2007年06月

2007年06月29日

水禊ぎ

地上火と水により浄化されり。
火なるは神の光集めてこの世の穢れ汚れを燃やし清めるらん。
水の役割たるは、清めし後を流して禊ぐものなり。
火はこの世の汚れ強くなりし時、この世の汚れを燃やさんとする。
燃やし尽くして灰となれば容易く水に流され消えてゆきなん。
されど、文明発達ゆえに化学物質増えゆくなれば、水に流されぬばかりかかえりて汚れ増やすなり。
物の燃えしその後に残る汚れは自然を冒す。
煙にも毒含まれるなり。
文明は火と水が元なる。
神は人間以外の生き物には水のみ与えらるる。
人間には火と水両方の力与えられん。
知恵ある人間は火使いて動力、燃料作り、水使いて農業にて食料を増やしゆく。
昔は火使いても毒となる物質は無かったが、文明発達によって火によって害となる物溢れん。
水の清めも間に合わぬなり。
それほど汚れは広がり地上に蔓延す。
ゆえに今このとき地上を清める為には水の力が重要なり。
神は水の力を強めゆき、この穢れた地上を洗い流さんとす。
火も水も必要不可欠なり。
されど、そのありがたさも感謝も忘れ去る。
火も水もあることが当たり前にはなき。
世界には水無きて苦しむ人も多かりし。
汚濁し汚れし水飲みて病気を呼ぶ者もあるなり。
日本の水は特に恵まれし。されど森林大切にせず山を大切にせずんば、やがて水も枯れ果て汚されん。
山には山の森には森の役割あり。
山と森を守りてこそ、良き水溢るるなり。
人間の体はほとんどが水なり。
その水汚し飲むなれば病気になるは当たり前なる。
水のありがたさを知れよ。
水は穢れを禊ぎ、人の命を守るなり。
地上穢され、汚されるなれば、その穢れを水は清めるべく地上に溢れるなり。
宇宙の摂理なれば人は地上を穢さぬように心がけるべし。
この世の汚れ強くありなば、強きほどに水はその力をさらに高めて地上を洗い流さん。
火水あるを当然と思うなかれ。
火の神、水の神の怒りをかうなればその神罰計り知れぬ。
なれば人は常に感謝を忘れず過ごすべし。


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2007神示 

2007年06月25日

爆発

2007年は爆発の年なることは、すでに告げたり。
爆発は火山のみならず、様々な形にて爆発するなり。
噴き出すという意味なり。
機械の不備にによる問題、人間同士のきづなの不備による問題、様々な問題が様々な形で噴出するなり。
日本には様々な自然の恩恵あり。
神より授かりし四季も然り。
恵まれし自然に美しい水、温泉もまた神より授けられし恵みなり。神からの贈り物なり。
温泉は魂、心、体を同時に癒し治癒させん。
真に病気を直さんとするなれば、魂心体を同時に癒す必要あり。
同時に癒せるは温泉以外になき。
神の有り難きはからいなり。
されど、その温泉は今や神の恵みになく、消毒液に浸かりたるに等しき。
神のはからい無駄にするべからず。
本物の温泉は、人々を痛み苦しみから救う物なり。
魂心体清きになり、浄化されん。
自然に湧きいずる神はからいそのままに残されし温泉、日本にはまだ少しは残されし。
その効能計り知れず、人知を超えん。
されど神のはからい無視されゆくなり。
神の許さぬ場所を掘り、事故起こさん。
温泉の爆発は氷山の一角なり。
自然を穢し侵しゆく罪はこの先思わぬ形にて表面化す。
長きに渡りて犯せし罪なれば、少しの膿だしにては改革進まぬ。
ことここに及びて表面のみの傷の手当て施しても何もならず。
ただ、余計な時間を費やすのみ。
この膿だしは必要なものなり。
膿だしに伴う痛み、苦しみは人間のみならず神もまた苦しみ悲しみ多きことなり。
神など信じぬと思う者あれば、それもよけれ。
神から遠く離れ己の思うままに生きればよからん。
されど心のどこかに僅かにても神への畏敬の心残るなら、今一度立ち止まり、己の人生を今一度考えるべし。
人間の一生に一度か二度は奇跡起こるものなり。
その奇跡が偶然なるか否か今一度振り返り内省すべし。
神は一人でも多くの魂を次の世へ導かんとただただ祈り続けるものなり。


