2008年07月
2008年07月30日
全てに慎重に
人の心の隙間、油断、傲り、慢心は人の生命をも奪いぬる。
人の作りたる物、決め事、全ては不備あるものと心得よ。
人の心にもまた不備あり。
なればこそ心引き締め魂清らかに保つべし。
大きなる事故の前には必ずや何度も小さき事象にて警告もたらされん。
なればいかに小さき警告も無駄にするなかれよ。
人の慢心は自然現象荒ぶる元ともなりけり。
自然は穏やかなり時は美しく心癒さるるなれど、一度荒れ狂うなれば、人の思いもよらぬ事象も起こさん。
なれば人はいつも謙虚たれよ。
己には降りかからぬなどとゆめゆめ考えるなかれ。
注意怠らず、油断せず歩むべし。
繰り返し申す。
大事故、大災害の前には必ずや何度も何度も警告がありなん。
そを食い止めらるるか否かは全て人にかかりし。
全てに対し慎重な視点にて考えることが、己を救い人を救うなり。
人の作りたる物、決め事、全ては不備あるものと心得よ。
人の心にもまた不備あり。
なればこそ心引き締め魂清らかに保つべし。
大きなる事故の前には必ずや何度も小さき事象にて警告もたらされん。
なればいかに小さき警告も無駄にするなかれよ。
人の慢心は自然現象荒ぶる元ともなりけり。
自然は穏やかなり時は美しく心癒さるるなれど、一度荒れ狂うなれば、人の思いもよらぬ事象も起こさん。
なれば人はいつも謙虚たれよ。
己には降りかからぬなどとゆめゆめ考えるなかれ。
注意怠らず、油断せず歩むべし。
繰り返し申す。
大事故、大災害の前には必ずや何度も何度も警告がありなん。
そを食い止めらるるか否かは全て人にかかりし。
全てに対し慎重な視点にて考えることが、己を救い人を救うなり。
2008年07月28日
急変の時
物事の急変に気を付けよ。
天候も社会も全てが急変の時なれば、人は油断することなく備えるべし。
大雨、台風、雷、竜巻、雹降り、暑き夏の後には雪も霜も、今まで経験せぬ災害起こるなれば、何事も他人事とせず己に置き換えてみることが大切ならん。
個人の生活にも急変ありなば、よくよく肝に銘じ油断するなかれ。
悪しきこと為すなかれよ。悪しき思いを抱くなかれよ。
悪しき事を為し利を得、悪しきこと為す者が得をすると考えし者もあり。
なれど、悪しき事なせば、必ずや神の審判にて罰を下さるるものなり。
この年は人の真価問わるる大切なる年なれば、己を振り返り反省、懺悔し、魔に取り憑かれぬ清き心と魂を持つべし。
次の世は何事も本物が認めらるる世となりにけり。
偽物が横行し利を得る世の中は、立て替え立て直しにて終わりを迎えん。
天候も社会も全てが急変の時なれば、人は油断することなく備えるべし。
大雨、台風、雷、竜巻、雹降り、暑き夏の後には雪も霜も、今まで経験せぬ災害起こるなれば、何事も他人事とせず己に置き換えてみることが大切ならん。
個人の生活にも急変ありなば、よくよく肝に銘じ油断するなかれ。
悪しきこと為すなかれよ。悪しき思いを抱くなかれよ。
悪しき事を為し利を得、悪しきこと為す者が得をすると考えし者もあり。
なれど、悪しき事なせば、必ずや神の審判にて罰を下さるるものなり。
この年は人の真価問わるる大切なる年なれば、己を振り返り反省、懺悔し、魔に取り憑かれぬ清き心と魂を持つべし。
次の世は何事も本物が認めらるる世となりにけり。
偽物が横行し利を得る世の中は、立て替え立て直しにて終わりを迎えん。
2008年07月27日
いよいよの時
人は皆神の子なり。
人は地上のいかなる生命とも異なる特別なる生命なり。
神は宇宙原理を仕組まれ、宇宙もこの世も動かされん。
神の御仕組みのままに循環するなれば、全てよきにはからわれるものを、人間は我欲を抑えられず循環から離れゆく。
神は人間を愛おしみ、慈しみて見守られたり。
なれど、人間の我欲、魂の汚れは今や地球滅亡の危機まで招かん。
立て替え立て直しは神の苦渋の決断なり。
その改革今正に始まらんとす。
改革の始まりを神は人にあの手この手にて伝えんとさるる。
様々な自然現象にもその警告はこめられたり。
人よ。神の警告に気づきて、神の悲しみ悟ってくだされよ。
