2008年04月

2008年04月29日

女の役割は“美しく”あること

投稿して頂きました質問より。

女の役割とはどのような事ですか?
神はいかなる物も陰陽分けて、欠けを作られり。
男と女、互いに能力を分け2つではじめて一つなり。
男と女は選びたる相手と共に、気付き、悟りを得んとするため為すが結婚なり。
選びし相手を尊敬し、お互い欠けを補いあいて信頼と感謝ありてこそ結婚に価値あり。
なれば、女は夫、子供、家族に真の笑顔与えるべし。
女は真に美しくあれよ。
美しくあるは一見した顔形の良さにあらず。
真に美しきは美しき言霊使い、美しき心、魂を持つ事なり。
美しきは周りに明るさと癒しを与えるゆえ、皆々心穏やかになるらん。
いかなる時代にても女は真の美しさを持つが必要ならん。
美しきは姿形にあらずと言えど、なりふり構わずは心の貧しさ、横着心の表れゆえ、少しの化粧ほどこし、身綺麗に保つも必要なり。


2008年04月27日

怖いのは人の想念

投稿して頂きました質問より

戦争、テロのような人を殺す行為をなくす方法をお教えてくださいませ。
過去の神示より

戦争なるは、尊き人間の命を奪う、その名の下に公然と行わるる大量殺人なる最も恐ろしきことなり。
いかに戦争に大義名分を掲げたとて人の命奪う殺人に違いなき。
戦争は神の御意図にあらず。
神のなさせし事にはあらず。

戦争も、殺人も人の我欲の結果なり。

戦争も自然環境破壊も汚染も温暖化も仕組みの表れになく、全ては原因がありて結果があるらん。
自分は不幸ばかりと嘆く者も原因があって結果なり。そを気づけよ。

人間の暴走によりて起こりし今の世情、神はただ人の気づきを望まれん。
人間の努めは神にもなせぬ物質文明を作り上げ、平和な暮らしの中で人類と地球と、地上に住む様々な生き物の命を守りゆくことなり。

人の死は避けられぬものなり。
神と人との約束ありて、この世にて修行し、高め清めし魂を神にお返しする時が死なり。
それまでの尊き命、人間の我にて奪いしこと神は許さず。
そもそも人は人の命を奪えず。自分の命も絶てぬ生き物なり。

平気で戦争おこし殺人犯しゆく者、神からは遠くに離れ精神を病みゆくものなり。
自殺も同じなり。正常なる精神、清き魂持つなれば、自分の命絶つは決してできはせぬ。
いかなる者も人の命も自身の命も絶つことを神は許さず。
たとえ現世で逃れゆくも、あの世にて辛き修行待つものなり。

日本には今は戦争は無いが、戦争と同じ事日々起こりしものなり。
自殺も増ゆるばかり。
死するは、なお苦しみ増やすことになるらん。

決して命を粗末にするなかれ。
そを迷えし人に伝えるべし。

人よ。生きる者の念ほど恐ろしきものはなし。
人の福運妨げ、人の心くるわせ、人の身くるわせし。

悪しき言霊もまた然り。
悪しき念、言霊、波動となりて人くるわせ、自殺する者もあり。
実際に手を加えねど、殺人と同様なり。

良き波動思いて祈れば人の助けになりぬる。
良き言霊も人を元気にさせるなり。
良き思い、良き言霊使えば、自殺者も殺人者も救わるるなり。
神はただ、ひたすら良き波動を出すこと願わるるなり。

世界中で起きる事件、戦争、テロなど全ての殺人は、人の悪想念が現象化した結果です。
先日、霊より怖いのは人の想念と書きましたが、正にこの事です。

あの人がいなくなれば良いのに、死ねば良いのに、そのような悪想念が同調、増幅した結果が世界の混乱です。

恐ろしいことに、そのような悪想念はとても同調しやすいそうです。
ゆえに殺人者、罪を生むのは全ての人の想いです。

今の世の中には、恨みたくなったり、怒りを覚える事も確かにあります。
ですが、その想念は確実に自分の首を絞め、それどころか人にも邪気を与え、更なる混乱を呼んでしまうものです。

