2007年01月

2007年01月31日

少子化

日の本の民よ。今日本は滅亡の危機たらん。
神と共に歩みし国。
神言葉に近き言霊使いし、神に最も近き国。
そが滅亡するは悲しきかな。
周りを見回せよ。
跡継ぎなく断絶の家々多きにあり。
年を追うごとに増ゆるばかり。
この事態招くはご先祖に対し感謝足りず、子孫増やし守りゆく心薄れゆくからなり。
戦後の政策の過ちのつけは、今ここに少子化、いじめ、自殺、少年犯罪として表わるる。
跡継ぎおらずんば供養する者もなし。
死しても成仏できぬ魂ますます増ゆるばかり。
由々しき問題なるに、いつまでもこのままにて日本国絶えぬと思う者多き。
そは自分の事のみ考えるゆえなり。
自身死せし後、供養する者誰もいぬとて、安心して死ねるものなるか。
人間もまた自然形態の一部なる事忘るるなかれ。
少子化なるは、人間が宇宙の法則に反するがゆえに起こりし事なり。
神のはじめの国なる日の本日本の血筋絶えゆくは、世界の危機なる。
この危機に目を向けよ。
何が一番の原因なるか。そは先祖への感謝を忘れしこと、子孫への思い薄れゆくも因なれど、天と地の役割充分なされぬがそもそも原因なり。
日本国の血絶やさぬよう、神祈られし。


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2007神示 

2007年01月29日

最後の願い

神の願いは今この時人が目覚め、素直な魂を取り戻す事なり。
その願い、広めてくれよ。
最期の猶予なり。
神の心、御意図伝える人を選びて託すものなり。時は少なし。
真に人が気づきて変わるを待つなり。
精神向上なき文明、堕落、狂乱、環境汚染、破壊。地球の現実悲しきかな。
されど嘆き、悲しむのみにては何も生まれず。
立て替え立て直しはなぜ必要かと問うものあり。
されどこの立て直し行われずば人類自滅なり。
環境はもう取り返しのつかない事態に追い込まれん。
そに気がつきても、我には関係なしと考える者もいるなり。
されど心ある者よ。後に続く者のために、自分の子孫のために、自分の魂のために、先祖のためにこの立て替え立て直し必要なり事気づきてくれよ。
このままなりては地球は最期を迎えん。
気づきし者、一人の努力は少なくともやがては広がり地球を救わん。
日の本の民に神は希望を託さるる。
一部なりても神は見守り、光を与えん。
悟りし者よ。困難なれども神に見守られし、日の本の民の力あらばやがては地球を救わん。

神の最後の祈りを聞き届けてくれよ。

人には神の姿見えぬなり。
声も聞こえぬなり。
それゆえ、一部の人間に神の御意図を託すものなり。
地球の最後、自ら招くなかれ。
温暖化により、天候乱れ、陸も沈み始める。災害大きくなるばかり。
立て替え立て直しせずば、この地球やがて滅亡なり。
神は神に最も近き姿を持つ人間を作られし。
一人でも救いたいと願われるものなり。
気づきし者よ。神の御意図を一人でも多くの人に伝え広めてゆけよ。
今この時の危機に気づいてくれよ。まず、日の本の民、一部の人間なりてもよけれ。
気づきし人々が人類の救済に動かば、神は喜び、望みを捨てず。
人よ。気付よ。今のこの危機の時、ただただ何もせず果てゆくや。
それとも一人にても努力して救わるる道を探るか。
よくよく己の魂に問いただせよ。