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2007神示 

2007年06月22日

未来のために動けよ人よ

梅雨あけて夏へ向かい、雷ますます強く鳴り響く。
雨は地上を洗い流し、地上の穢れ一つも無きまでに洗い流すものなり。
今この時、神は矢を放たれんとす。
神は何度も何度も繰り返し繰り返し危機を訴え、神は人の気づきを今か今かと待ち続ける。
何をすべきかわからぬ者はまず、人のために手を合わせよ。
自分の罪を神に詫びよ。
さすれば神は手を差しのべん。
神社にて手を合わせるもよし。家の神棚にて手を合わすもよし。
神の御意図に沿いて生きたしと思うなれば、まずは自ら神に近づけよ。
この立て替え立て直しなるは、ここまで地球荒れ果て人間の魂穢れしは立て直さねば元には戻れぬゆえなり。
地上の穢れ、人間の穢れ祓わねば、もう未来は無し。
そこまで追いつめられたる。
ゆえに立て替え立て直しは厳しきものとなりにけり。
されど、魂清く、神を手伝いて手足とならんとする者には、いかなる時も、どんなに困難な状況でも、どこにいても神は最後の最後に救いの手を差し伸べん。
未来のために動けよ人よ。
未来の子孫、世界の為に祈れよ人よ。
人が清く、美しき魂に戻らん事を神は祈り続ける。


(宮崎市:加江田神社 御祭神:天照大御神)

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2007神示 

2007年06月21日

本物に目を向けよ

地上の浄化の時なり。
雷轟きて地上の穢れ浄化せん。
雷の鳴り響く音聞かば、神の心思えよ。
世の中の情勢日々悪化なり。
人の命軽んずる者増え、人の命簡単に断ちゆく。
神は人の始め、清き魂与え賜う。
人間の我欲、知恵、独り歩きしついには地球の危機にまで発展せん。
人の知恵なるは食物に虫がつかぬようにと農薬作り、色よきようにと着色剤を作り、防腐剤を作り、様々な添加物を作りゆく。
口にする物毒ばかりなり。
便利なる物次から次へと作り出すなれど、安全無視され危険なる物、害を与える物、ついには環境までも冒さん。
人間の作りたる電化製品は掃除機も、電子レンジも、携帯電話も全てが電磁波の害あるなり。
電磁波の害たるは人間の想像以上に恐ろしきなり。
電磁波の害は脳をも冒し、精神にまで及びゆく。
人間としての感情薄れゆき、犯罪起こす者増え、ガンを患う者多し。
さらに電磁波は自然にも影響及ぼすなり。
その恐ろしさ、そろそろ自覚せよ。
人間の作り出したる物、愛無きて恐ろしき。
電磁波の害、見えぬ物と恐れぬばかりか、アスベストの害も忘れさられんとす。
この毒にまみれし社会に生きることがいかに大変な事かを気づけよ。
様々な毒の害、温暖化の危機、何年も前から人に訴える者ありし。
されど、その者の言うことには耳傾けず、それどころか変人扱いされし。
地球の危機を訴える者の魂かえりて汚してものともせぬ。
我関せずはもう通用せぬ。
とことん追いつめられるまで動かぬ人間の気質、ここまで事態を悪化させるらん。
近き未来に、体冒され死にゆく者増ゆるなり。
今さら何もできぬと手をこまねくなかれ。
さなる毒にてすでに多くの人の命奪われし。
戦争にて人殺すも、毎日起きる殺人も、人間の我欲にて作り出されし毒にて人が死ぬも同じ殺人なる。
何ら変わりはせぬ。
何人も人の命奪う権利は無き。
公害、食物の汚染、過去にどれほどの人が死にゆき、どれほどの人が体冒され苦しんできたか。
日本はそもそも奥ゆかしき国なり。
まだまだ日本には一部なりとて、食において何においても職人気質を失わず、神の御意図を忘れず、愛ある本物を作り出す者残されん。
愛なき物、今、淘汰されんとす。
次々に不備、悪事表面化なりて次の世に持ち越さぬよう、神罰受けて淘汰されん。
本物に目を向けよ。
見た目の美しさ、便利さに惑わされるな。
愛無き物淘汰され、愛ある文明、物質のみこの世に残さん。
人間も同様なり。
今からにても遅くは無き。
愛ある人間となれよ。
魂磨きて向上し神々のお役に立てよ。
それこそ、人間の生き残る道なり。それ以外にはなし。
古き良き時代の神の御意図を汲みて生きた時代の日本の心、今こそ取り戻すべし。