凶悪な犯罪に対して、いくら刑罰を強化した所で罪を生むのが人の想念である以上、人を憎む心、妬む心、蔑む心、そのような悪想念を無くす努力をしなければ戦争も殺人も決してなくならないことを、人は理解する必要があります。

kibanamano at 15:24 この記事をクリップ!
神様への質問 

2008年04月25日

道の選択

投稿して頂きました質問より。

精神世界関連の情報が大変増えてきていて、立て替え立て直し、アセンション、神だ宇宙人だ天使だと、何を信じれば良いのか混乱してしまいます。

このような状況をどうお考えですか?
過去の神示より

この時期、神はたくさんのシャーマンをそれぞれに異なる役割を与え、地上に降ろされた。

我が言う事のみ信ぜよと人に言う事の無きよう気をつけよ。
それぞれが異なる力を宿し、異なる役割を持ち、それぞれが補い合い、手を取り合い、日本を神国に戻せよ。
我一番と思うなかれ。
そのような言葉を発する者、本物にあらず。

人もまた循環なり。
人を助け、人の欠け補うならば、己もまた人から助けられ己の欠け補われん。
万物事象が全て循環。ならば元一つ。ゆえに争うはならず。
宇宙の万物事象は神の御意図にて循環し、助け合うべく作られし。
その循環から人間自ら外れれば、地球を破滅へと導かん。
波動のあうもの循環し、補いあいて神と波長を合わせ、この瀕死の地球を立て替え直すべし。
最後の時に人間がいかに団結し、手を取り合い助け合いこの地球を立て替え直すかを神は見届けん。
神の波動と波長を合わせ、現世の波動の乱れを、狂いを正すべし。

立て替え立て直しというのは、これまでの人の価値観を大転換させる宇宙規模の大事業です。
これは簡単に成し遂げられるものではなく、その過程にあっては情報の錯綜、混乱も当然あるでしょう。

人には必ず、それぞれに能力と欠けが与えられています。
例えば、宇宙エネルギーである木火土金水の内、簡単に言えば木が欠けていると持続性に欠けるとか、火が欠けていると感情の起伏が激しくマイナス思考になりやすいとか、全ての人に必ず「欠け」が存在するのです。

余談ですが、調べていると「火」と「水」の欠けが大変多いことに驚かされます。
これは、現代人には神(火水)が欠けているぞと言う一つのメッセージなのではないかと感じます。

メッセージを発するのも欠けのある人間です。もちろん私も含めてです。
神示とは言え、人を介し、言葉、文章にするのですから、100%神様の思いを伝える事は不可能です。
ですから、それぞれの解釈の違いで情報に差違が出てきてしまいます。

メッセージの違いは生まれ持った能力の違いです。
また、今は祭祀の頂点にある天皇陛下の能力が封印されています。
それゆえに欠けを補い合い、真理に近づいていくためには多くのシャーマンが必要です。

今は、インターネットで簡単にたくさんの情報を得ることができます。
読者の皆さんは、これは本物、これは偽物と決めるのではなく、良い所取りをされたらよろしいのではないでしょうか。

良い所取りとは、自分の魂をより綺麗に磨くため、自分が人として成長するため、どのような努力をしていけば良いのか、その為に必要な情報を選ぶと言うことです。安易な道に進んでしまわないよう身を律する必要があります。

それでも、その選択はひょっとしたら間違っているのかもしれません。
ですが、自分の成長のために努力をする人と、何も考えない人とどちらが、神様に認めて頂けるでしょうか。
神様の意に乗る努力をしている人には、必ず導きがあります。

目指しているのが、魂の浄化、成長であるならば、道はどの道を通っても良いのであり、道に迷った時には必ず神様が正しい道に戻るよう示して下さいます。

欠けを補ってくれる人々に感謝を捧げ、自分も人の欠けを補っていく事ができるよう成長する道をお選びください。

kibanamano at 10:51 この記事をクリップ!
神様への質問 

2008年04月23日

投稿して頂きました質問より

お線香の煙やパワーストーンには霊が寄ってくるので危険だというのは本当ですか。
過去の神示より

立て替え立て直しの今この時、人は心の奥に眠る神性取り戻し、真実の己の心取り戻せよ。
神から与えられし流れから遠のき、魂穢し、我欲にまみれ自らを貶めん。
あげくに他者の責任なり、神の責任なり、霊に取り憑かれしことが原因なると責任転嫁す。
誤つなかれ。人は身近な霊と常に共にあるものなり。

