2007年05月

2007年05月31日

立て分け

神は姿形を神に似せたる人間をこの地球につくられし。
神は人間に多くの恵みを与えたる。
他の動物には無き心、知恵を与えらるる。
言葉、光、水、自然の恵み、それぞれの国々に見合いし食物、薬草。ありあまらん程に与えらるるを。
人間の欲望はさらに人より多くの物、人よりも富み、人よりも偉く、人よりも名誉をと、留まる事を知らず。
さにて、地球は荒らされ資源は貪りつくされ、挙げ句の果てに温暖化現象の危機にさらされん。
人の心の中には善と悪とが住みゆくものなり
善のみにても人は向上無き。
悪のみにてもならぬ。
善と悪とのバランスを取り、人は己の心の中の悪と戦いて向上せん。
ゆえに必要悪は神も許されし。
されど、この世、悪の心強きて魂穢れゆくばかり。
今この地球の危機の時、神はついに決断され、いよいよ降り立ち、神自ら人を立て分け立て直し、人類を救わんとさるる。
この世の全ての物、神の御意図にて変えられん。
必要なき文明、安全怠りし設備、機械、様々な物、場所、団体に宿りし様々の問題、悪なるを全て炙り出し表面化されん。
文明は便利なる。
文明により快適に暮らし、人間向上さるるを神は望まれん。
されど、文明の使い方誤れば、不便利なる。
特に人間のおごりにてさらなる不具合呼ぶなり。
機械一つの故障にて都市機能麻痺し、会社の機能も麻痺するなれば、文明の便利さ何の役にも立たず。
役に立つ文明は不備、不具合を整え、次の世にも役立たせるなり。
役に立たぬ文明はことごとく淘汰されん。
全ての物を立て分け立て替え立て直し、かくしてこの世は清められ浄化され、人住みやすく、神を迎え共に暮らしやすき地球となるなり。
神許しゆく者、この世に留まり神と共にこの世作らん。
さなる魂の者を一人でも多くと神はひたすら願わるる。
神から遠く離れゆくとも気づきて向上あるなれば、神再び手を差し伸べん。神と共に立て替え立て直しの手助けするを許さるる。


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2007神示 

2007年05月30日

言霊の力で

言葉の力を侮るなかれ。
言葉には大きなパワーが秘められし。
神の御意図こめらるる言霊は浄化の力あるものなり。
言霊無くては何もなしえぬ。
ゆえに今、一番必要なるは言葉を見直し皆々美しき言霊使うことなり。
されば波動清まりて人の心も癒されし。
今のこの世の不具合生ずるは、長き間の言霊の乱れからなり。
近々富みに言霊悪くなり、特に若者は安易なる省略により勝手なる言葉作りだし、ますます言霊の神力失いて、軽き言葉となりにけり。
この希望少なき世。悲しきこと、暗きことばかりめまぐるしく起きる世。
一筋の光を与えるは言霊の力ならんや。
人よ。言霊の力知れよ。
言霊無きは何事も始まらぬ。
人間のみに与えられし言霊の力によって、この世浄化せしめよ。
言霊清まらば、必ずやこの世落ち着かん。
悲しきこと多かりき。
人は心清く、魂穢れを知らぬ時、大きな志を抱き、正しく神の意に添い生きようとするものなり。
たとえ、神仏信じぬとも、魂は神の導きに従いて、素直に突き進もうとするらん。
政治家も然り。
大志を抱き、日本を変えんと政治家を志す。
されど暴きあい、足の引っ張り合い、隙あらば引きずりおろさんとする風潮、さなる中に入りてやがて大志は消えゆき我が身を守ること第一と考え転落しゆく。
さなる者いかに多かりきか。
子らにても同様なり。
幼き頃はそれなりに夢ありて、素直に進まんと希望もあり。
されど、よってたかってその夢壊し、子らの魂穢しゆく。
この世の恐ろしき親のエゴによる人生のレール敷き、その通りに進ませんとする親。
何でも子の思う通りにさせるが良き事と自由なるを履き違える親。
子らもまた行き場所がなき。
老人もまた然り。
核家族社会にて、一人暮らしを強いられる。福祉と言うなれど、手の届かぬもの。
孤独な老人増えゆくらん。
未来の希望無き世。
地球温暖化、環境悪化がさらに輪をかけ、人の心を不安に落とし入れるらん。
さなる時、人は今の言霊正し、言霊の良き波動にて急いで日本を、世界中を浄化する必要あるなり。


