2007年07月

2007年07月31日

政治の混乱

今改革の時なれば政治も大きく動かん。
今の政治にて日本の改革為し得ぬ。
なれば立て替え立て直しの現象、政治にも表れん。
今政治の抱えし問題も悪事もますます表面化し混乱す。
政治家志す動機は大抵の者は、真剣に日本を変えたきと思いて志す。
なれど、現実は足の引っ張り合い。
さらに欲望渦巻き、皆初心を忘れゆく。
近々は政治家になりたる者、軽き考えの者も多く、さなる者立候補するも風潮なり。
政治家なるは真に日本の民とありていかに日本を守らんとする志が強きか否か、また、一番重要なるは我欲に動かされず、魂清く向上心ある者に限るべし。
政治はますます混乱す。
器小さき者の集まりにてはこの混乱収まらず。
なれど、高き志を抱き、今この日本を何とか変えねば、日本は滅亡せんと、真剣に考えし者、一握りはおるぞ。
膿はだされ、資格無き政治家立て分けられん。
本物の政治家をしっかりと見極め選ぶべし。
この日本に一握り存在する本物を探し出すべし。


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2007神示 

2007年07月30日

全ては連鎖する

人の世界の立て替え立て直しの事象は日々表れん。
物質、自然、人間の心、文明、地球の内部、大小様々な現象おこりゆく。
現象は一つだけ表れるになく、全てが関連し連鎖し次から次へと表るる。
今年は爆発の時なれば、人間の問題、地球の問題、小さな問題から大きな問題まで、様々な事象伴いて噴き出すなり。
火山の爆発、海底火山の爆発や海底の工事の爆発もありなん。
人は今、過信とおごり捨て去り、何事にも人の安全、人の幸福考え取り組まねばならぬ。
利益追求にて人命蔑ろにするなれば、そのつけ大きく、その時に気付いたのでは遅し。
人は自ら変わらなければ、いかなること起きしも災難過ぎなばたちまち、元の木阿弥。
人は今自ら変えゆけよ。
一つの小さき飛行機の事故、バスの事故、決して無駄にするなかれ。
小さき事故の因を解決せねばやがて大きな事故に結びつかん。
神は立て替え立て直しのこの時、文明の抱えし過ち、全て表面化さるる。
人は雨漏り一つにても見逃すなかれ。
小さな不備も家庭内の問題知らさるることありなん。
立て替え立て直しは小さき問題から大きな問題まで日々に表れ、立て分けながら、日々表れん。
連鎖して起こりつつ境界はなし。それゆえ、立て替え立て直しの終わりは人の目にはわからぬやもしれぬ。
自然に次の世へと移行するゆえ、境界なぞなき。
全ての終わりはまだまだ先なる。
地球の全ての汚れ、穢れを一つの汚れも無きよう浄化し終えるまで禊ぎは続くなり。
なれば、人から見れば人の世界も変わらず続きて見えるなり。
地球の次元が上がり、昇華ありとて、その時に残りし者には一見変わらぬ世界のように見えるなり。
次元の上がる次の世、今はまだ説明難しきかな。
いずれ、必ずや明らかとならん。