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2007神示 

2007年01月28日

時は近づく

日の本改革、時は近づくなり。
今のままなりては日本も徐々に災難多くなりしもの。
封印されし女神、今封印解かれ、姿を現すなり。
日の本改革間近に迫りくるなり。
世情荒れ狂う日本。次の世を受け継ぐ子らのために、子孫のために、また己の魂の修行のために、今こそ自らの間違い正し、荒れ狂う世を元の神国日本の民に戻せよ。
一人でも多くの民が気づき、浄化さるるべく皆々働けよ。
今の世の中、良きはずなし。
子の世界にもこの荒ぶる世情反映し、言霊乱れ、子らの魂まで穢れゆくなり。
間違いの常識はびこり、履き違えし自由、感謝の心忘れし言霊はびこるなり。
そは波動の乱れ呼び、人の心も地球の生き物も全てが病みゆき、病気、ウイルスはびこりゆく。
地球上の生きしもの調和し、よき波動にて満たさるるなば、残虐な殺人起こりえず。
エイズも鳥インフルエンザも他の様々なウイルスもはびこる事なき。
人間がウイルス呼ぶものなり。そに早く気づけよ。
人間のおごりし知恵がウイルスはびこらせる元となるらん。
日の本改革にては次々と事象起こるなり。
人よ。迷うて遅れてはならぬ。
今気づかずんば手遅れとなりぬる。


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2007神示 

2007年01月27日

弱さを責めるなかれ

人の心はうつろいやすく弱きものなり。
情勢変わるなりては、常に心変わるらん。されど、困難苦労から逃げるべからず。
安きに流れる人生なりては生きる意味なき。
何の障害もなく何の困難もなく、魂磨く修行もせず生きる者ありなば、そは老後むなしき最期を迎えるらん。
あの世に行きては厳しき修行、待ち受けるものなり。
心は育ちゆくものなり。困難、病、苦難味わいて心は強く鍛えられ、人の痛みもわかりし。
神の禊ぎに耐えゆくなれば、必ず神は見守り、優しさ、豊かさの富み増すらん。
己の心の弱さを責めるなかれ。
心の弱さは全ての人が持つものなり。
なれば、その弱さを認めればよけれ。
心の卑しさ、貧しさは責めても致し方なし。
されど、弱さを責め、苛み、自分を否定するなかれ。
弱きを認め、その上で己の良き所、尊さ、清き心を育めよ。
人間心の悲しみ、苦しみ、神は全て見通すなり。
悲しみ、苦しみ乗り越え、強き人間になりし時、神は光を与えん。
神は何もかも承知なるを知るべし。


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2007神示 

2007年01月26日

御役

人よ。迷うなかれ。
己の存在を否定するなかれ。
己の中の悪と向かい合った時、己を貶めるなかれ。
己の中の悪に気づかぬ者も世の中多し。
また、気がつきても改むることなく、魂穢す者も多き。
己の中に悪ありは、皆々同じなりき。
そに気がつき反省する心ありなば、必ずや向上し得るものらん。
いたずらに己を責めるなかれ。
人は皆神の子なり。
それぞれ御役あり。
自分には御役なぞないと悔やむなかれ。
御役なき者などおりはせぬ。
目立たぬものなりても、何かが人より勝り、ただコツコツと生きるが修行の者もあるらん。
全ての人間の能力は全て等しく与えられん。
この乱れし世なりても心ある者、なぜに自分は生まれしかと訪ねる者多き。
苦悩する者も多き。
されど、その苦悩価値ありし。そのように考えしは向上の気持ちあるゆえなり。
ならば、心を清め、反省し、懺悔し、人の幸せを祈り続けよ。
神に手を合わせ、ご先祖に手を合わせ、ひたすら人の幸せ祈ればよけれ。
さすれば、己の心自然に浄化され、己の生きる道見つけられん。
人は皆弱きものなり。
悪の心も皆々あるらん。
自分一人が悪心ありと思うなかれ。悪の心と戦うも一つの修行なり。
この世に存在するは神の御意図なり。
生きる意味見つからぬとて、死選ぶはならぬなり。
神への一番の冒涜なりて、重き罪なり。
死ぬほどの気持ちありなば、人や神に仕えよ。
人は自分自身の為のみには強くはなれぬなり。
自分中心の今の世、弱き人間ばかりならん。
人のために生きるなれば必ずや強き人間になれるものなり。
御役を模索する前にまず、人のために役に立つ事を考えるべし。


