2007年02月

2007年02月28日

祈りと掃除

今のこの時何をすべきかわからぬと惑うものあれば、日常の祈りとともに家を清浄にすればよからん。
家相、方位、運勢と考える前に清浄にする事が先なり。
神は家のどの方位にも守りをつけらるる。
凶方位は無き。全ての方位を清浄にすればよけれ。
不要な物溜め込むは運を落とすものなり。
勿体なきと思うなればその物、必要とする人に施し与えればよからん。
精神潤う者にはたくさんの物質必要無きらん。
身体も心も家もすっきりと保ち、神に祈りを捧げよ。
祈りの言葉は美しき言霊選びて神に捧げよ。
日々そを繰り返すならば、やがて神が導き自分の為すべき事へと向かうなり。


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2007神示 

2007年02月27日

改革の時

改革の時。
己に何ができるかと悩みても行動せずば何にもならず。
普通の平凡なる生活の中で己のやれる事から始めればよからん。
今まで神仏に手を合わせた事無きなれば、心を込めて手を合わせ祈り捧げよ。
この日の本の民に気づきありて、世界の平和へ繋がりゆくことを心を込めて祈り捧げるべし。
人との関係、縁を粗末に扱い生きし者ならば、はじめは一人から始めるがよけれ。
己の心を開きて歩み寄り、一人ずつなりとも縁を結びゆけよ。
食をないがしろに生きし者ならば、まずは一品だけでも自らの手を加え、国の食材、土地の食材を食する事から始めればよからん。
家の掃除をないがしろに生きし者ならば、はじめは一部屋にてもよからん。綺麗に拭きあげ、季節の花一輪飾れよ。
日常の生活、平凡な生活の中にこそ己を高める教えあり。
日々の同じ事の繰り返しの中に己を高める教えあり。
今、何をなせしかと悩み、ただ恐れるばかりではならぬ。
一歩でもよからん。
己のできる事から手をつけるべし。始めるべし。


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2007神示 

2007年02月26日

目に見えぬもの

今心迷い、彷徨える者増ゆるなり。
心の奥の魂は神を求むる。
されど、現世の目に見えきものは信ぜぬ心、神を認めぬ心あるゆえ神に歩み寄れぬ者多き。
心を清く保ち自分と向き合うなれば、神と共にある事自然とわかりゆくものなり。
神なくして自然も万物も成り立ちえぬ。
目に見えぬもの信じぬなら、人間の感情・心も目に見えぬなり。
三次元の世界においても目に見えぬものは存在するらん。
心迷い彷徨える魂、今こそ神のもとに集まりて本当の清らかな魂を持つ人間性を取り戻せよ。
大人が禊がれずばさまよいし子供の魂導く事はできず。
今この時、太古の昔の初めの清らかなる魂取り戻すべし。


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2007神示 

2007年02月25日

今の世ほど・・。

毎日毎日、殺人事件起こらぬ日なき。
むごたらしき殺し方なり。
昔、人を殺すは己の守りし者の為、仕える者のため、己を卑しめられたため、確固たる理由ありき。理由ありても人の命を奪うは許されじ。
さりとて現世の殺人あまりに心なき殺人ばかりなり。
悪しき言霊使いて魂穢れ、個人主義はびこり欲望抑えられぬ者多き。
己をコントロールもできぬものなり。
波動狂いて富みに現世悪しき波動覆うなり。
人の心狂いて普通の人間が殺人犯しゆくは異常なり。
いつ我が身罪人となるやもしれぬ。いつ我に被害及ぶやもしれぬ。
我のみ罪人とはならずと思うなかれ。
人間創造されし初めの世から今の世までの間で、今の世ほど魂穢れ、悪しき波動漂う時代他に無き。
さすれば立て替え立て直しの現象起きずば、このままただ堕ちに堕ちて清き魂の者まで穢されし。
殺人のニュース、一日たりとて無い日はなし。
さなる世続けていけるものか否か、自ずと答え見つからん。
普通の人間が殺人犯すこの世。
荒れに荒れ果て、穢るるばかり。
いつかは我が身なる事悟りゆけよ。


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2007神示 

2007年02月23日

鮮やかさ

日の本の改革、目には見えずとも確実に進み浄化されゆくなり。
されど波動いたく悪しき。浄化しても浄化してもまだまだ清まらず。
光・雨・風により浄化進められん。
陽の光ますます眩しく輝き、月の光ますます鮮やかになりけり。
10年前の日本の光景思い起こせよ。
これほどまでに太陽眩しく、これほどまでに月明かり鮮やかなりしか。
四季の色もまた鮮やかになりし。
そは隠れしもの表わるるを意味するらん。
浄化進みて鮮やかに写し出さるれば、出さるるほどに世の中の良きも悪きも皆々表面化し、次から次へとごまかし、嘘あぶり出されん。
人のためを思い働く者が損をしない時代となるべくための禊ぎなり。


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2007神示 

2007年02月22日

冬無きツケ

暖かき冬。過ごしやすき日々なれど、そのツケ大きく、さらに自然形態狂うなり。
冬には冬の役割あり。意味ありき。
日本人にとって冬の寒さなく春を迎えしは精神・肉体ともに変化伴うなり。
この暖かさ軽きに考えるなかれ。
冬無き四季は日本人、日本国にとり大きな痛手となりぬる。
この時こそ気を引き締めよ。
心の調和、体の調和を図りしため作られし四季なり。
日本人はどの季節にも対応できるもの。
どんな国なりても調和できる柔軟性あり。
どんな国でありてもその文化認める事ができる不思議な国なり。
さなる民族性つくりしは四季なり。
四季の自然にあり。
古くから伝わりし風習の中に日本人の持つ美徳あるなり。
若き者は古めかしいと思うやもしれぬが、人と人との調和を図りて行われしが風習ならん。
ゆえに古めかしいと一掃せず、素直に日本に長い時代残り、受け継がるるはいかなるか、よくよく考え思いを馳せよ。
そこに日本の姿見いだせるなり。