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2007神示 

2007年07月29日

立て替え立て直しの今この時、人は心の奥に眠る神性取り戻し、真実の己の心取り戻せよ。
神から与えられし流れから遠のき、魂穢し、我欲にまみれ自らを貶めん。
あげくに他者の責任なり、神の責任なり、霊に取り憑かれしことが原因なると責任転嫁す。
誤つなかれ。人は身近な霊と常に共にあるものなり。
霊魂なるは肉体持たぬ、意志のみのこの世を彷徨う波動なり。
霊はさらに高次の意志を持つ波動なり。エネルギーなり。
時に人を導き、時に人に取り憑かん。
未成仏霊なるは成仏できずこの世を彷徨いし魂なり。
人の世界に起きる現象の多くは霊に導かれん。
神と人との交信は神との次元遠くにあるなれば、霊を通して取り次がれる。
霊魂なるは霊の教えをさらに低き次元へと落として伝えなん。
人は霊を悪しきものと捉え、ただ恐れる者多き。
されど、霊の導きにて助けらるることもあるらん。
この世を彷徨いし未成仏霊とて、人間死すれば、わが身も未成仏霊となりて彷徨うやもしれぬ。
心霊写真とて騒ぐにあたわず。多くは害無きなり。
霊は人間に近い存在にて人を見守りて導くなり。
なれば感謝こそすれ恐れてはならず。
人は霊といつも共にあるらん。
人は死すればまず霊魂になり、霊の導きにより修行するなり。
中には、人に不幸を与える霊魂、人に取り憑く霊もあるなれば、人は供養怠らず、感謝を捧げ霊格の向上祈りて手を合わすべし。先祖霊に感謝を捧げ心から祈るべし。
霊魂、霊は大切ならん。必要以上に恐れ遠ざけんとするなかれ。
不幸をもたらす霊を呼び寄せるは、己に因ありしと気付くべし。
なれば、己の魂を磨き清らかに保てば、悪しき波動に取り憑かれることもなし。
己自身も死する時神に清き魂お返しし、悪霊と化さぬよう努力するべし。
そが人間の修行なり。
今、神に近づきて神から与えられし道に戻る時なる。