人は霊を悪しきものと捉え、ただ恐れる者多き。
されど、霊の導きにて助けらるることもあるらん。
この世を彷徨いし未成仏霊とて、人間死すれば、わが身も未成仏霊となりて彷徨うやもしれぬ。
心霊写真とて騒ぐにあたわず。多くは害無きなり。
霊は人間に近い存在にて人を見守りて導くなり。
なれば感謝こそすれ恐れてはならず。

人は霊といつも共にあるらん。
人は死すればまず霊魂になり、霊の導きにより修行するなり。
中には、人に不幸を与える霊魂、人に取り憑く霊もあるなれば、人は供養怠らず、感謝を捧げ霊格の向上祈りて手を合わすべし。先祖霊に感謝を捧げ心から祈るべし。
霊魂、霊は大切ならん。必要以上に恐れ遠ざけんとするなかれ。
不幸をもたらす霊を呼び寄せるは、己に因ありしと気付くべし。
なれば、己の魂を磨き清らかに保てば、悪しき波動に取り憑かれることもなし。
己自身も死する時神に清き魂お返しし、悪霊と化さぬよう努力するべし。
そが人間の修行なり。
今、神に近づきて神から与えられし道に戻る時なる。

古来より仏壇には御先祖様以外にも、未成仏霊である餓鬼も寄ってくると言われており、お盆には御先祖様と共に、施餓鬼供養がされてきました。
また、このような未成仏霊を救うためにお地蔵様も大切にされてきました。

しかし、現代では施餓鬼供養どころか、先祖供養も蔑ろにされ、お地蔵様も粗末にされ、世界には救われない魂が溢れています。

ですから、線香の煙にはたくさんの霊的存在が寄ってくるのは事実だと思います。
ただし、この事を過剰に恐れるな。また、不運を霊の責任にするな。と神様は仰います。

このような未成仏霊による霊障のエネルギーは、人の持つ悪想念のエネルギーに比べれば大した問題ではありません。
自らの言動、想念を常に振り返り、反省すべきを反省し、成長を志す人にとっては障害ともなりません。

運を落とすのは自分の責任です。この事を悟り、霊を過剰に恐れるのはやめましょう。
霊を恐れる心が強いと、日々のご供養もお墓参りもできなくなってしまいます。
先祖供養は全ての人間に与えられている義務です。これを蔑ろにすることはできません。
線香に他仏も寄ってくるなら、その他仏の成仏も祈願すればよろしいのです。

また、時にはお地蔵様に手を合わせ、この世界の未成仏霊を成仏にお導きください。と、心より祈願してあげてください。お地蔵様が見あたらなければ、神社でも構いません。

パワーストーン、宝石、貴金属は色や物によって性質は細分化されますが、鉱物その物は基本的に宇宙エネルギーの「金」に分類されます。
以前の神示に、富士から流れ出る川の石を拾い持てば、気付きある者には守りとなる。と言うようなお言葉がありましたが、やはり鉱物類には宇宙エネルギー、神様のエネルギーが宿ります。

素直に、宇宙のエネルギーを分けて頂く心を持ち、感謝を捧げ身につけるなら何の問題もありませんし、良い影響をもたらしてくれるでしょう。

神仏祭祀にしても、先祖供養にしても、パワーストーンやその他グッズ、霊符にしても、これさえしていれば、これさえ持っていれば必ず幸せになれると言うような事ではありません。我欲、依存心によるものでは神様にもご先祖様にも心が伝わりませんので、無意味であると心得ましょう。

kibanamano at 23:09 この記事をクリップ!
神様への質問 

2008年04月21日

今すべき事

投稿して頂きました質問より

魂を磨くことと言うのはどういう事なのでしょうか。
私たちは今何をすれば良いのでしょうか。
人には魂の段階があり。
今この世、自分の悪に負け、悪事働く者、他者を思いやる心なくす者多く、魂穢れ段階低き魂溢れぬる。
魂穢れ切り、人間の心無くさば、簡単に殺人をも犯すものなり。
親殺し、子殺し、短絡的な殺人後を絶たず、世も末ならん。
立て替え立て直しの改革にて、人の魂を高き魂へと導くが神の願いなり。
魂の向上図るは困難ならず。
人間の心一つで変わりゆく。
常に己を律し、反省し、感謝忘れず、他者への優しさあるなれば、必ずや魂の段階上昇す。
なれば人よ。常に神への感謝と利他愛忘るるなかれ。
己の魂に病を見出す者は、ひたすら神に反省、懺悔を捧げ魂の向上図るべし。

