2006年08月
2006年08月30日
平成18年8月29日
近々、目を覆うばかりの親殺し、子殺し、殺人事件、事故多く発生す。
人間の犯す罪、一番重きは親殺しなり。次に自殺なり。
なぜにこのように親殺しおきしか。
一つには、親と言えども己に余計な関わりをさるるを良しとしない個人主義の考え。
親と言えども口出しするは邪魔なり。
個人主義の蔓延は日本を滅ぼすなり。
一つには、疎かにされゆく先祖供養なり。初七日さえ、葬式と同じ日になりし。
そは間違いぞ。早う正せよ。
成仏できぬ霊が日本にはびこるなり。
また、赤い糸の縁の者結ばれぬゆえ離婚は増えし。結果長男として生まれ生家の供養の義務を負う者も母親の連れ子となり他家へ連れ行かれるなり。
成仏せぬ魂は増えに増え、人間の精神を侵しゆくなり。
幼子、水子を導きゆく地蔵菩薩も人間の手により次々と取り払わるるなり。
目に見えぬものへの不実。
今事件、事故となりあらわるるなり。
神を信ずる信じぬなど議論する前に神に好かるる努力、先祖を労わる心。まずはそが先なり。義務なり。
2006年08月27日
平成18年8月27日
立て替え立て直し、本格化するなれば、
抱えし問題、油断、おごり、隠されし物、次々と明るみに出るなり。
その犠牲となりしものありて、初めて気付き、表面化するなり。
さにては遅し。
いずれ、大きな事に発展し慌て、嘆いても遅し。
一つの大きな事故、災害、事象の前には、いくつもの信号が何年もの間送りつづけらるる。
犠牲となりしが、我が身、我が身内でなくば、無関心の者多き。
少しでも小さな事象、信号に他人事でありても気付き、皆が智恵をあわすれば、いたいけな命、死なずにすまさるるもの多くありけり。
これより、季節はずれの自然現象、事象、何事と思う事起こりゆくなり。
されど起こりうる事象全て、原因があり結果となりしこと、忘るるなかれ。
我が身に起こりし事も全て原因があり、結果なり。
大抵が我が身が招くなり。
それゆえ他人事ではなき。
他人に起こりしことも我が身に起こりしことと真摯に受け止め、反省と祈りを欠かす事なかれ。