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2007神示 

2007年07月24日

必要以上の文明

立て替え立て直しの世、様々な現象起きぬる。
人は現象起きずば気付かぬ。
警鐘鳴らすも気付くはその時のみにてすぐに忘れゆく。
されど、これからの世、警鐘見逃すなかれ。
忘れ去るべからず。
人は過ち繰り返し、己に過ちのつけ降りかかる時初めて過ちに気付くなり。
気付きあり反省あるものは過去の過ち悔いて悲しむ。
そを何度も何度も繰り返しなん。
なれど今の世最後の時なり。のんきに構えるはならず。
今のこの地上の現象、皆々何と見るや。
人間の犯せし過ち、神への冒涜、あまりに多くあるなれば全てを元に戻すは困難なり。
自然形態冒したる毒撒き散らし、地上を汚したる罪、農薬撒き散らし水を殺し、土も殺さん。
土、水殺さば人間生きられぬ。さなる状況になりにける。
その事をしっかりと受け止めるべし。
火も水も土も空気も風も何が欠けしも人は生きられぬこと肝に銘ずるべし。
自然の恵みに感謝捧げるべし。
今回の地震なるは警告なり。
今回のような地震が大都会に起きるはいかなるや。
地球には地震は付き物なり。避けては通れぬ必要なものなり。
なれば、人は身を守る術を身につけよ。
水道使えず、ガス止まり、電気止まるは便利に慣れきった人々にとっては厳しきことなる。
今回の地震による神の伝え、決して見逃すなかれ。
無駄にするなかれ。
原子力発電所の不備、災害起きて初めて露見するなり。
危険を伴う文明なるは人間の尺度にて計算されしも必ず不備あり。
原子力発電は便利なものなり。そのエネルギーは人間の文明を飛躍的に発達させん。
されど、一歩間違えば人の命を一度に奪う凶器となることの認識薄き。
我が国、我が会社にて事故など起きぬ。さなる考え根底に持つなり。
安全神話などいかなる物にもありはせぬ。
予想せぬこと起こるものなり。
災害が起きるは一つの地域に起こる現象になし。
日本の皆々に起きし事と捉えよ。
いかなる行動すれば、命を守れるや、いかなる不備がでるや。
さなる時一番大切なるはいかなるものか、それぞれが考え自分自身に置き換えてみるべし。
少しずつなるが、人ごとならずと考え行動起こす者も増えゆく。
ボランティアに参加する者、物品、金銭を施す者、そのどれも被災地の人にとっては大切なる。
さらに大切なるは人と人との絆なり。
人の温かき心、被災地の人にも一筋の光を与えん。
神は電車、飛行機、電気、様々な施設において人間がおごりて不備多き物は多大なる犠牲者出す前に何度も何度も繰り返し警鐘鳴らし続けたる。
されど、警鐘に気付きて改むるは僅かにて多くは何度も過ち繰り替えさん。
一つの大きな事故の前には必ずや神の警告繰り返し繰り返し送られん。
神の警鐘無駄にするなかれ。
気付きて正せよ。
人災は人のおごりたるが因なり。
地震は地球に必要なり。おきて当然なる。
なれど、必要以上に大きい地震は悪しき波動が原因なる。
今まで人間が経験なき大きな地震起こりえるなり。
さらに自然形態冒しゆくは人間の人智にて想像し得ぬ災害引き起こさん。
それほど地球は病みゆくを人は皆々気づけよ。
人間は知恵深きなる。
神の御意図に従い、力と知恵を合わさば、次の世にては人間にとり安全なる燃料、エネルギー生み出されん。
神は人間が文明を生かし、共に助け合うことを願うものなり。
今の世の人間はあまりに欲深く、文明を必要以上に発達させん。
それゆえ人間の力量にてはもはや安全は守れぬ事態となりゆく。
大きな災害あらば文明発達しすぎが因となり、不備、混乱、事故も多く引き起こさん。
今の人間の為すべきこと、その一つは食を正すべし。
毒にまみれし食多き。
手作りすればよけれ。
川を元に戻せよ。コンクリートで周りを固めし川は息ができぬ。
川を浄化し昔の川に戻せばよからん。
山はありとあらゆる種類の木々を植え、地球を守り浄化為し得る元の姿に戻せよ。
日本にまだ少しは残りし、本物の山の姿に全てを戻せよ。
既に行動起こせし者もあり。
山や森の重要性説き、元に戻さんと行動しゆく者、その者を助け、皆々力合わせ山の本来の姿を取り戻せよ。
洗剤、歯磨き、化粧品、食料品、ありとあらゆる物に危険潜むなり。
表面の使いやすさ、表面の現象に惑わさるるになく、よく見分けよ。
皮膚から吸収する毒、特に恐ろしき。
毒多きこの世、血汚し、波動悪きになりて、細胞冒すものなり。
ガン増えゆくも当然なる。
昔の人の知恵、古くからの知恵、疎かにするべからず。
古くから伝えられる事の中には神の御意図あり。そこに安全あり。
何においても長きに渡り生じたことなれば、すぐに改善は難しき。
されど、人間一人一人があきらめず努力するを神は必ず認められ光を与えん。
今この世、先は見えぬなり。
自然の驚異は突然に襲いかからん。
今人間の為し得ることの、その一つは清き心、清き言霊にて地球の再生を、世界の平和を祈ることなり。
美しき心こめたる言霊にて祈るべし。
心に思うのではなく必ず音を発して祈るべし。
真の祈りは必ずや天をも動かさん。
立て替え立て直しのこの世厳しきなり。
されど、良き世再生するには必要ならん。
必要なき愛のこもらぬ文明、愛のこもらぬ事象、物、ことごとく立て分け淘汰せん。
人は今環境を改善し良き波動にて地上が覆われる努力をなせよ。
今人にできるはさなる努力なり。


