2006年10月

2006年10月30日

平成18年10月30日

自殺する者増ゆるばかり。
このままでは今後さらに自殺者増えようぞ。
神から与えられ生かさるる命。自ら絶つは罪重き。
神との約束果たさず、修行果たさず、自ら命絶ちきるは、さらに自分の魂を追い込むことなり。
自ら命を絶った者の先行きは辛く厳しいものなり。
現世にて苦労し、修行する方がまだましなり。
人よ。わが手でわが命絶つべからず。
人間は本来自分自身の命を絶てぬものなり。
さらに人の命も奪えぬものなり。
わが命絶つは精神狂いし時。ゆえに死にたいと思いなば神仏に目を向けすがれよ。
人よ。己の中の苦しみ神に打ち明け、ただひたすら懺悔と感謝を捧げよ。
真摯にわが命と向き合う者、神は見捨てる事はなし。
人よ。わが命をわが手で絶つなよ。
神から与えられた命。大切になされ。
このように自殺が増ゆるは異常事態なり。
自殺の罪重きこと。死しても楽になぞなりはせぬ。その事肝に銘じ、神にすがり、神とともに歩み、自らを清め、浄化に努めれば、死にたき心なぞ消えうせる。
事件、事故、災害多きこの世。病気も多き。生きたくとも寿命果たせぬ者もあるらん。
人間として生まるる事ごく稀なり。
その稀な魂を修行により、禊ぎ、浄化し、寿命を終える時、神にお返しするまで、どんな事があっても自らその命絶ち切る事、許されぬものなり。


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2006神示 

平成18年10月29日

今この世において、神、案じることの一つは男女平等の意味を間違え、次元低き男女平等が溢るる事なり。
互いに補い助け合うため、男女の区別を作られしものなり。
互いが補い、支え合い助けてゆかねば、良きことも起こりはせず、この世も動かず、子孫も残らず。
なれど、今の世男も女も区別なき世なり。
互いが我先に立たんと支配せし事を神憂う。
そもそも男女には差別なく平等なり。
されどそれぞれに、それぞれの能力、役割を与えられしもの。
現代はその能力生かす事なく、その役割生かすことなく、順番さえも間違えるなり。
なれど順序重要なれど、先にあるもの尊く、後にあるもの卑しきなどと考え起こす者あり。
神の言う順番とはお役割のことにあり。
そを間違うゆえ、男女不平等なる言葉生まるるものなり。
あさはかなりき。


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2006神示 

2006年10月29日

平成18年10月28日

今のこの時、何ができるか考えられぬ者につきては、まず四季の日本の景色をその目にしかと見届けるべし。
山や海川を歩き、日本の四季を感ぜよ。
さらに、旬の食べ物を食せよ。
人が作りし既製の物でなき、インスタントではなき。
愛する者、心を込めて作られし、旬の食卓を家族で囲み、仲間で囲み、和気あいあいとは正にこの事なり。
さらに家の中では四季折々の草花を飾り楽しめよ。

毎朝毎晩、神棚と仏壇に家族全員手を合わせ、祈りを捧げるべし。
そして日本の自然を愛で、四季折々の食材を口にいたし、日本の四季を家相に取り入れれば、家庭崩壊など起こりはせぬ。皆々浄化されるものなり。


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2006神示 

2006年10月28日

平成18年10月27日

神国日本の人々よ。
日本の古き伝統に心合わせよ。
日本の伝統、すなわち神とともにありし。
皇室の伝統。神社仏閣。武芸。剣道。太鼓。
全てが神の心。意図。その中にありし。
日本民族は神仏を敬い、先祖を敬い、家を敬い、日本の心を敬いながら生きし民族なり。
日本人の心は良い意味での曖昧さを持ち合わせるらん。
そが日本民族の特性なり。誇りなり。
その民族の特性ありなば、世界の要となり得る国なり。
古き良き伝統に触れなば心も魂も浄化さるる。
心が満たされぬ者。何をすべきかわからぬ者。
何でも良い。日本の古き良き文化に自己の心合わせ触れるなら、神の心も意図も少しずつあらわるるらん。
日本の伝統誇りに思いし心、湧き出づるなば、この国、このままなりてはならぬとはっきりわかるものなり。
さすれば、少しの事でも一人でも行動起こせよ。己のできる事からまずは始める事なり。


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2006神示 

2006年10月26日

平成18年10月26日

本日、波動変わりし。
変わりし波動、人間に隠れし病気明らかにするらん。
心も体も辛くだるき。
されど、この波動乗り越えるべし。浄化するべし。
何度も何度も神は浄化の機会を与えらるるべし。
地球、世界、日本、地域の病巣は我が身の病巣たる事思い起こし、今何をすべきか神に問いつつ生くべし。
真摯なる祈りは必ずや神に届き、今何をすべきかを色々な手段によって伝えらるる。

(宮崎市 加江田神社にて。御祭神:天照大御神)


