2007年09月

2007年09月24日

言葉の神

地球温暖化の現象、刻々と表われる。
遠く離れし国にては住むに適わぬ土地もあり。
日本の中にも台風、大雨にて多大な影響あるなれど、己に降りかからずば、関係無しと他人事なる人間まだまだ多かりき。
嘆かわしき。
明日はわが身なり。
大雨、台風の影響はますます厳しく、日本も避け難し。
今の地球、自然も、食も、物品も安全な物少なし。
土地の地場も狂いて死せる土地多きかな。
ゆえに神は立て替え立て直しを急がるる。
今すぐに人ができることは言葉を正すことなり。
言葉の神の封印解かるる前に急ぎ正せよ。
言葉には霊力あり。
言葉によりて唱える者の魂も聞く者の魂も浄化されん。
言葉の霊力侮るなかれ。
言霊には神の御意図込められり。
神の禊ぎは厳しきものなり。
なれば己のできうる限り言葉を大切に美しく清らに発する努力をするべし。
人間と人間は言葉一つで争いにもなり。憎しみにもなり。信頼にもなり。友情にもならん。
真の言葉一つで悪しき波動は禊がれん。
ゆえに言葉の暴力は肉体に受ける暴力よりも魂穢して心に突き刺さらん。
目には見えずとも立て替え立て直しは先へ先へと進みゆく。
地球の混乱、危機の時代、今この時に生を受けるは意味があるなり。
そを悟りて言葉の神の封印解かるる前に言葉を正し、自ら禊ぐべし。


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2007神示 

2007年09月18日

地方の改革

日本の政治、混乱なり。
なれど、本当の混乱は今から始まりし。
ますます政治に潜む陰、悪、問題点、国民の前に明らかにされるなり。
やがて大きな変革あり。
今地方から整えるべし。
地方がありてこその国家なり。
都会より田舎の方が人と人との絆強かりし。
地震、天災にその絆が役に立ちゆく。
大きな地震、災害はいまや避けられぬ。
都市においては思わぬ災害起こりゆく。
ビルの多くある都市ほどに多くの問題はらむなり。
人は地にありてこそ生きるものなり。
地から遠く離れ生活するは人智の及ばぬ危険も潜むらん。
都市部は少しの災害にても、少しの電気系統の不具合にてもすぐに麻痺し、混乱し人々の生活脅かす。
地方にても災害はあるなり。
様々な問題も起こらん。
なれど、大きな災害が都市を襲う時、日本の復興を支えるは地方なり。
水の豊富な地方、自給率の高い地方、人の絆の強い地方。
それぞれに復興の手助けとなるらん。
改革の時を既に迎えし地方もあるなり。
改革の旗手となるべく一人の人間降ろされん。
改革大きく成功に結びつきなば、やがて他の地方にも及びゆき、やがてうねりとなりて、広がりゆくものなり。
なればその地方の改革の成功が必要ならん。
人はうつろいやすきもの。
心は少しの事にて離れ、批判となりやすし。
地方の改革成功に繋げるには地方の民の心が一つとなりて、協力し合う事が必要なり。
また、重要なるは土地の浄化なり。
ゆえに浄化の現象はことごとく襲うなれど、いかなる時も己の家族と己の生きる土地を守るべく行動するべし。
日本は近き未来、大きな政治の変革あり。
今は地方を強化するがよけれ。
改革は一人の力では為し得ず。
皆力合わせ、改革を成功に導くべし。


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2007神示 

2007年09月13日

言葉の循環

立て替え立て直し進み行き時近し。
さなる時、いかにすべきか迷う者ありなば、まず言葉を正せよ。
言葉は一つの循環なる。
波動となりて伝わりてめぐりゆく。
悪しき言葉は悪しき波動となりてめぐりめぐりて己にかえらん。
悪しき言葉は人を傷つけ人の魂穢し、己自身の魂も穢しゆく。
宇宙の全ての原理の元は循環なる。
全てはめぐりて元に戻らん。
なれば良き言葉を選びて使うべし。
美しき言葉を発するべし。
今の世にては必要なき言葉の省略多く、言葉の意味は失われり。
必要なき省略は発する者の品性落しゆく。
文法を完全に無視するもならず。
文法を正し、日本の元ある美しき言葉に戻せよ。
日本語は実に美しきなり。
勝手な省略や、勝手に言葉を作り上げるは波動を穢す元となるなり。
文章にても同様なり。
文字は人間のために作られり。
人間が記憶を残すため、意志の疎通のためのものなり。
文字にも波動あり。
美しき言葉を文字にすれば、美しき波動となりて相手に伝わらん。
ひらがなもカタカナも漢字も全てのはじめは日本なり。
日本の国から他国へ伝わり、やがてまた日本へと戻りぬ。
ゆえにひらがなもカタカナも漢字もそれぞれに意味ありて大切ならん。
人は罪人なる。長き間にはいかなる者も知らず知らずに人を傷つけ魂穢さん。
人は罪人なり。人を罪人にするのも人なり。
幼き時から悪しき波動に囲まれ育ちゆく者、あるいは悪しき波動発し続ける者、容易に罪人となりにけり。
ならば、人が皆言葉を正し生活するなれば、この世の波動は良き波動となりて世の中丸く収まらん。
世の中の元は循環なり。
今この世に起こりし現象も循環ならん。
相手を思いやり言葉を発するなれば、そは良き波動となりて伝わらん。
言葉も循環の一つなり。
言葉の重さ、大切さをよくよく考えるべし。
軽きに省略するべからず。
汚き言葉作るべからず。