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2007神示 

2007年07月20日

災害の中にも教えあり

いよいよ立て替え立て直しの現象はっきりと表れるなり。
立て分けの現象もはっきりと表面化し人間に必要なき物次から次へと淘汰さるれば、次の世に役に立つ物のみ残されり。
災害起きし時、その中にも教えあり。
人ごとと思えぬ者も増えゆくなり。
ならば、皆挙って救済の手伝いなせよ。
心の救済、物品の救済、金銭の救済、労力の救済。何にても己のなせること致せばよけれ。
自然の威力の前には人間何も為し得ぬ。
人間の尺度のみにて計りし安全、自然の力の前には簡単に崩れ去る。
宇宙の摂理にて自然と共存すべく定められし。
危険伴う文明使うは安全をいかに追求したとて必ず不備あり。
想定外などという言葉は通用せぬ。
想定外の災害、事象、いくらでも起きうるらん。
ならば人間はおごらず神の言葉に耳を傾けるべし。
近頃は山崩れも多くあり。山は大切なる。
山の役割果たせるならば、少々の雨にても、地震にても山崩れなどたやすく起きるものになし。
されど、人間は山を切り崩し、山には檜と杉ばかり。
山には山を守る木々あり、植物あり。
山を守りし木々、植物はほとんどの山に今は見られず。
今に山崩れに済まず、山ごと崩壊する事態招かん。
山崩れれば川汚し、さらに海汚し、自然形態乱れぬる。
神の許さぬ地形に家建てるは神は許さず。
海を埋め立てし場所、川を埋め立てし場所、山を切り崩した場所。
神が作られし海、山、川、それぞれに役割あるに海を埋め立て地形を変え、川を埋め立て水の神の息を封じこめる。
川は日本の血脈なり。
そを埋め立てしは血の流れ滞るなり。
災害起きるは宇宙の摂理なり。されどそこにも教えあり。伝えあり。
そを読みとり汲みとり、無駄にするなかれ。
自然の力の前には人間は為す術無きことをまず肝に銘ずるべし。
自然は美しきもの。
御仕組にて作られしものなれば、無駄なるものなし。
全てが人間にとって役に立ちゆく。
されど、その自然冒し、穢しゆくなれば神は怒りて自然の恐ろしさを知らしめらるる。
ならば人間は自然を大切にせなければばならぬ。
自然ありて守られしことに感謝を捧げねばならぬ。
火の神、水の神、様々な神に感謝を捧げ生きねばならぬ。
今のまま山崩し、川汚し、海汚し、さなる事象続けるならば、山は山の命をなくして、もろとも崩れ落ちようぞ。
水はだんだん汚れゆき、飲み水も手に入らなくなり、海は穢され魚も捕れぬ。
さなる事態招かぬよう一人一人が人間の非力を認め反省し、祈りを捧げよ。
これ以上山を切り刻むなかれ。穢すなかれ。
地震、災害の中にも教えあり。
人間の考えるべき課題あり。
何事も無駄にするなかれ。
さらに人と人とが助け合う大切さ学べよ。
災害を乗り越えるは、人と人との絆なり。
そが人の命を救うなり。
人の繋がり弱く個人主義の傾向強き今の世。
さなるはいざという時助かる命も助からぬ。
利他愛起こせよ。一人一人が行動起こし、まずは家族、次に知人、地域、国家へと広げてゆけよ。
今人の絆が蘇らんことを神は祈れり。


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2007神示 

2007年07月17日

7月17日 神の日に神が伝えたきこと

●因果の法則
人は神の姿に似せられ、神の御心、御霊を分けられ作られるものなり。
神は人に心を与え、知恵を与えられん。
人ははじめから人の姿なりぬる。
人間の知恵により、物質文明、神の思わぬ程に発達せしめ現代にては物使うになく、使われ操られん。
文明は人を発達せしめるものなり。されど今となってはかえりて仇なり。
子供らまで携帯電話を持ち、意思疎通に心伴わぬメール交わし、便利がゆえ心失いて犯罪増えゆく。
あまりに急速な物質文明の発達に人間の精神が追いつかずば、ただただ堕落するのみ。
さらに戦争、テロ、地球の温暖化生みて地球を穢さん。
このままにしておけば、人間は自らの手で破滅に向かうは明らかなり。
今このとき、立て替え立て直さずば、急がずば、間に合わぬ。
人の進化は遅れに遅れ、穢れ増すばかり。
神は人類の幸福と人の向上を願い、神を求める心ある者を見守りゆく。
人は過ち多きもの。
時に神から離れ、魂穢しゆく。
神の御意図は人の真の浄化なれば、時に気付かさんための禊ぎを与えん。
試練、苦労、病気起こさん。
されど、神の与える禊ぎと言えど、因は人にあり。
戦争も、地球温暖化も、人の招いた結果なり。
神はただただ、人の自らの努力と、生かされし事への感謝を持ち、神と共にあることを望みゆく。
迷いて神から遠ざかり、穢れし魂に気づきを与え、再び神の元に戻さんが為に禊ぎが起こるよう、宇宙原理を作られん。
原因結果の法則定め、宇宙を動かさん。
全ての不幸現象には原因があり結果があるらん。
されど、人間は己が可愛く、己の都合良きように考えるものなり。
不幸を他者の責任、あるいは神の責任と転嫁す。
さなれば、ますます事象悪化されり。
因は己にありと悟りて救わるる魂なるか、最後まであがき墜ちてゆく魂なるか、全ては人に任せるものなり。
神から離れ、滅ぶ定めの魂となりても、最後の最後に神の元に戻れば神はまた手を差し伸べ、機会を与えるなり。
神の定めし法則原理、謙虚に受け止めるべし。
人は成長遅きもの。気づきても再び魂汚し過つなり。
過去の過ち穢れ繰り返し、やっと一つを悟らん。
人の成長遅きゆえ、そは致し方なし。
人が自ら禊ぎおこし、努力するを神は望まるる。
人の不幸、困難は、原因あっての結果なり。されば苦しみの中に己の非を悟るべし。
今この地球の危機の時神は日本の民の気づきを待たれん。
日本の民が自ら禊ぎを求め、進歩し向上し、神国の民としての心を取り戻すを望まるる。