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2006神示 

平成18年10月25日

神に心合わせ、神とともに生きようと思う者増えゆく。
しかし、その中には、目に見えぬ世界、神仏に強くとらわれる過ぎるゆえ自己なくす者あり。
自己逃避からなるものなり。
不幸現象、病気、試練は確かに神の与え給うたものなり。
されど、そのおおもとは己自身なり。
家相悪きと言わるれば、全て家相のせいにする。
土地悪きと言わるれば、全て土地のせいにする。
霊にとり憑かれしと言わるれば全て霊のせいにする。
そは間違いなり。
家相が悪いと言わるれば、良くする努力をされよ。
神は家相において、あれがいかぬ、これがいかぬと言いはせぬ。
神に好かれぬ家ゆえ降りぬまで。
特に日本人にとって家は大切なものなり。

病起こしたりとて、霊のせいにするべからず。
病はほとんどが己の性格から引き起こすもの。
己のマイナスエネルギーが引き寄せるらん。

神は人が神の存在を信じ、先祖を敬い、しっかりと供養されし時代に戻り、人間が人間として利他愛を持ち、助け合って生きよと願うものなり。
それゆえ、いたずらに目に見えぬ世界のみに振り回されるなかれ。
自分をしっかりと見つめ直せよ。

神示に託すは、ただただ普通の事なり。
今のこの時代、目に見えぬを良いことに、まことしやかな言葉にて、たくさんの金品奪うもの多くあるらん。
惑わされるな人よ。
自分をしっかり見つめ、ただ魂を浄化し、人間が人間としての修行に努むるべし。


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2006神示 

2006年10月25日

平成18年10月24日

2007年、また雪が人の足をとめるなり。
寒さ厳しく、雪に慣れぬ土地の者達困りゆくなり。
何が起きてもおかしくない現代。
人は自然災害の恐ろしさ、身をもって思い知らさるる。
雪が降りしは、水にも困りし事。料理にも困りし事。
食料にも困りぬるゆえ、しかと準備を整えよ。
この土地は大丈夫などと、安易な考え捨てされよ。


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2006神示 

2006年10月24日

平成18年10月23日

日の本の民よ。
今こそ神国日本に目覚めよ。
西洋の文化、西洋の食べ物、そこに目を向けるべからず。
日本の文化は尊きものなり。
神とともにつくられしもの。
その文化に目を向けずして神国日本の民とは言えぬものなり。
2007年、今まで西洋のブランドに夢中になりし者の中にも、日本文化に無関心なる者も、和の文化に興味を惹かるるらん。
伝統、文化の意義にも思いを馳せるらん。
陶芸にも興味を持つ者増えゆく。そは土に触れる事の少ない時代の民の郷愁を呼び起こすなり。
自然というものに今、再び目を向けるらん。
マンション、ビルが建ち並ぶ都会に発展し、失った物は何かと問うべき年なり。
携帯電話無き時代を思い起こせよ。その頃、今のように事件多くありしか。その時代、虐待、いじめなるもの、今の時ほどはびこりしか、思いを馳せるべし。
神はIT化が悪い、必要なきと言うではなく、文明も必要なり事は神認めらるる。
さりとて、使い方に問題あり。
便利さのみ追求するなかれ。
あえてメールの無き時のようにペン、筆をとれよ。
あえて昔のよき時代の不便利さを味わえよ。
さすれば、いかに文明生かすべきか、答え見つかるらん。


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2006神示 

2006年10月23日

平成18年10月22日

日本国の人々の中には今の考えられぬ事件、事故の多さ。痛ましい子の自殺繰り返さるる日々に、日本の未来を案じて自分も何かせねばならぬと、考え改むる者多し。
神社仏閣へ出かけては手を合わせ、日本と世界の平和祈る者も増ゆるなり。
それゆえ、神はその行為に対し救いの手をさしのべらるる。
子供の事にて悩み苦しみ多き者、子の暴力に手を焼く者、自然と改善さるるものなり。
ニートなる子供も段々と少なくなりしもの。
されど、まだまだ子らは心病み、救いを求むるらん。そして大人にも心を病む者多し。
自殺者は増えゆく。子も大人も自殺は神への冒涜なり。罪深き。
不倫の末の女性の自殺も多かりき。
どんな事がありても自殺はならぬ。
神から与えられし命、途中で断ち切るはならぬ。
自殺するなれば楽になりと考えるなかれ。
自殺した者の後の修行、この世に生きるより辛きなり。
命を断つなかれ。
自分で自分の命断つは重き罪なること、しっかりと認識し肝に銘ずるべし。


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2006神示 

2006年10月22日

平成18年10月21日

日の本の民よ。日の本改革の日近し。
準備を始めよ。魂清め、改革の時期待てよ。
虹をみるは、近々めずらしき。
神は神はからいとして虹を人に見せらるる。
虹も出ぬ日本なり。悲しき事なり。
虹を人に見せる神はからいは人を癒すなり。
神の喜びあらわすなり。
神喜ばるるは、人も喜ぶものなり。
神のはからいなる虹がどの人々の目にも見ゆるよき時代、日の本の改革にてまた再び復活せん事を願わるるらん。


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2006神示 
木花咲耶姫様からの神示
6747

祝祭日には国旗を掲げましょう。

日の丸についての神示
平成18年10月6日
平成18年9月7日
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