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2007神示 

2007年05月28日

内なる心

人よ。空を見よ。
空に浮かぶ雲にても神の意図宿る。
太陽はますます輝き浄化強まりなん。
いつ何時何が起きてもおかしからずや。
さなる時、神と縁を結びて己を浄化せよ。
まずは己の心を見つめ、問い直せよ。
己の心清きか否か。己の魂清きか否か。
自分で自分のことは気づき難きなれど、自分のこれまでの行い、心の動きを知るは自分だけなり。
たとえ親にても知り得ぬ。たとえ夫婦であっても知り得ぬ。
ある意味、人間は孤独なり。自分以外、人間社会において己の全てを誰一人知り得ぬ。
それゆえ人は魂を清く保たねばならぬものなり。
他者にうつりし己の姿はごくごく一部の表面なり。
されど、神はいかなる時も見ておられる。
ゆえに、社会でどんなに認めらるる人間であっても、魂の曇りがあれば、神は見逃さぬ。
己の人生の心の動き知るは本人と神のみなり。
それゆえ、自分を見つめ直し魂磨くべし。
人間は一人では生きられぬ。
助け助けあいて共に成長しあい生きるなり。
親、兄弟、夫、妻、子供、友人、全てが成長の助けとならん。
されど、己の真実知るは己自身。
いかに社会に認められいかに見かけが善意なるとも、内なる心汚れぬれば、人間をごまかせても神はごまかせず。
神の前には何も隠せず。
ならば神にゆだねて、神の心にそう心、魂持つことが成すべきことなり。
今この時、何が起こってもおかしくなし。
さなる時、成すべき事は真に神にゆだね、真心を持ち、祈り、感謝を捧ぐることなり。
ただただ、人と地球の浄化を祈らん。


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2007神示 

2007年05月26日

家族の気綱

今の世の子ら、表面幸せに見ゆるなれど、さにあらず。
見かけのみの幸せなる。
溢るるほどの食べ物、菓子、料理に手をかけぬ親増えゆくは、毒素多き食物口にする事となり、毒溜まり、体力なき。
年寄りと暮らさぬ嫁増え、昔ながらの常識教える者もなき。
親にても常識無き親、増ゆるがゆえ、教育もできぬ。
便利な物溢れ、ゲームに携帯電話、インターネット。匿名性強きインターネットは人格歪ませる。
今の世文明が先になり、精神が追いつかず、危険性多かりき。
何事も意のままに手に入る世。
子供たちには本当の意味の思いやり、助け合いの心養われぬままなり。
加えて受験戦争にて順番つけられ苦悩するは哀れなり。
人よ。よくよく考えよ。
今のこの時、日本に食料危機来たれば、何とするか。
さなる時に皆々助けあいて、共に歩まんとするか、否か。
近い将来、水不足、食糧危機は必ずや起こるものなり。
その時、皆いかに動くや。
我慢できぬ大人、我慢できぬ子らを増やし、そのとき、略奪、泥棒溢れ社会混乱す。
戦後の教育のつけなり。
少年犯罪増ゆるも親と社会の責任なり。
犯罪起きるまでに一人の人間形成するには多くの人がかかわりし。
犯罪犯す少年の成長の過程に自分自身関わっていたかもしれぬ。
犯罪に逃げるは心弱きゆえなるが、犯罪に追い込むもまた人間であること忘るるなかれ。
一番問題なるは親子関係なる。
ご先祖、親は子の大本なり。
されど、平気で口答え、暴言吐きて、あげくは暴力ふるう子すらあり。
親子の関係にて一番の間違いは言霊なり。
親は威厳を持ち子に接し、子が危うき時力を貸し、本当の意味で愛でることなり。
友達のような関係、兄弟のような関係を望む親多くあるなれど、そは間違いなり。
本当の意味で子を愛でるは、親と子、はっきりとした区別を作り、愛でることなり。
子が親を尊敬し、本当に頼るならば、悲惨な事件なぞ起こるまいぞ。
人間同士には上下関係はなし。
上下あるにはあるなれど、地位のことにはなき。順番なり。
順番にても優劣なし。
この順番を人間間違えしことが、家族の気綱弱まる原因なる。
家族の気綱を取り戻せよ。
本来の順番守りて、心寄せ合わねば利他愛は目覚めぬものなり。
家族の気綱をまずは取り戻し、立て替え立て直しに耐えうる心を持つ家庭を築くべし。