●天皇家
神世の時、始めに神の作られし国なるは日本なり。大和の国なり。
神の言葉を許されし、言葉も姿も一番神に近しい民族なる。
神は太古の昔、人と共にありき。
人の幸せに役立つように様々な神の教えを伝えん。
人は神に感謝を捧げ、神に仕えたる。
時が経つにつれ、人の中に我が芽生え神との縁を切り、離れる者も現れ始め、それゆえ、神との間を繋ぎゆく人間の長を選ばれり。
そが天皇家の元となりたる一族なる。
神の伝え、神の御意図を人に伝え、国の繁栄、人々の幸せ祈る役割の一族なる。
神に選ばれし一族なり。
人々の尊敬と信頼集め、日本の長となりて日本を支えるなり。
一族の中にても最も神に近しき者が天皇なり。
天皇家も今は象徴とされ飾り物なれど、神との交信の力は残りぬる。
天皇家ありての日本なり。
天皇家滅びるなれば日本国も滅びるものなり。
日本は天皇を長とし、神との交信為し、神と共に生きるを許されし民族なり。
神に一番近い国なるは事実の事なり。
今の世、人の心から神は忘れ去られ、それどころか神への偏見、軽視、神なぞ信じぬと申す者あり。
今の天皇家の姿はただの象徴なりて、人の言いなりにて意志も通らず、このままなれば、やがて地球も滅びん。
戦後、飾りとされた天皇家は現代の風潮に飲み込まれ、天皇家としての威厳を忘れ、過つなり。
宇宙の摂理もおかさん。
されど神は許され、奇跡を起こされん。
天皇家滅ぶは日本の未来無きゆえなり。
今の日本は混乱の時なり。全て原因結果の法則によるものであることを忘るるなかれ。

●本物を見抜く目
間違いだらけの教育、利益追求の企業、あまりにも急速なる文明発達その歪み、つけが今一気に押し寄せるものなり。
日本という国の心を忘れし結果でもあるらん。
日本には素晴しき自然、食料豊富なるに人は他国の物求めゆき、国の良さ忘れし。
日本人がさらに安きを求めた結果、悪しき考えの他国の業者はびこり、その悪事今噴き出すなり。
中国のみならず、他国も同様なる。
今後も様々な問題露見しようぞ。
日本人が日本人たる目を失ったことが原因なり。
見せかけに簡単に騙さるるな。
本物を見抜く目を養うべし。
日本人は米を主食とする民族なり。されど、その米も改良が重ねられ、本来の米に無き物も多き。
米は神が日本人に与えし物。
日本人の体を守りし大切なる食物ならん。
神に捧ぐる食物ならん。
されど、改良された米は米本来の役割を果たせず。
米など食物のみならず、古くから伝わりゆく、芸術、建築物、自然が残るはそこに神の御意図あり。
日本に心を馳せよ。
今一度母国の素晴しき物見いだせよ。
相撲を観るもよけれ。時に着物を着るもよけれ。日本の芸術に触れるもよけれ。神社仏閣に詣でるもよけれ。
心合わせ、魂清らかに日本の文化に触れなば、必ずや気づきあるものなり。
日本人の気づきは急務なり。
世界を平和に導けるは日本人をおいて他になし。
日本の未来を知りたくば天皇家を見よ。ただの象徴なりては力発揮できず、今のままなれば、日本の未来は無し。