神の最も大きな悲しみは次の世に連れゆく魂少なく、この世を元のはじめに戻さねばならぬ時なり。
人はこの美しき地球に降ろされた神の子なり。
なれば、一人でも多く次の世に導きたし。
いよいよ改革は始まらん。
いまだ気づかずさらに魂穢す者も多からん。なれば、その分現象は荒ぶりゆく。
逆を申せば、気づきある魂増えなば、改革の荒ぶる現象はそれだけ和らぐものなり。
本来神の子の持つ清き魂を皆々が取り戻すを望まるるなり。
人は地上のいかなる生命とも異なる特別なる生命なり。
神は宇宙原理を仕組まれ、宇宙もこの世も動かされん。
神の御仕組みのままに循環するなれば、全てよきにはからわれるものを、人間は我欲を抑えられず循環から離れゆく。
神は人間を愛おしみ、慈しみて見守られたり。
なれど、人間の我欲、魂の汚れは今や地球滅亡の危機まで招かん。
立て替え立て直しは神の苦渋の決断なり。
その改革今正に始まらんとす。
改革の始まりを神は人にあの手この手にて伝えんとさるる。
様々な自然現象にもその警告はこめられたり。
人よ。神の警告に気づきて、神の悲しみ悟ってくだされよ。
神の最も大きな悲しみは次の世に連れゆく魂少なく、この世を元のはじめに戻さねばならぬ時なり。
人はこの美しき地球に降ろされた神の子なり。
なれば、一人でも多く次の世に導きたし。
いよいよ改革は始まらん。
いまだ気づかずさらに魂穢す者も多からん。なれば、その分現象は荒ぶりゆく。
逆を申せば、気づきある魂増えなば、改革の荒ぶる現象はそれだけ和らぐものなり。
本来神の子の持つ清き魂を皆々が取り戻すを望まるるなり。
2008年07月26日
失われしもの
今、飽食の世終わりを迎えんとす。
そを人は悟るべし。
豊かなる食べ物、物質に恵まれ何不自由なき暮らしの中で、愛の心と柔軟なる心失われゆく。
己の思う通りにならずば、人の責任、親の責任、学校の責任、社会の責任と転嫁し、己に与えられたる修行乗り越えられず、心にあるは不満、恨みのみ。
さなる人間、今からの立て替え立て直しの試練にいかに耐えぬるや。
まず己を知れよ。己の程を知るべし。
過去の言動全て振り返り、思い起こし、己を見つめ直すべし。
己の心の中の愛を取り戻せよ。
愛あるなれば他者への思いやりも起こらん。
人は己の魂少しでも磨きて向上為せよ。
人には有り余るほどの食べ物必要無き。
生命力溢るる食物なれば、少しの食にても生命は保たれん。
有り余る物質ありとて心は豊かにならぬ。
かえりて執着呼ぶばかりなり。
人が物質文明に傾きすぎ失いしものは愛なり。
過剰な物質・金銭と引き替えに失ったもの、そは自然の守りと、人と人との愛ある繋がりなり。
そのツケ今大きく跳ね返らんとす。
そを人は悟るべし。
豊かなる食べ物、物質に恵まれ何不自由なき暮らしの中で、愛の心と柔軟なる心失われゆく。
己の思う通りにならずば、人の責任、親の責任、学校の責任、社会の責任と転嫁し、己に与えられたる修行乗り越えられず、心にあるは不満、恨みのみ。
さなる人間、今からの立て替え立て直しの試練にいかに耐えぬるや。
まず己を知れよ。己の程を知るべし。
過去の言動全て振り返り、思い起こし、己を見つめ直すべし。
己の心の中の愛を取り戻せよ。
愛あるなれば他者への思いやりも起こらん。
人は己の魂少しでも磨きて向上為せよ。
人には有り余るほどの食べ物必要無き。
生命力溢るる食物なれば、少しの食にても生命は保たれん。
有り余る物質ありとて心は豊かにならぬ。
かえりて執着呼ぶばかりなり。
人が物質文明に傾きすぎ失いしものは愛なり。
過剰な物質・金銭と引き替えに失ったもの、そは自然の守りと、人と人との愛ある繋がりなり。
そのツケ今大きく跳ね返らんとす。
2008年07月24日
神との縁結べ
今ようやくに神の存在に気づく者も増えつつありなん。
今この時、この世に必要無きもの全て淘汰されん。
次の世への立て替え立て直しはいよいよ始まりぬる。
目には見えぬとも様々な変化あり。
立て替え立て直しは確実に進みゆかん。