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2007神示 

2007年06月16日

神の闘い

今、地球の危機なる時、未来知りたくば今の地球を見よ。
病みゆく地球を見よ。
さすれば答えはおのずとわかろうぞ。
今の地球の瀕死の姿こそが人類の姿なり。未来なり。
虫、魚などの異常発生、あるいは大量死は地球の危機を告げん。
神は自然を作り、あらゆる動物植物を程よく保ち、全てを狂い無く調和させたるを。
なれど、ある動物植物は全滅の危機にあり。
狂いし波動は自然形態を狂わせ、調和を乱し、一つの生物あり得ぬほどに異常繁殖。
人のおごりは自然をも支配せんとす。
自然の循環運行までも作りかえ乱しゆくなり。
自然連鎖は崩れ、宇宙原理も狂いはじめん。
人が人を憎み、争い傷つけあうことよりも、自然を穢し支配し、連鎖を崩しゆく罪、宇宙を崩壊させんとする罪は重き。神は許さず。
神を信じぬ。そもよからん。
神を侮り、無礼を働く。そもまたよからん。
されど、人の愚かな我欲にて地球の調和乱し、宇宙の運行を変え宇宙に有害な物をまき散らす人のおごりを神は許さぬ。
科学、数式、人の力のみにて目に見えぬもの信じず恐れず、祈らず、感謝も忘れて生きる。それもまたよけれ。
地球の根元、諸悪、元から断ちてつくり直さん。
自ら神から離れ去りゆく者、後に悔いても遅かりし。
瀕死の地球の姿こそ人間の未来の姿なり。
軽んずるなかれ。侮るなかれ。
今一度の神の闘い始まらんとす。
人の心の奥の神目覚めさせ、波動おこし、奇跡を呼び起こさん。
神の最後の賭ならん。
この世を再生さすか、滅亡さすか、苦悩の選択なり。
ならば一人でも多く心の奥の神呼び起こし神を喜ばせよ。
神の祈りはそれのみなり。人の真の回復なり。
今正に神の矢は放たれんとす。
人の世さらに混迷なる。混乱なる。
神は人の心の奥の神が目覚める事に希望を託し、神と人とが手を取り合い、次元低き今世の立て替え立て直しを行わんとす。
立て替え立て直しは既に始まり、矢は放たれんとす
自ら地球の穢れ浄化しようとする者達の神に仕えて神のお役に立たんとの思い、高まりゆかば、神は禊ぎて次なる世へと導かん。


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2007神示 

2007年06月14日

本当の信仰

人はいつも迷うものなり。苦しむものなり。
さなる時人は神を求むる。
目には見えず、声も届かぬゆえ人は神を求め、あるいは否定し、己に良きことありなば神の力を讃え、不幸ありなば、この世には神も仏も無いと言う。
人にはこの世の修行あり。
人それぞれに見合いし行与えられん。
魂穢れ、修行足りぬ者程、辛く厳しき行となるらん。
苦しきこと、悲しきこと耐え抜き乗り越えてこそ、人の痛みも悲しみもわが身の痛み悲しみとして捉える事ができるものなり。
この世の修行厳しきなり。
されど、心一つで全て変わるものなり。
心が歪み、意固地なるものは時に神を慕いて敬うなれど、あまりに強き信を持つがゆえに、ただ一度の不幸にても神を恨み、偏った考えに陥る者もあり。
神は常に人の傍におられ、見守られん。
あまりに強き偏った信は人から見れば奇異に見え、余計に神を遠ざけるなり。
心優しく穏やかな人は神が傍におられる事を当たり前のように感じ、神こそ全てと考えるになく、いたずらに神を求むるになく、されどいつも感謝の気持ちを抱く。そのような穏やかな信こそ神を信ずると言うことなり。
神の存在を人から遠くさせしは金品取り上げる宗教。自称霊能者、その類の者の我欲、執着たらん。
神と人はいつも離れず歩みゆくものなり。
修行は身体を痛める厳しき修行になき。
自らさなる修行いたす者あるが、神は喜ばれず。
神から与えられし行を素直に行じ、いつも感謝を忘れず手を合わせ祈ればよけれ。
人への感謝、親、先祖への感謝、神仏への感謝忘れなければ、必ずや神の加護あり、導きあるものなり。