●最後の賭け
古代、遙か遠くむかし。
今の人とは異なる人間存在す。
されど、人の口にて伝えらるるように乱れし文明神の怒りに触れて絶滅す。
伝説に語り継がれる大陸もその一つなり。
神は人が過ちを繰り返さぬよう、特別なる神の国、世界の要となる日出る日の本の国を創られん。
太古の昔からスの神に命じられ、多くの神々が大和の国に降り立ち、日本を守護さるるなれど、その日本の民も月日が流れるにつれ、しだいに日本の心から遠くになりて、神から遠ざからん。
そして、日本の民も物質文明の罠に陥るなり。
物質文明悪ならず。
人の肉体そもそも物質なれば、物質無くば生も保てぬなり。
金銭無くば生活もできぬなり。
人は精神のみにて生きるにあらず。
物質文明、金銭生かして生きれば良し。
されど、物質金銭第一と考え我欲に走りては魂汚すなり。
物質金銭ありて、心豊かに魂清らかに保つことを神は望まれん。
なれば、物質愛し、感謝を捧げよ。
資源無駄にし、使い尽くし、感謝もなくば、やがては戦争招き滅亡す。
人間の招きし温暖化は人間の想像以上に加速し、早きに様々な現象表れようぞ。
台風は年々増えゆき、その力増すばかり。
いずれ日本もアメリカのハリケーン並の台風に襲われるものなり。
このままなれば、いずれ自ら滅びなん。
なれど、神は救いたし。気付かせたしと、長年に渡り警告を送り続けらるる。
神の警告無視するなかれ。
人間のおごり、利益追求にて多くの犠牲出すは人の招きしことなり。そこで気付かず、悟らず、同じ過ちを繰り返す時、さらに厳しき禊ぎを与えらるる。
神は原因結果の法則を定められん。
それゆえ神が仕組し禊ぎになし。
されど、それにても直らずば、神は仕組を変えてもこの世を立て替え立て直さんとす。
天の岩戸は開かれ、日本の封印されし大王は復活されん。
今が最後の時なり。
厳しき世となるなり。
今の日本の穢れを表す、事件、事故、混乱、破綻も近づきつつあり。
今このとき、神は日本の民の神性に最後の望みを託されん。
禊ぎの中には救いもあるなり。
神との縁切りて、遠くにある者も今一度、神を求めよ。
己の魂に問えよ。
神の国の民の魂なれば、必ずや神性よみがえらん。
心一つに合わし、国を守りし太古の昔のように、日本の民の心が一つにならば、必ずやこの地球再生させん。
神と共にて努力するを忘るるなかれ。
神は人を救いたし。
気づきある者よ。迷いて神から遠ざかりし者達にに最後の機会を与えよ。
この世の立て替え立て直しは神の最後の賭なれば、みなみな目覚めて神と共に努力するを望まん。


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2007神示 

2007年07月11日

再建の時

神国日本の人々よ。
今日本の民の心が病みゆくをしかと見つめ、真の日本人の心、大和の民族の魂を取り戻せよ。
日本は神の国なり。
世界の要となる役割担いし国なり。
神は世界の中心に不思議な地形の日本国作られし。
戦後の日本の教育は真の教育にあらず。
歴史はアメリカの都合良きように修正され、記紀神話は国史から分離され、それどころか学校で教える事も無き。
記紀は神代の世界あやまてる。真の歴史では無き。
されど、記紀の中にも真実はあり。
ならば人は学ばねばならぬ。
神代の時は遠い遠い昔のことなれば、人が真実を知ることは叶わぬなれど、記紀神話の中にもたくさんの神の教えはあるなり。
されど、戦後の人々は天孫降臨、神武東征も教えられず育ちゆく。
ここまで日本人の高潔なる魂を萎縮させし原因たるは何であるかを今こそ悟るべし。
真正面から向き合うべし。
さもなくば神国日本の世界に比類ない文明は滅びゆきなん。
神は日本の再建に動かるるなり。
時は来たる。
天照大神、岩戸開きを為し給わん。
その現象は様々な事象、書物、映像を使いて人々に日本の高潔なる魂戻さんとするを伝えらるる。
神に一番近き民族なる大和の人々よ。
今こそ真の日本の病巣を直視すべし。
目を背けず、失いし日本の心を取り戻すべし。
そが世界平和へと繋がる第一歩とならん。