これまで神様が伝えてくださいました人にとって大切なことは、主に食を正すこと、言霊を正すこと、親・家族を大切にすること、人に尽くし思いやること、先祖・神仏を敬い過ごすこと、男女の乱れをなくすことなどで、極々普通の道徳観に沿っているものだと思います。

それだけ、私たちが人として大切な基本的なことを忘れてしまっていると言うことです。

神様は人に難しい修行や特別な事を求めているわけではありません。
魂を磨くと言うことは、自分の欠点、悪心を反省し改め、人として成長していくことです。

そして、良いエネルギーを自分自身の中に循環させ、家族と循環させ、それをさらに広げて大きな輪にすることで、利他愛を養い、地域、日本、世界にまで良いエネルギーを伝播させていくことが全ての日本人に与えられている役割です。

一人一人が自立し高い意識を持って成長を図り魂を磨く事によって、より高度な『道徳観』が育ち、ミロクの世が形成されていくことになります。

2008年04月19日

教育

投稿して頂きました質問より

今後、教育はどのように変わっていくべきでしょうか
教育は全ての者に平等に与えられるものなり。
真の教育は、心を清め、向上することを教え導くことなり。
心の曇りを取り去りて、神、他者に対する感謝の心を養い、心と言葉、全ての基本を教えるが教育の場ならん。
物質社会にては文明も、物質も必要なり。
学問有りてこそ社会も発展す。
なれど、学問向上には、精神向上も必要なり。
ただに地位のため、出世のため、学歴得るための競争にて、階級、順位をつけ、子供の魂曇らせゆく。
今の教育は、神と人との距離を遠ざけるばかりなり。
心を高め、向上し、清めるが教育なり。
今の世にて、真の教育実現すは難しき。
なれど、立て替え立て直し後の次の世にて真の教育必ず取り戻さねばならぬ。
神理に沿った真の宗旨と、教育は一つになるが望ましき。
さなる世必ず実現せしめ、魂、彷徨い病む子ら、光なく悩み苦しむ者に光を与える教育を目指せよ。


2008年04月17日

投稿して頂きました質問より

今後、食糧難なども含め大々的に建て直しが起こるという事ですが、「子どもも産まないほうがいい。生き残れない。」と聞いた事があります。それは本当でしょうか。

神様から見て、今の乱れた性はどうなのでしょうか。

ここ数年来「性同一性障害」の方々が表面化しております。また、巷にはニューハーフとかいう人々がますます増えているような気がします。私の周りにも数名おられます。
このような方々の中にも魂のきれいな方がいらっしゃるとは思いますが、彼等彼女らの使命とは一体何なのでしょうか?
来る世は男性性と女性性の融合にあると聞いたことがありますが、それと関係あるのでしょうか?
今のこの乱れたる世を作りあげし元のはじめは男女の乱れからなり。
神は男性・女性の陰陽を作られり。
それぞれにそれぞれの役割あり。能力あるなり。
男女の性はお互いに補い合うためならん。
なれど、この世の男女の乱れは、生の連鎖を狂わせゆく。
不幸なる子を増やす元ならん。
不倫、わいせつ事件後を絶たず。
いたいけな子らが、人間性失う者の犠牲となるは許し難し。
今の世の男女の乱れ、遊び心の結婚、安易なる結婚、この世を汚す元なり。
はるか昔、この世は清く乱れなく、夫婦は互いに敬い、尊敬仕合い、感謝仕合い、人生の師とも仰ぎて、子を育み、正しき夫婦の形にて和を為したものなり。
結婚は修行の場ならん。
己の欠けを相手の内から学びとり、支え合うためならん。
はじめに与えし男性・女性の意味も役割も忘れ去り、品行下劣なる者多かりき。
男女の縁、夫婦の縁は、好きか嫌いかなどと表面しか見ず、一時の感情、気分にて男女のあり方を疎かにするなかれ。軽んずるなかれ。
男女の乱れを子らが見て育ち、物質社会の罠に陥りて金品欲しさに身を売り払う、その現実から目を背けるなかれ。
今こそ、人間としてさなる少年少女増やさぬように今こそ正し、直しゆけよ。
魂穢れ、不倫、わいせつな行いする者は今この時期、必ずや世間にさらされ神罰下されり。
この世の男女の乱れは今に始まりしことでは無き。
ゆえに、肉体は男でも魂は女なりし者も現われん。
過去の乱れを脈々と受け継ぐものなり。
なれば、また、次の世にもこの因縁を残さぬよう、男女の乱れを正せよ。
この立て替え立て直しの時、全ての膿は出され、男女の性も元に戻さるる。