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2007神示 

2007年05月24日

病は全て元は心の病なり。
陰陽の偏りなり。
病、疲れ、痛み、体が弱まりゆくは陽の汚れ溜まりし時。
なれば、病気の者は陽の食物控えるべし。
病気になれば周りは栄養、滋養ある物摂れよと、陽の食べ物を病気の者に与えるは間違いなり。
かえりて病悪化し、さらに汚れ溜まりし。
病気、快復後には陽の物、陰の物を共に食べればよけれ。
力を得て、さらに回復なる。
世の常識間違い多し。
嗜好に頼りて食すは間違いなり。
食べ過ぎもならず。必ず腹八分にとどめよ。
食は力なり。
陰陽どちらにも傾くなかれ。
されど、そもそも病の原因は心なり。
心の汚れは陰なる。されば、心もまた陰陽調和するが必要なり。
陰に傾き心の病に陥る者。
神経症、鬱病、様々な病名ありても、全ては陰に傾き心の汚れ自ら生じさせ起きる病気なり。
現代医学にて治療は困難なり。
薬にて症状収まりても、ただ表面抑えるのみにすぎぬ。
心の病持つ者の心、寂しさ、孤独、執着、未練、不満。全て陰に傾き自分で自分を追いつめる。
つまらぬ悩み苦しみにてこだわりゆく自分自身の弱さなり。
今、生かさるることのみに感謝し、低き心高めゆくが回復の一番の手段なり。
我世界で一番不幸と思うなかれ。
我他の者と比べて落ちると思うなかれ。
神は人間全てにそれなりの苦労を与えしもの。
されど、人間は全て平等なるは普遍なり。
ゆえに悲しみにあたわず。苦しむにあたわず。
心清め、魂浄化されなば、やがて病も治まらん。


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2007神示 

2007年05月23日

人間の心

立て替え立て直しの最も大きなる原因は人間の心にあり。
他の人間より優れたし。他の人間より勝りたし。他の人間より富み、地位、収入手に入れたし。
さなる限りない人間の欲なり。
欲は留まることを知らず、やがては戦争おこし、他国の資源奪い支配せんとす。
さなる自己中心の心にて地球は破壊され、自然の再生危うきなり。
神が与えし自然の恵みを強欲にむさぼり尽くし、もはや最後を迎えん。
人間の愚かさ長い年月をかけて悲しき最後を呼ぶなり。
人よ。そろそろ気付よ。
神の御仕組みにてこの宇宙に存在する物すべて、宇宙の法則に従い生かされし事を。
宇宙原理に身を任せるべし。
全ては一つの法則にあり。
全てが循環なる。神の仕組みのままに回るものなり。
人間の関係も然り。
助け助けられ、頼り頼られて循環す。
嫌悪する相手にても目に見えぬ助けとなる。そが循環なり。
その事に気がつかば、感謝の心も自然と湧き出づる。
今この時、この地球の危機に気づき、人類、子孫助けたしと心から願い、地球の復活を祈り努力するなれば、それが一部の人間であったとしても、神は喜び望みを捨てず、最後まで守りて導かん。
気づきし者よ。心ある者よ。
地球の再生あきらめるなかれ。
まだまだ自分自身事のみ考えし者多かりき。
立て替え立て直しの目的は地球の次元を高めるためなり。
その大本となりしは人間の心なること忘るるなかれ。