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2007神示 

2007年06月10日

元つ国

日の本の民よ。
今この時心の奥に眠れし神呼び起こせよ。
日本は世界のはじめの国なり。世界で一番古い国なり。
日の元、元つ国なり。
証明せし文献残らねど、真実なり。
神の手足となり、働きゆく民族なり。
さなる神世の時代の記憶は遺伝子に受け継がれゆく。
先祖の記憶受け継がるるは、既に証明されん。
日本の民は神に使われ働く役割を担うものなり。
その最たる人間は天皇なり。
天皇家、今やその役割果たせず、ただ日本の象徴とされし。
されば日本国の民に眠れし、神性呼び起こすが急務なり。
日本の民の神性呼びおこさば、神の手足となり、皆々手を取りあいて神と共に働かん。
自国の利益追求を優先せしめる他国にては、日本の民よりも日本の民の神性を知り、その神性を目覚めさす事を恐れる国あり。
日本国は特別なる国なる。
心の奥の神目覚めさせよ。
神の切なる願いなり。
神を信じぬと申す者にても一生の間には、己が意識あるなしに関わらず、必ずや何度かは神と関わるものなり。
いかに文明発達し、ビルが建ち並んでも神社ありなば壊すはためらわれし。
神社はいかなる事があっても無くなりはせぬ。
その不思議を思えよ。
神は地球の立て替え立て直し、日本から始めるものなり。
日の光、雷、雨、竜巻、噴火など、火と風と水を使いて浄化されり。
来たる日、人間を二つに立て分けられん。
神が太古の昔から日本を守らんとさるるは、日本の民が神の手足となりて働く役割を持つ民ゆえなり。
世界平和を担う国ゆえなり。
神は何としても日本を守りたき。
一日でも早く目覚めよと、切に祈られん。


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2007神示 

2007年06月09日

命は土からなる

波動悪きて、季節定まらず。
人の心、身体病みゆき、世の中不穏なり。
日本の安全神話遠くになりにけり。
何より、人の命軽んずる物増えゆくらん。そは恐ろしき。
治安悪くなるにつれ人々は人を信じられぬなり。
さらに、人と人の間離れゆく悪循環なり。
さなる時こそ力を合わせよ。
さなる時こそ人を信ずることをあきらめるなかれ。
信じ合い、手を取り合うことこそ今後の守りとなるらん。
日本の治安はさらに悪化し、一昔なれば起こりえぬ事件も起きようぞ。
己の住みたる地域、皆々で守るが一番なり。
隣人誰やもわからず、無関心にては今からの時代生き難し。
事件多き日々、さなる時こそ利他愛目覚めさせ、皆々で地域、他者を守ることが自らを守ることとなるらん。

食糧危機も我が身には起こりえずと思う者あり。
されど、間違えるなかれ。
日本は食料の輸入国なり。
国内にて作り出す食物僅かなり。
世界情勢を見よ。
温暖化を考えよ。
今の状況なれば、食糧危機に陥るはそう遠からず。
飽食の時代に生きゆく現代人、さなる時いかなる行動をとりゆくか。
神はその国々に、その国の民に一番栄養ありてエネルギー与える食べ物を与えたる。
されど、そは無視され他国の物にてまかなうなり。
日本の国の民には日本の土にてとれし物、そが一番なり。
そもそも人間も植物も万物全て土からなる。
神の恵み、御意図にて日本には日本の食べ物与えられしを。
国内で作らるる物少なき。いざとなりては間に合わぬ。
日本人の良心、道徳はほかの国より優れたる。
外国産においては毒となりし物多く含まれ、そこには利害追求のみ。
人の安全、命、我関せず。
国産の物はどの国の物より安全なる。
外国の物安きにあれど価値なし。
今やガン患者3人に1人、2人に1人などと言われているにもかかわらず、相も変わらず外国産を口にするなり。
国内産は高きと言うなれど、よくよく考えよ。
人は食べ過ぎてはならぬ。さらに食物は毎日毎日おびただしい量捨て去られる。
さなる行動はいずれ食糧危機呼ぶものなり。
日本人は日本の物を食せよ。
さらに己の住みたる土地の物を食せよ。
日本の景色、風土を愛でよ。
そが健康にも浄化にも繋がりゆく。
治安益々悪化なり。飽食の時代にて健康、心も悪化なり。
されど、人間の心一つで神の御意図を思い起こせば今人がいかに行動すべきかを気づけるものなり。
治安の悪化は道徳の欠如、神・先祖への感謝の欠如、言霊の汚れからなる。
食糧事情の悪化なるは、文明発達させ利益追求によって、最も大切なる食を蔑ろにするゆえなり。
食は大切なり。
人間が生きる為には空気、水、食物欠かせぬ。
食物を噛むことは人間の心正常に保ちゆく。
ただ単に栄養を摂るのみになし。
そもそも命は土からなる。
そを蔑ろにするべからず。
このまま食料をおびただしく捨て続け、食に対する考え変えずば、いずれ食料危機、水の不足もたらすらん。
食は食欲を満たすのみならず。
腹を膨れさすのみならず。
そを肝に銘ずるべし。