今後、立て替え立て直しが本格化していくこととなりますが、安易な恋愛感情、安易な結婚、安易な気持ちでの子であれば、確かに作らない方が無難です。

宇宙の法則は順序・序列を重んじる法則です。結婚というのは、女性が生まれた家を離れ、男系の家の流れに入る重要な営みであり、まだその覚悟もない一時の恋愛感情や、軽い気持ち、遊び心で子まで作ってしまうのは大変罪深いことで、順序の理に反しています。

そもそもこの世の乱れは性の乱れからと、神様も仰っているとおり、性によって循環を乱してきたのは現代人だけではありません。
これによる因縁が現代にまで受け継がれ、増幅されて現象化もしています。

体と魂に性のズレがある方が増えているのもこの影響だそうです。
かと言って、そのような方達が特別、魂を穢していると言うような事ではありません。
今のまま、男性性・女性性が蔑ろにされ続けていれば誰にでも起きうる事です。

男性性と女性性の融合というのは、男性が男性の役割をきちんと果たし、女性が女性の役割を果たし、補い合い、エネルギーを循環させていく事を言うのであって、男性と女性の性差が無くなることではありません。

現代において、体と魂の性にズレを持って生を受けている方には、もちろんそれぞれに乗り越えるべき課題が与えられており、精一杯魂を磨き、神様にお返しすることが役割として与えられています。また、人類、全体的な視点で見れば、循環が乱れていることに対してのお知らせとも言えます。

悪因縁はどこかで絶ち切らなければなりません。
その時が、今正に来ています。

悪因縁を切るには、まず自分の過ちに気づくことです。そして正すことで因縁を切ることができます。

結婚の重要性を肝に銘じ、神様から祝福された夫婦ならば、混乱の時期と言えども、子を為し、育て、命を循環させていくことが可能なはずです。

2008年04月15日

人との縁

投稿して頂きました質問より

・人の縁とはどのようなものでしょうか?
過去の神示より

コミュニケーションが取れず、それゆえ孤独になり、人間性を失った者が事件を犯す。
考えられぬ殺人。神が作りし人間は本来人を殺せず。自分も殺せず。
そんな現代だからこそ縁を結べよ。
面倒くさがらず、人と触れあい、助け合う仲間を増やせよ。
人は人との縁を大切にし、自ら縁を切るなどあってはならず。

世の中に起こりし事件、事故、全て悪しき縁にて起こりし。
人はあの時、あの人に会わなければ。あの日あの場所に行かなければと悔やみて申すが、そもすべて己が引き寄せし縁。
魂を磨き、良き事行えば、自然と良き縁結ばれ守らるる。

怒りは本来自分自身に向けしもの。 全てのもとは自分の想念。縁のせいにするべからず

悪しき者多き、言霊悪き者多き、自分勝手な人間多きと思うなれば、己の中にも同じ波動流れるなり。

良き縁集め、共に向上せんと願うなれば己自身をまず向上させよ。
人間同士が交流深め、共に助けあいて向上することを神は望まるる。

今の世の人と人との絆は脆きものなり。
いかに親しく交流ありとて、金銭の争い、意見の食い違い、様々な理由にて脆くも崩れ去る。
相手の心情推し量り、相手の立場に立ちて何があろうと崩れぬ絆こそ求められん。
ゆえに簡単に縁を絶つなかれ。
いさかいは己全て正しきと考えることが原因なり。

縁に偶然はありません。全ての縁は自分自身が引き寄せているものです。
自分自身に起こることは全て自分に責任があると神様は仰います。
ならば、相手に不満を向けるのではなく、自分自身を反省し浄化していかなければなりません。

人が人を裁くことはできません。
その感情は自分自身の運を落し、魂を穢す元となります。
裁きは全ての人に平等である神様が行うもので、その人が持っている邪気の分だけ、神様は神罰を下します。