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2007神示 

2007年05月22日

日の本の民よ

日本は不思議な国なり。
世界のどの国にも無き高次元への入り口なる山、日本にあり。
さらにその山は地方の山々にも繋がりゆく。
神社もまた偶然にあらず。
ある法則にて神社建てらるる。
神の御意図にて神社は建てられし。
神の御意図は神と交信する者を通して、人々に告げられし。
それゆえ、神社移転するは神の御意図に反するものなり。
神の御意図により建てられしも、今や神宿らぬ神社もあるらん。
欲に目がくらみ、商売第一と考えし神社、神職を疎かにする神社、神宿らぬ。
気、清く御神気漂う神社は気高く威厳があり、神も降りられん。
日本の神社には神代の文字も残りし。
神代文字紐解かば、日本の与えられし役割明らかになろうぞ。
五色の人種の発祥地なるを示す神社も日本にあり。
国旗なる日の丸は神とともに歩みし国なることを示すなり。
君が代もまた然り。
世界は変わり果てしも、日本の神との気綱は国旗にも国歌にも示さるる。
日本は不思議なる国なり。姿も言葉も神に一番近し国なり。
それゆえ神との交信できる人間もっとも多き国なり。
天皇家はその太古の昔から、神と交信し国を守る役割を担う日本人の中でも最も神に近き家系なり。
神との気綱切っても切り離せぬのが日本国なる。神国日本なり。
されど、最近の世情、目を覆うばかり。
日本の人々の魂に眠る太古の時代。
神を敬い神の意にそいて生きし時代の記憶を甦らせよ。
この不思議なる国、神国日本のお役割思い出すべし。
心の奥の奥に眠る神の存在を甦らせよ。
今の日本の世、あまりに穢れ神の御意図は届かず。
心を無にし、素直に神の意にそい生きるならば、必ずや心の奥の神、目覚めようぞ。
禊ぎは日本からなり。
されど、今の世なるは、禊ぎも厳しきものとなろうぞ。
神の国の民よ。早く目覚めよ。
早くに目覚め、神の手足となって世界を平和へ導く力となれよ。
そが日本人の与えられし役割なり。


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2007神示 

2007年05月19日

光をあてよ。

波動ますます悪しき日々なり。
日本に潜む闇、次から次へと表面化なる。
子が親を殺し切り刻み、親は子を殺し平気で捨て去る。
さなる最悪なる世、この事象、他人事と捉えるなかれ。
人間は自分を見失い、自己を無くせば思わぬ行動をとるものなり。
子が親を殺すは最も大きな罪なり。
子は親を選びて誕生す。
選びし親の元にて人間として修行し、自らの魂を浄化せん。
されど、この世は魂の汚れ増させるものばかり。
子は本来清く、美しき魂持つものなり。
澄み渡り、心もまた無垢なり。
真の教育は順番を決めるだけの物ではなき。
人にはそもそも優劣なし。
順番の善し悪しを求めるは大人の勝手な欲望、自己満足なり。
子愛おしきと、物品、食物、欲しがるだけ与え、ゲームにインターネットと、子は欲望次から次へと満たさるる。
さすれば安易な方へと人間は傾けり。
さらに欲望我慢できぬ子へと育つ。
されど、子の穢れは大人の穢れの映しなり。
心の闇は深く、本当の教育なせる大人もなき。頼る大人もなき。
信じられぬ大人たち、何を信じ何に向かって生きるべきか。
子らの心の闇なるは大人の想像以上に深く惑い苦悩あり。
さなる世にしたるは大人の責任なり。社会の責任なり。
子らの苦悩悟るべし。
大人の迷い、我欲、執着、我が子に継がれゆく。
子は犠牲となるらん。
子は無力なり。
少年法改正さるるとも、もとの因正さずば何も変わらぬ。変わりゆかぬ。
大人は悟りて己を顧みるべし。
大人のなせし誤りを。
過ちおかせし少年、ただ責め立てるとて改善ならず。・
いかなる罪にても因あり。
大人が原因の悪の種を蒔くなり。
よかれと思いて蒔いた種はほとんどが大人自身が実りが欲しく蒔いた種なる事を気づけよ。
子らを暴走さすは大人なり。
子の苦しみ、悲しみを癒し導けぬ世となりけり。
大人の魂の歪みは子に表れるを気づかぬは愚かなり。
子らを救えよ。
病める魂に光をあてよ。
今この世急ぐべきは少年法の改正にあらず。
まず、大人の浄化なくして子の魂よみがえらず。
親の因縁、親の穢れ、子に受け継がるることよくよく悟れよ。
今ある現状、最も弱き子らに大人の穢れ映るはこの世の終わりを告げるものなれば。
この世を未来ある、良き世へと導きたきと真に願うなれば、まずは大人を清めよ。
言霊正し、美しき言霊使いて、家族は親の温かさき手料理にて皆で食事すべし。
先祖敬い、神仏に感謝を捧げる姿子らに見せるべし。
家は清浄に保ちて子らに心底愛情を注ぐなれば子は満たされ癒されん。
子らの病める心に光を当てよ。救いを与えよ。そが大人の役割なり。