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2007神示 

2007年09月07日

太陽の光さらに眩しく浄化の光強し。
浄化の光にて地上の穢れ祓うなれど、地上の穢れ強く、波動悪しきなりて神の光未だ間に合わず。
神の光強くなればなるほどに、様々な弱点表面化す。
人間もまた例外になし。
心、体に潜む病は表面化し、心を病む者、体を病む者増ゆるばかり。
さなる時こそ浄化に努むるべし。
己の内なる悪、汚れと戦いて自ら向上するを神は望まん。
魂心体は一体なる。
魂穢るるは心も曇り、必ずや体も病むものなり。
心の健康なくして、健康ならずや。
病気は神の信号なり。
病なるは気付きの機会なる。
健康のありがたさ、人の痛み、人への感謝、神への感謝、さなる心を呼び起こさん。
浄化の光は様々な事象、表面化す。
今の日本に最も足らぬは、利他愛なり。
遠からず人と人とが助け合わねば生きられぬ時訪れるなり。
心を病む者多くなるにつれ、犯罪者増えゆき、治安はますます悪化せん。
食料も水もエネルギーも不足なりて不自由となるやもしれぬ。
中国のみならず、危険潜みし他国からの輸入品は数多くありて今に表面化せん。
今の世の人と人との絆は脆きものなり。
いかに親しく交流ありとて、金銭の争い、意見の食い違い、様々な理由にて脆くも崩れ去る。
相手の心情推し量り、相手の立場に立ちて何があろうと崩れぬ絆こそ求められん。
ゆえに簡単に縁を絶つなかれ。
いさかいは己全て正しきと考えることが原因なり。
己の利益のみ考えるが因なり。
家族のみならず、他者との間にいかなる時も深き絆にて結ばるるなら、そは宝なり。
何物にも代え難き宝ならん。
利他愛こそがこの世を救わん。
この世を変えん。
人と人とが力を合わさなければ、己の家族さえ守り切れぬ時近し。
人と人とが互いに助け合い、慈しみ合いて、家族のみならず地域、さらに国を守りゆくべし。
人は助け合うべく作られし。
助け合いてはじめてこの世は循環す。
神の与えし自然の摂理ならん。
自然の摂理を取り戻すは己を守ることに繋がりゆく。
人間も宇宙の一部なり。
宇宙の法則に従いて、循環するが今求めらるる。


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2007神示 

2007年09月02日

過ちのつけ

長きに渡る人間の過ちのつけ、様々な形にて表れん。
日本の禊ぎは世界の禊ぎなり。
今日本の汚れを表す事件事故多き。
交通事故増えゆき、残忍なる殺人も横行す。
人間が人間としての心を失い地に落ちる。嘆かわしき。
世も末ならん。
なれど、日本の現実なり。
人は車が溢れることに慣れ、我は事故起こさずと考える者多かりし。
己は別格なり。さなる考えが支配せん。
ITとは便利な物なり。良きに使いこなせば世界は広がり、無限の可能性あり。
なれど、インターネットの匿名性なるは人間の品性を貶め、簡単に悪へと導かれる恐れ強き。
見知らぬ同士が知り合いて殺人を犯す。
そこには人間の品性も情も、命を尊ぶ心も無し。
あるは悪しき欲望のみ。
なれど、さなる人間生むはいかなる因ありかを考えるべし。
様々な事件、事故おこるはいかなる因ありかを真に考えるべし。
日本民族は神仏を敬い、先祖を敬い、人との絆を作りて生きる民族なり。
なれど、現代は核家族、あるいは個人主義を掲げ人と人との絆は薄きなり。
家族の強い絆は親族との絆を生み、地域の絆を生み、国の絆へと繋がらん。
今人は、神の御意図から遠く離れゆくものなり。
先祖供養軽んじ、長きに渡る核家族生活のつけは、家系の循環をも大きく変えゆく。
存続危ぶまるる家、増えゆくなり。
長男には長男の魂あり。
次男には次男の魂あり。
長女には長女の役割ありて、この世に誕生す。
なれど、今の世、家族のあり方に間違いあるゆえ、結婚しても子宝に恵まれぬことも多く、一人っ子も多くあり。
よって、家系存続がなかなか難しき世なり。
家を継ぐは天の役割なり。
天は男子なり。男系にて受け継がれずば家系は続かず。
地は女子なり。
天は陽、地は陰なり。
なれど過つなかれ。
天と地どちらが上という事になし。
陰陽どちらも必要なれば天と地、陰陽揃いて循環し、はじめて家系も存続なりぬる宇宙の仕組なり。
循環乱さばやがて生命も滅びゆかん。
養子縁組にて無理に家の存続図りても血は弱まりていずれ家系は絶たれん。
神の御意図に適いし家系なれば血筋途絶えることなし。
脈々と受け継がれ跡継ぎの心配など起こりえぬ。
今後家系途絶える家、ますます増えるなり。
その因悟りて、今正さずば遠からず日本の民族は滅亡す。
先祖供養怠るなかれ。先祖を敬い供養するは子孫の義務なり。
親を大切にせぬは先祖を大切にせぬも同じなり。
なれば、やがて家系は途絶えん。
さなる家族増えるは日本国の存続も危ぶまるる。
少子化の真の因はいかなるか。
失いゆく人と人との絆取り戻すにはいかにすべきか、今真に考えるべき時なり。


kibanamano at 23:14 この記事をクリップ!
2007神示 
木花咲耶姫様からの神示
6747

祝祭日には国旗を掲げましょう。

日の丸についての神示
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