縁がある者同士は、必ずそれぞれの波動、エネルギーによって影響を与え合っています。
気に入らない相手には、自分自身の邪気が必ず繁栄しています。

ですから、人は縁に感謝を捧げ、自分自身のエネルギーを良いものに変えて、周囲の人々にもそのエネルギーを分け与える努力をしなければなりません。

最近、姓名を調べると家庭運に難がある方が非常に多いです。
家庭運と言ってもその影響は、家庭のみならず、職場、所属する団体グループなど人間関係全般に及び、問題・トラブルが絶えなかったり、自分自身不満を抱えやすいと言う状況を示しています。
この暗示の影響は大変強く、その他の吉暗示を暗転させてしまうほどのエネルギーを持っています。

それだけ、人にとって人間関係は重要な物ということです。

家庭運に難がある方が増えていると言うことは、人との関係を課題に与えられている魂が増えていると言うことです。人が助け合い補い合い生きていくミロクの世を作り上げるには、人がこの課題を乗り越えなければならないのです。

これを好転させるためには、まず自分自身が他者に不満を向けないよう努力をすることが求められます。

どうしても、気に入らない、許せないと言う人がいるなら、相手の方に自分の邪気を与えてしまっていることを素直に反省し、相手の魂の浄化、向上、幸せを祈るようにしてみてください
そして、自分の魂の浄化が進めば、相手にも気付きを与えられる可能性がありますし、自然と人間関係も変わってきます。

kibanamano at 11:41 この記事をクリップ!
神様への質問 

2008年04月13日

守護神・守護霊

投稿して頂きました質問より

・よく「守護霊様と繋がる」ということを見聞きします。
「守護霊様」は自分にとって身内中の身内というか、何よりも一番近い存在、と言う感覚をもっています。
「守護霊様」と強くつながり、コンタクトを取れるにはどうすれば良いのでしょうか。皆がこうなれば災いはかなりの確立で激減すると思うのですが。
守護神は神界・天界、守護霊は霊界におわせり。
守護神・守護霊は先祖にあらず。
人には人それぞれ霊統、霊団ありて守られるなれど、そを知るは難しき。知る必要も無き。
なれど、感謝の気持ちは必ず届くなれば、日々、守護神、守護霊に感謝を捧げるがよけれ。
先祖祀るも大切なれど、守護神、守護霊も祀りて敬うべし。
直接交信は不可能なりても、己の感謝は守護神・守護霊に届きゆくものなり。

過去の神示より

子殺し、親殺し、罪深き現象あまりに多き。
子は親に感謝なし。
物品あふれる世に感情は育ち行かず。
親は子に見せるものなし。
自然も人間も縦の関係崩れゆきし。
縦の関係元に戻さずば、さらに悲劇は増えゆくぞ。

ご先祖、親は子の大本なり。
されど、平気で口答え、暴言吐きて、あげくは暴力ふるう子すらあり。
親子の関係にて一番の間違いは言霊なり。
親は威厳を持ち子に接し、子が危うき時力を貸し、本当の意味で愛でることなり。
友達のような関係、兄弟のような関係を望む親多くあるなれど、そは間違いなり。
本当の意味で子を愛でるは、親と子、はっきりとした区別を作り、愛でることなり。
子が親を尊敬し、本当に頼るならば、悲惨な事件なぞ起こるまいぞ。
人間同士には上下関係はなし。
上下あるにはあるなれど、地位のことにはなき。順番なり。
順番にても優劣なし。
この順番を人間間違えしことが、家族の気綱弱まる原因なる。
家族の気綱を取り戻せよ。
本来の順番守りて、心寄せ合わねば利他愛は目覚めぬものなり。
家族の気綱をまずは取り戻し、立て替え立て直しに耐えうる心を持つ家庭を築くべし。

神界・天界にいらっしゃる守護神様は神棚に、霊界にいらっしゃる守護霊様は仏壇に宿るそうです。
ですから、私は神棚では神札のある神様の他に、守護神様にも感謝の祈りを捧げ、仏壇に向った時は、御先祖様の魂の浄化・向上を祈ると共に、守護霊様にも日々の御礼をするようにしています。

仏壇に守護霊様が宿ると言うことの本質は人の縦の流れ、すなわち家系を大切にすることが守護霊様への感謝に繋がり、家族を守るオーラともなると言うことだと私は理解しています。

また、見落としがちですが、信仰の根幹は親孝行にあります。
神事をいくら一生懸命していても、親を蔑ろにしていては神様・守護神様・守護霊様は認めてくださいません。

親を大切にすることで、その親である祖父母を大切にする心に繋がり、さらに御先祖様に繋がり、そして遠い祖先である神々様に繋がることができます。その心が大きく広がることで利他愛を身につけることができると神様は仰っています。