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2007神示 

2007年06月06日

この世の間違いの根底には我欲あり。
全ての事象も事件も全て我欲の表れなる。
動機無き事件、殺人と見ゆるも必ず因あり。
子供の事件にては手を差し伸べる大人、親少なき。
真の教育為し得ぬこの世、魂彷徨いて哀れなり。
事件起こすは心の悲しさ、苦しさ、寂しさ抑えられず、魂病みて人に刃を向けるなり。
己の感情表し、欲満たさんためなり。
されど、いかなる状況にても心正しく強く生きる者あるらん。
文明、物質に恵まれし世の中、我慢という事ができぬ者多き。
文明発達、物質あり余りし世なるゆえ、忍耐欠落する人間生み出すらん。
人との心の交流、きづな薄き世、他者と心通わす術知らぬ者も多し。
さなる世、協力しあい、支え合い生きることは難しき。
己の周りを見渡してみよ。
心通じ合い、何があっても信頼しあい協力しあい生きうる家族、友人、知人、存在するか否か。
家族以外にても助けあえる友人、知人の存在ありなば、そはいかなる宝、金銭物質より素晴らしきものなり。大切なるものなり。
さらに親交深め、立て替え立て直しの今の世、手を取りあいて乗り越えるべし。
人は己の鏡なり。
マイナスの感情持つ者ばかり集まるなれば、己もまたさなる要素ありと考えるべし。
良き縁集め、共に向上せんと願うなれば己自身をまず向上させん。
人間同士が交流深め、共に助けあいて向上することを神は望まるる。
歪み曲がりしこの地球、この世界を元に戻さんと、神は立て替え立て直しの決断さるる。
されど、神はこの立て替え立て直しを人間の手によって行わるる事を望まれるものなり。
協力しあい、共に向上せんと手を取り合う者の魂が集まり、この地球を立て直す力となることを待ち続けらるる。
それぞれが未来のため、子孫のため、力を尽くさんと努力するなれば、神は喜びて力を貸さん。
この地球の再生、復活のため神喜びて、足下照らされる。


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2007神示 

2007年06月03日

逃げるなかれ

次々と明らかにされし政治政策の不備、電器、機械の欠陥。
されど、まだ氷山の一角なり。
日本国民は良い意味での曖昧さのある民族なり。
その民族性生かさるれば、何事も穏便に、平和的に解決できるなり。
されど、その曖昧さ、悪く働けば何事もけじめつけられず、本来あってはならない事でさえも曖昧に片づけてしまうことになるらん。
裏金然り。談合然り。
日本国の問題点まだまだ表面化す。
いかなる膿にても、膿は全て出すべし。
途方もない膿を持ちたる事象、今から暴かれしものなり。
その時慌てず膿出し切るべし。
産み出しは苦しく辛く、痛み強きなれど耐えるべし。
膿を出さねば改革ならぬ。
地方にても、会社にても、家庭にても、個人にても同様なり。
それぞれに潜みし毒、様々な形にて表るる。
されど、恐れず膿を出すべし。
それぞれが持てる毒、穢れ、悪、そを全て出し切ることなり。
そは浄化なり。
毒、表面化なりても、その時、国の現実、家庭の現実、個人の現実、しっかりと認識するべし。
現実から逃げるなかれ。
浄化を成すにはまず知ることからなり。
自分自身の事であっても、まず自分を知ることなり。
気づきなくば浄化もなしえぬ。
たとえ、その時それが失望を招くことでありても目を背けるなかれ。
しっかりと見つめ、己の中の悪を知るべし。
素直に見つめることこそ向上、浄化の第一歩となりにけり。


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2007神示 
木花咲耶姫様からの神示
6747

祝祭日には国旗を掲げましょう。

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