年の末。幾人からの口により、または文書により、今年の水害の警告、色々な嘘が表ざたになるなどの事象は語られ、示されていたが、そのような文書、神示を読みもせぬ者多き。または読んでも心に無き者多し。
なにゆえか。本心は目に見えぬ物信じぬゆえ。我のみの事だけ考えゆくゆえ。
鉄砲水起きても、己にふりかからねば起きぬと等しと思うなら、我困りても誰も助けぬなり。
神は人を脅す為に事象を起こすのではない。また人を脅す為にシャーマンを介して、予告、警鐘を鳴らすわけでもない。
神は今迷い続けらるる。
一旦この地球の生物を無にすべきか。改心あるなら、神の姿に似し人間をこのまま地球に残すのか。
神は迷われ、人間の気づきをこれでもか、これでもかと信号を送りて待ち続けらるる。
2006年07月10日
平成18年7月9日
神から与えられしものには全て神が宿りし。
数字でも、音でも、色でも、形でも、物でも、ありとあらゆる物に神宿りし。
物質文明全てならずと言うには非ず。
物質は人間にとって心の潤い、癒しにもなろう。
テレビが初めて写りし時には、白黒であれ、小型であれなんであれ、ともかく持ちえれば皆々満足であったであろう。
人間の欲は計り知れぬ。
次から次へといらぬ物まで欲しくなる。
今や大人も子供も1日テレビを見ても飽きぬ程。
一家に2台も3台もはたまた子供部屋においても。
昔を考えよ。家に一台あれば満足し、家族揃うてテレビを見る幸せ。
今や子供は子供。大人は大人。そのような環境は人間を駄目にし、子供もまた駄目にする原因となりうるなり。
文明は必要なり。
飛行機が必要な時には飛行機を使えよ。
インターネットは大いに役に立つ。
されど物質文明に感謝無く、必要なき物次から次へと手に入れてくゆくは、ただの欲なり。物質への執着なり。
物を持ちて死ねぬ。金を持ちても死ねぬ。
有難き文明の産物、神に感謝捧げつつ、この世に己あり間、有難く使わせて頂く物なり。