そのように心を磨き成長していくことで、自然と守護力が高まっていきます。そのような状態が守護霊様と繋がっていると言うことなのではないかと思います。

2008年04月11日

世界に目を向けよ

投稿して頂きました質問より

・愚行を繰り返す先進国のツケが全く関係のない第三国、特に貧困にあえぐ国、昔のまま素朴に生活する人々や動物に影響を与えています。温暖化の為の土地水没や自然災害などが起きているのはこれも立て直しのひとつであるのでしょうか?当事者がのうのうとしており、全く関係のない平民が苦しむのは何故でしょう?それは人類全体の問題であるからなのでしょうか?どのように理解したらよいのでしょう?どうぞご教授下さい。
神は全ての人間を平等に作られり。
世界の民が皆々助けあうを願い、それぞれの国にそれぞれ見合いし物与えられたる。
主食は特に民族の性格に違いを与え、また、季節風土も様々、言葉も異なるなれば、それぞれの国にそれぞれの良き所あれば、欠ける所もありなん。
それぞれが助け合い循環するを神は望むなり。
なれど、弱者作りて循環乱すは人間のおごりならん。
全ては人間の我欲、おごりが弱者作りて苦しめるなり。
温暖化は全て人間の我欲、おごりの結果ならん。
人間の思うより温暖化は早きに進み、水面下にて進行し、ある日突然牙を剥く。
温暖化は人間の考え及ばぬ現象招くなり。
弱き国、先に温暖化の影響を受けしも、まだ己には関係無しと考える者多かりき。
なれば、この立て替え立て直しの時、弱者生みたるこの荒廃神は許さず。
人間は全て宇宙の摂理にて動かさるる。神仕組みにて動かさるるなれば、原因結果の法則避け難し。
世界は元一つなり。
世界は元一つで結ばるるを真に認識したる時、真に世界の平和あり。
地沈むは人間の計り知れぬ理由もあるなれど、弱者を作るは人間なり。
貧困にあえぐ国々のみならず、日本国内にても、小社会にても、家庭の中にても、弱者を作るは人間ならん。
沈みゆく土地、毒に冒され住めぬ土地、さなる状況ありなば人ごとと思うなかれ。
いずれは己にも降りかからん。
立て替え立て直しのその後の世に、世界は一つとなりゆくなり。
世界はそもそも元一つ。
人は皆その事を悟るべし。

私たちは物質文明の罠に陥り、大変大きなダメージを地球に与えてしまっています。

その事によって、他国の人を苦しめてしまっているのも事実で、原因結果の法則を考えれば、いずれその罰は私たち日本人に降りかかってくるもので、今後のうのうと暮らしていくことは不可能です。

全く関係ないように見える人々が苦しんでいたり、土地が水没してしまったりと言うことにも、それなりの理由があるかと思います。その土地に暮らす人にも因果があり、やはり学ぶべき事があり、気づくべき事があり、魂を磨いていくことが課題として与えられています。

異国、異文化、異言語の人間が、その因果を知り得ることはなかなか難しいことですが、無関心でいてはなりません。
私たちは他国に起きていることに目を向け、その原因を作ってきた自分たちの生活を反省し改める努力をしていくことが必要です。

神様は世界に五色の人種をおつくりになられました。
これは陰陽五行において循環するエネルギーの五色です。

青人・赤人・黄人・白人・黒人(あおびと・あかびと・きびと・しろびと・くろびと)と呼ばれ、それぞれが違う能力を持っていますが、やはり人間である以上欠けも存在します。
ですから、人間は助け合い、欠けを補い合う事が必要で、その事で良いエネルギーを循環させることができます。

今の世界の混乱は、助け合うどころか、相手の欠けを責め、それぞれの我によって循環が滞ってしまっていることが原因です。
これは、身近な人間関係も同じなのではないでしょうか。

ミロクの世は、この能力の異なるそれぞれの人々が、手を取り合い助け合い、緩やかに束ねられた一つの世界です。

そのような世界をなんとしても作り上げていくことが、日本人に特に強く与えられている役割なのです。

木花咲耶姫様からの神示
6747

祝祭日には国旗を掲げましょう。

日の丸についての神示
平成18年10月6日
平成18年9月7日
平成17年12月19日
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