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2007神示 

2007年01月24日

向上のための文明

文明発達するは良き事なり。
神は人間が健康で心豊かに生きられるよう、十分な食料と自然とを与えられし。
本来文明は人間の心を豊かにするものなり。
そを間違えしは人間の愚かさらん。
物質も金銭も心清く、魂清浄な者が使いしなれば、心豊かに、生活潤い、励みあるらん。
されど、己の利害、利欲、我欲にて次なる物をさらに求め限りなし。
己の物全て握りしめ、人に与えようとする者少なくなるらん。
物質いかに求めようとも心に満足与えられぬものなり。
金銭も物質も心を潤すには、今の世には必要たらん。
文明もまた同様なり。
便利さ、当たり前と思うべからず。
便利な物使うは良き事なり。
されど、精神置き忘れるなば、人間としての向上なきもの。ただただ堕落のみ。
便利になった分、己の向上に時を使えよ。
そのための文明、便利さなること忘るるべからず。


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2007神示 

2007年01月23日

立て替え立て直しの時代

●立て替え立て直しの時代
現代は地球の「立替え立直し」の時代であると言われます。一度壊してしまってから、造り直す作業が地球全体で行われているのです。

その破壊の現象が、世界中で戦争が起きたり、大規模な自然災害が発生したり、事件事故が多発するなど、様々な形で既に表れている事を皆様も実感されているのではないでしょうか。

2003年の末頃、私が崇敬しております神様、木花咲耶姫様が祀られております神社に参拝に行きましたら、御姿の掛け軸が、戦闘の装束に弓矢を手にした物に変えられておりました。宮司様は、浅間の本宮から頂いてきたとしか、おっしゃいませんでしたが、これは、当然神様が戦闘の態勢に入っている事を意味します。いよいよ始まるぞ、心せよ。と言う神様からのメッセージだったのでしょう。

そして、2004年は、新潟、福島、福井の集中豪雨、日本列島を沖縄から北海道まで全土を駆け抜けた台風被害、浅間山の噴火、多発する凶悪な殺人事件、10月には新潟県中越地震が発生してしまいました。このように、国内だけを考えても「立替え立直し」の現象が強く表面化した年となりました。

それでも世界の災害に比べれば、日本は守られていましたが、2005年には、阪神大震災以後、付けられていた守りが解かれました。今は日本にも何が起きてもおかしくない状態になっています。

2006年には世界各地で火山が噴火し、今後日本でも中程度から大規模噴火がありえます。その噴火が、日本における本格的な立て替え直しの開始の合図となります。

この「立替え立直し」は成功するとは限らず、もし失敗すれば、さらに自分勝手な人間が増え、大規模な事件、戦争、災害などの現象が起き、何百年の単位で、神様にとっても、人間にとっても辛い時期が続く事になるそうです。

では、私達は具体的にどうすればよいのでしょうか?

今、地球全体に吹き荒れている逆運の風は、実は私達一人一人に蓄積されている、マイナスのエネルギーの渦です。
まず、世界の混乱は、自分の責任でもある事に気づかなければなりません。人が悪いとか、時代が悪いとか、政治が悪いとか、社会が悪いとか、いくらでも言い訳はあるでしょうが、その言い訳も一つのマイナスのエネルギーなのです。

世界を平和に導く事ができる方法はただ一つ。

私達から発生している、マイナスのエネルギーをプラスのエネルギーに変換する事です。
魂を浄化すれば、マイナスのエネルギーはプラスのエネルギーに転じます。一人一人の気が良くなれば、国の気が良くなってきます。国の気が良くなれば、世界の気が良くなってくるのです。これが、神様が人々の魂の浄化を急がれている理由です。

自分の魂を浄化し、美しく保つ事で、全ての人々を幸せに導くのだと強く想って下さい。
そうすれば、「立替え立直し」は無事成功し、正直者が馬鹿を見ない世の中「ミロクの世」となります。

「立替え立直し」に与えられた期限まで、もうあまり時間がありません。この先天運浄化術を手にしたあなたに、是非「気づき」がありますよう。そして、あなたが良いエネルギーの発信基地になっていただけますよう、心から願います。