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2007神示 

2007年02月20日

時来たり

天地創造以前から宇宙には数が存在し、数から神の響き・言霊生まれ、神の御意図にて自然作られし。
自然の名には神の御意図残るものなり。
地球に生きし全ての生命体、生きらるるは偶然になし。
神を信ぜぬものあるなれば、自然を見よ。
太陽無くば生きられず、火水無くば生きられず、海山なくば生きられず、人間以外の生命体無くば人間もまた生きられず。
何一つ欠けしも人間は生きられぬ。
さらに人間は心あり。物考える知恵もあり。その神秘、不思議さ、神無くば成り立たず。
なぜにわからぬ者多くありか。
地球の全ての生命体は自然形態を保ちつつ、共存共栄しなければ、人間にいかに知恵ありとて人間以外の生命体無きなれば人間も生きられず。
他の生命体の領域侵し、絶滅の危機呼ぶは愚かなり。
山も海も川も動物も植物も全てが必要ならん。
勝手に山崩し、海の地形を変え、川を埋め、固め、動物が山に住みにくき状態を作り、植物・野菜は勝手に品種改良と称し四季を無くす。
多くの罪の報い必ずや訪れるなり。
その時に初めて自然の大切さ、他の生命体の大切さ、神から与えられし者には神の御意図がありし事に気づくなり。
されど、その時遅し。
神々の御意図、今考えるべし。
心ある者よ。御意図を無視し続けるはいかならんか、よくよく考える時来たり。
暑き国には暑さしのげるように、寒き国には寒さしのげるように、それぞれに異なる食物与えられし。
四季には四季のそれぞれの意味あり。
人間、それを無視して病はびこらせん。
心あるものよ。今反省し、神に懺悔し改むる時来たりしぞ。


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2007神示 

2007年02月19日

大切な事

神々の中心におらるるはスの神なり。
スの神の命をうけ、太古の彼方、昔より日の本の国を多くの神々守り続けらるるなり。
日本の歴史書記は間違い多き。
神々の歴史も日本の歴史も誤りて伝えらるる。
歴史は大切ならん。されどこだわるなかれ。
歴史重要なるは国が犯した過ち二度と繰り替えさない為なり。過去を咎めたてるためにはあらじ。
神々の事人間が知ろうとしても知り得ず。大切な事のみ知ればそれで良し。
過去の歴史がどうあれ今が大切ならん。
今から先が重要ならん。
神々は何としても日本国を守り、神性甦らせんとされし。
されど、日本国の民が魂汚れに汚れ、神と共に歩まんとする者無きならば、この立て替え立て直し成功ならず。希望も捨て去りなん。
今この時、日本の民の行動に全てがかかりゆく。


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2007神示 

2007年02月18日

神出づる国

今、この日本の乱れし状況になる理由の1つにはアメリカの占領政策にあり。
古き良き時代の日本の国民性失われし。
大家族、村社会的文化の日本社会に、核家族、利益追求、個人主義生みださせ、食文化も米からパンへと大きく変わり、日本人の意識も核家族、個人主義の影響大きく、他者との絆薄くなりけり。
日本の良き伝統も次第に色あせしものなり。
アメリカが最も恐るるは日本国民の神性復活なり。
日本人が神と共に生きる事なり。
日本人は神に最も近き国なるに神から遠くに離れゆく。日本の人の中に眠りし神性、最も知りゆくはアメリカなり。
神と共にある日本人の団結性、他者を思いやる心、国を思いやる心、公平さ、さなる国民性を恐るるなり。
封印されし神々復活により、日本の民が神国日本の魂、誇りを取り戻すこと、アメリカにとりては驚異ならん。
されば急げよ。
急ぎて神性取り戻し、神の立て替え立て直しの手足となれよ。


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2007神示 

時はなし

天候晴れの日、雨の日繰り返すは変化の時なり。
神は火と風と水を使い地上を浄化させり。
晴れの日は太陽の光富みに強く、地上を照らす。
そして雨風の力により地上の穢れ洗い流すなり。
されど穢れ強きにありて禊いでも禊いでもまだ祓い落とせぬ。
人間の多くもまた、穢れし者多く、病、体調不良表面に表わるる。
されどこの禊ぎの時、しばし耐えゆけよ。
この禊ぎなくば地球も人間も長きにはあらず。
そを感じる者あらば、人間の過ち懺悔し神に許しを請えよ。
今、その時来る。
遅るるはならず。
時はなし。
今の人間の魂のままなれば、次の世に連れて行ける者少なき。
神は地球と人間を守り一人でも多く次の世に残したく、様々なる現象にて神の存在を知らしめらるる。
皆々気づけよ。
時はなし。
人間は追いつめられねば判らぬもの。
己の身に危険迫りてはじめて気づくなり。
されど、さにては遅し。
神は一人でも多くの人間残したしと、今一人一人に語りかけられんとす。


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2007神示 
木花咲耶姫様からの神示
6747

祝祭日には国旗を掲げましょう。

日の丸についての神示
平成18年10月6日
平成18年9月7日
平成17年12月19日
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