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2007年07月09日

誇り

日本と言う特別なる国に生まれし事の誇りを取り戻せよ。
今の子らの迷いし魂救うには、大人達が日本の神の心を取り戻すことこそ大切なる。
日本の自然にもっと目を向けるべし。
神社仏閣を訪れるも良し。
日本の伝統文化に触れるも良し。
天皇家の歴史について、天皇家のお役割について勉強するもよし。
神代の言葉を研究するも良し。
知れば知るほど日本は深く神々しい国なることを思い知る事になろうぞ。
皆々日本の価値をもっと知りゆく努力をするべし。
日本人の精神は荒れ果て魂汚し、神国日本の心より遠く離れゆく。
戦後の日本の教育一因となりし。
日本の歴史の真実、日本の心を教育しようとせず、アメリカの要求なるをほとんど受け入れし事も要因なる。
日本の心は遠くに追いやられ、真実語られず、日本の文化、日本の特質、民族性、天皇制の意味、そを知らされず成長させん。
戦後の教育間違いなりて、今そのツケ大きく、今の子の親もまたその親も日本の姿知らぬままなり。
嘆かわしきこと。
間違った常識まかり通り、個人主義を掲げるなり。
さらに言霊乱し、意味為さぬ省略をし、文法無視なる。
戦後の教育の間違いは大きなツケとなりて今現象として表るる。
日本の良き姿、良き心を知らぬまま育ちゆくは哀れなり。
日本に残りし日本を愛し良く理解せし者、それらの人々の言葉を無視するなかれ。
神の教えと思いて教えをこうべし。
今日本の人々は日本の真の姿を見直し、教育を見直し日本の元あるべき姿に戻らねばならぬ時なり。


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2007神示 

2007年07月07日

日常の立て替え立て直し

最近よく、雷に関する神示を頂きます。
雷は地上の穢れを祓い清めるために、ますます激しくなるだろうと神様は仰っておられます。

7月2日の夜から3日朝にかけて、宮崎では大変激しい雷が鳴り響き続けました。
その激しさは、私は今まで体験した事がないものでした。

この夜はとうとう一睡もできませんでしたが、この凄まじい雷は神様の怒りのように思えました。
神様はこの立て替え立て直しにおいて、何度も鉄拳を振り上げてはその手を止め、人よ早く気づけよと、信号を送ってきてくださっています。
しかし、この夜ばかりは、もう神様の怒りがついに頂点に達したかと思うほどでした。

翌朝、雷についてお伺いしましたが、今の現象はまだ始まりだと仰っています。
私は、まだまだ日本には魂・心を清らかに保ち生きていこうとされる方がいらっしゃいます。どうかもう少し時間をください。と祈らずにはいられませんでした。

環境汚染も、自然破壊、様々な問題は全て人間が招いたものです。

政治家の汚職が発覚した時、建物の強度不足が発覚した時、食品表示の偽装が発覚した時、様々な問題が噴出した時に「許せない。」「とんでもないヤツだ。」と、人々は非難を浴びせます。もちろん、当事者には反省して頂かなければなりませんが、ただ非難を浴びせるだけでは、問題を解決することはできません。道徳が廃れてしまっていますから、今後叩いても叩いても同じような問題が噴出していくこととなるでしょう。

全てのエネルギー、波動は共鳴します。膿だしの現象が表れるのは、日本人全体にそのような因があることを意味しており、問題の噴出は、日本人全体の責任であることを私たちは悟らなければなりません。

国のことを国家と呼びます。私たちは日本という一つの家族の一員です。
家族が罪を犯してしまった時、人はどのような行動をとるべきでしょうか。様々な膿だしの現象は、このような事を考える機会としても私たちに与えられているのだと受け止めなければなりません。