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一周年の御礼と食について

本日、このサイトも無事一周年を迎える事ができました。
この一年の間にたくさんの方がこのサイトにご来場くださいました。
ありがとうございました。

また、先天運浄化術を通して、たくさんの方々と出会う事もできました。
先天運浄化術を受け取られた皆様が真摯に魂の浄化に努めてくださる事に心から感謝致します。

立て替え立て直しは着実に進んでいます。
これからも日々、神様からのお言葉をお伝えしていこうと思います。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

2007/1/22に更新した神示は、食についてでした。
自分の暮らす土地の旬の物を食べなさい。と言う内容でした。

現代では、産地も季節も関係なく、一年中何でも食べる事ができます。
これが体と精神を蝕む一つの原因となっています。

時折、お土産物や贈り物で他の土地の食べ物を食べる事ができるならば、大変にありがたい事です。その土地に行かずして、その土地のエネルギーを取り入れる事ができます。
これは素晴らしい事なのですが、ただ、それが日常的によその土地の物ばかり食べるようになると大変問題です。

自分が暮らす土地の食べ物を食べてこそ、その土地での生きる力と精神を養う事ができるのです。
ですから、普段の食事は極力地元の物で賄うべきでしょう。

地元の物が手に入るなら地元の物。無理なら国内産の物。どうしても無いなら外国産の物を吟味して・・。

と言うようにお考えになられてはいかがでしょうか。


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分類無し 

一人では生きられぬ

怒りは本来自分に向けるものなり。
自分のいたらなさ、狭量さに対し反省を持ち、自分に向けるものなり。
本当の意味での他人に対する怒り、生命を軽んじるもの、人の安全を己の利害にて軽んじるもの、秩序をいたく乱すもの、子や親をないがしろにするもの、そのような行為に対しての怒りなりては、むしろ、その怒りはエネルギーとなりて改善に繋がるらん。
自分は自分と考える風潮強きは、自分を否定するものに対し簡単に恨みを抱くなり。
否定する者あらば、自己を反省、向上さす糧とせよ。
人に恨みを持つなかれ。何がありても人に恨み持つは、その負のエネルギー必ず己に還りて苦しみもたらすらん。
人間はそもそも己が一番大切なり。
されど、一人では生きられぬも事実なり。
親が子を殺し、子が親を殺し、人が人の命を奪いし事多きなり。
さなる世を元に戻すは、立て替え立て直し必要なりし。
毒全て出し切らねば元に戻るは難しく困難なり。
毒出し切るなば新たな良き世あらわるる。
人と人とが協力しあい、助け合わねば生きられぬ世必ず来たる。
一人では生きられぬのが動かぬ事実ならん。
さすれば人を大切に愛を持って生きるべし。


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2007神示 

2007年01月22日

季節風土の食

人が人として体、心を健やかに保ち生きるためには、その国の物を食せよ。
さらに自分の生まれ育ち生活の場なる土地の物食せよ。
身と土地は別々の物ではなき。
その土地に湧く水を飲み、その土地に育ちし食物を食べるなりは、健康な心と体を作るもとなり。
国、地方の国土、風土を無視してはならず。
現代は外の国からの輸入もありて便利なるが、知らず知らず体病むものなり。
季節も無視され、どの食物どの季節に食すべきか知らぬ者も増えゆくなり。
人の心と体には風土の中で育ち季節の物を食するが一番なり。
栄養与え、心を鎮め、毒を消し去るなり。
いつでも何でも食せるは宇宙の理に反する事なり。
とは言え、このようにどの季節にても何でも食せる世、せめて国の物、地元の物を取り入れよ。
少しだけからなりても季節風土に見合う生活をするべし。
そのうち、いかにそが大事か大切なことなりかを必ずや気づくなり。


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2007神示 
木花咲耶姫様からの神示
6747

祝祭日には国旗を掲げましょう。

日の丸についての神示
平成18年10月6日
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