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2007神示 

2007年05月17日

団結

温暖化、環境悪化の現象日増しに表れゆく。
台風、以前に増して強き風吹き、何度も何度も襲いくる。
災害増え人々の心、それまで温暖化さえ他人事と思いし者も、はじめて事の重大さに気づくなり。
人間を守り、浄化の役割をする山は、今やその力失いし。
環境汚染の浄化もままならぬ。
たとえマスコミが取り上げても目に見えぬゆえ皆々のんきなる。
排気ガス、光化学スモッグ、電磁波、数え切れれぬ毒は確実に人間を蝕むをなぜに気づかぬ。
様々な文明のおごりのつけ押し寄せはじめるなり。
自分や自分の身内、友人など近しき者に、その害及びし時、はじめて気づくは遅かりき。
それまで他人事に考えるは愚かなり。
有毒なるものは肉体のみならず、神経、精神をも冒すこと忘れるなよ。
今すぐに皆少しずつできることからはじめよ。行動起こせよ。
一人の力弱きにありても一人が二人、二人が三人と広がり、皆々地球の温暖化、環境汚染、人間の浄化に心を合わせ行動するならば、やがて国家へと広がり、そして世界へ広がるなり。
さなる人間の団結を神は待たれ、望まるるなり。


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2007神示 

2007年05月15日

真の感謝

今この地球の危機なる時、神の声届く者、神の意図書き留める者、様々な神との縁の深き人間の言葉を通して、書物を通して、今ようやくに神から人へ、人から人へと、神の御意図、神のお恵みの意味、少しずつ広がりゆくなり。
今この時、神との縁を結ぶ者、多く残し、気付きある者一人でも多く救いたき。
されど、さなる時人は神へと近づかんとするため、オカルト、神秘なる者へと興味を抱きても、己を無くさずんば、そは向上心の表れなれど、己無くす程に浸るを神は望まず。
神は特別の存在には無きことよくよく悟られよ。
神は常に人間の傍におられ、見守り続けられし。
人間は神の子なれば、いたずらに精神世界につかり現実逃避するは危険極まりなき。
神に近づきたきゆえに滝行、荒行。さなる無謀も神は望まず。
人それぞれに備えたる能力、体力の中にて努力すればよけれ。
神に真の感謝捧げればよけれ。
そが神喜び、神に近づく一番の道なり。
神への感謝捧ぐるは、様々な形あり。
神社にての物品金品の奉納も然り。
されど、いかなる奉納より勝るは清き美しき言霊なる祈りなり。
ならば、真の心を持ちて、美しき言霊にて神に届く祈りを捧げるべし。
さすれば自然と浄化され清まりゆかん
神への感謝の清き祈り。それのみにて充分なる。神は喜びて受け取られん。
神への感謝の祈りは親から子へ、そして人から人へと伝わりゆかん。
地球の環境ますます悪化、台風の威力は増し、毎日黄砂、光化学スモッグは目には見えずとも確実に人間を蝕む。
一日も早い立て替え立て直しが必要なりき。
さなる時こそ人の助けも怠るなかれ。
人と神とのご縁を繋げよ。
無理強いや強要はならぬ。
無理強いするは逆に神から遠ざかりなん。
高きことはじめから望まず、まずは言霊から正しゆくこと。人から人へと広げてゆけよ。
神の御意図広げてゆけよ。
そを神は急がるる。最後の時なれば。


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2007神示 
木花咲耶姫様からの神示
6747

祝祭日には国旗を掲げましょう。

日の丸についての神示
平成18年10月6日
平成18年9月7日
平成17年12月19日
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