これ以上、毒を溜めないため、立て替え立て直しを無事に成功させるために、神様はまず家庭を正せよ。と繰り返しメッセージを送ってこられています。

国家の姿は、一つ一つの家庭のエネルギーを反映しています。
ですから、国家を形成している、一つ一つの家族を浄化に導いていくことが非常に重要なのです。

神様は難しいことを求めているわけではありません。
家はできるだけ清浄に保ち、食を正し、言霊を正し、親子の関係のあり方を正しなさいと仰います。

日本人にとっては家屋が大変重要な意味を持っています。この家屋の状態が家族の心に影響を与えます。掃除はできるだけ雑巾を使って手拭きすることが、家守りのオーラとなります。共働きなどで忙しい場合は、今日は玄関だけ、廊下だけと、どこか場所を決めて一部分だけでもするとよろしいでしょう。

私も仕事を持っていますので、毎日家中を掃除すると言うことはなかなかできません。
ですから、玄関の掃除、玄関ホールの床拭き、トイレ掃除だけは毎日しますと、神様とお約束しました。
小さな事ですが、約束を守り毎日必ず続ける事を神様は喜び、認めてくださいます。

皆様も何でも良いですから、神様との約束事をお作りになられては如何でしょうか。
そして、できる限り神社仏閣に詣で、日々の御礼を捧げてください。

また、花を絶やさず、植物や備長炭を配置することで、魂を癒してくれます。植物は枯れたら、また新しい物を飾ってください。

食べ物に関しては、極力加工品に頼らず、食材はできるだけ国産の物、地元の物を食べてください。そして自分で善し悪しを見抜くことができるよう、目を養わなければなりません。
食に関する問題もここの所何かと噴き出していますが、店で売っているから安全だと手放しに受け入れる消費者にも確かに問題があるのです。

食事は、極力手作りの物を、家族揃って感謝をこめ頂くことで家族の絆(気綱)は深まります。バラバラに食事をすれば、同じように心もバラバラになってしまうものです。
立て替え立て直しの基本が、個人、家庭にある事から、今の時期家庭内においても様々な問題が噴出しやすくなっています。

その問題に、真正面から取り組みあきらめず、しっかりと浄化に向けての努力をし、本当の意味での良い家庭が増えることが、立て替え立て直しにおいては何よりも重要なことなのです。

木花万乃

2007年07月05日

真価

2007年は爆発の時なる。
様々な悪事、偽装、嘘、隠し事、次から次へと露見し、国内混乱す。
何を信じ行けば良きものかと人々疑心暗鬼となりぬる。
これよりも様々な事象暴かれゆき、表面に表れる。
されど、迷うなかれ、恐るるなかれ。膿だしの時なれば・・。
神のうみだし、しっかりと見届けるべし。
今の世情が今の日本の真実の姿なること見極めよ。
政治に関することに始まり、機械、電器など文明に関すること、食に関すること、地方、町の抱えし問題、学校、子供に関すること、自然に関すること、全てにおいて様々な嘘、悪事、問題点が次から次に暴かれようぞ。
暴かれゆくのみにては何にもならぬ。
ただ困惑し騒ぎ立てるは愚かなり。
いかに解決せんか、ほかに治療の術は無きか真に考えることこそ大切なり。
己には何もできぬと思うなかれ。
一人が二人、二人の力が三人の力と増えゆけば、やがて地方を動かし、国家を動かし、さらには天をも動かす力となろうぞ。
いかに今の日本国の現状、多くの病巣抱えるかを思い知り一歩踏み出すべし。
最後の最後のうみだし。人間の手で行うを神は望みゆく。
そが立て替え立て直しなる。
うみだしの後には神に最も近き民族なる、神国日本の真実の姿表れん。
されど、その前に人間を始め全ての事象を立て分けん。
神は一人でも多くの魂導きたし。
うみだしのこの時、人一人一人の気づきと真価を問わるる時なり。


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2007神示 
木花咲耶姫様からの神示
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日の丸についての神示
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平成18年9月7日
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