少しずつ現象広がりて、やがては大きな異変、人知の及ばぬ天変地異も起こるものなり。
その時、人は皆慌てるなかれ。
慌て焦り、己一人助かりたしとあがく者、さなる魂は次の世には連れて行かれぬ。
神はこの世の改革を全ての人に等しく伝えられたり。
異変を気づく者、気づかぬ者、すでに道は二つに分かれたり。
人よ今のこの世の異変に気づけよ。
地球人類の危機に気がつけよ。
本格的な立て直しはまず日本から行われるものなり。
今まで起こりし様々な事象は全て予兆なり。警告なり。
日本浄化がまず必要なれば、己の魂磨く努力をなせよ。
次なる世は神と人が近きにありて、遙か昔の日本のように睦まじく、手を取り合い生きらるる世となろうぞ。
そのこと信じ、神との縁結べよ。
自ら神から遠くへ離るるなかれ。
今この時、この世に必要無きもの全て淘汰されん。
次の世への立て替え立て直しはいよいよ始まりぬる。
目には見えぬとも様々な変化あり。
立て替え立て直しは確実に進みゆかん。
少しずつ現象広がりて、やがては大きな異変、人知の及ばぬ天変地異も起こるものなり。
その時、人は皆慌てるなかれ。
慌て焦り、己一人助かりたしとあがく者、さなる魂は次の世には連れて行かれぬ。
神はこの世の改革を全ての人に等しく伝えられたり。
異変を気づく者、気づかぬ者、すでに道は二つに分かれたり。
人よ今のこの世の異変に気づけよ。
地球人類の危機に気がつけよ。
本格的な立て直しはまず日本から行われるものなり。
今まで起こりし様々な事象は全て予兆なり。警告なり。
日本浄化がまず必要なれば、己の魂磨く努力をなせよ。
次なる世は神と人が近きにありて、遙か昔の日本のように睦まじく、手を取り合い生きらるる世となろうぞ。
そのこと信じ、神との縁結べよ。
自ら神から遠くへ離るるなかれ。
2008年07月22日
罪
この世には多くの罪ありなん。
特に今の世、魂穢れし者多く、波動悪しき時なれば、凶悪なる犯罪も多きなり。
なれどこの世に生きて罪なき者一人もおらぬ。
小さな罪、大きな罪、己の知らぬ内に罪作ることもありなん。
皆加害者なり、被害者なり。
ただに人間の法にて裁かれるか否か、表に出るか否かの違いのみ。
心に神ある者は必ず己の罪気付きて、反省、懺悔の心持つなり。
己の罪に気づかぬ者はいつか神の禊ぎに必ずあうものなり。
さなる時に気付きを得るか、さらに魂穢しぬるか分かれゆかん。
人が人を恨み、憎む心はこの世にさらなる罪を生むものなり。
被害を受けるも人間なれど、罪を作るも人間なり。
表面平和に見える日本も、心の中は恨み、憎しみ、妬みで渦巻き罪人を生むなり。戦争と変わりなし。
立て替え立て直しの本格化は近し。
そも人の罪なり。積み重ねられた罪の結果なり。
なれば今人は己の罪と向き合い、浄化に努めよ。
次の世に残されし者はいかなる時も慈愛の心、優しき心持つ者のみなり。
特に今の世、魂穢れし者多く、波動悪しき時なれば、凶悪なる犯罪も多きなり。
なれどこの世に生きて罪なき者一人もおらぬ。
小さな罪、大きな罪、己の知らぬ内に罪作ることもありなん。
皆加害者なり、被害者なり。
ただに人間の法にて裁かれるか否か、表に出るか否かの違いのみ。
心に神ある者は必ず己の罪気付きて、反省、懺悔の心持つなり。
己の罪に気づかぬ者はいつか神の禊ぎに必ずあうものなり。
さなる時に気付きを得るか、さらに魂穢しぬるか分かれゆかん。
人が人を恨み、憎む心はこの世にさらなる罪を生むものなり。
被害を受けるも人間なれど、罪を作るも人間なり。
表面平和に見える日本も、心の中は恨み、憎しみ、妬みで渦巻き罪人を生むなり。戦争と変わりなし。
立て替え立て直しの本格化は近し。
そも人の罪なり。積み重ねられた罪の結果なり。
なれば今人は己の罪と向き合い、浄化に努めよ。
次の世に残されし者はいかなる時も慈愛の心、優しき心持つ者のみなり。
2008年07月21日
被害者と加害者
人は皆過つものなり。
今この時凶悪なる事件多き。
人事と思うなかれ。
わが身もいつ被害者、あるいは加害者になるやもしれぬ。
被害者の家族、加害者の家族となるやもしれぬ。
被害者の家族の悲しみ、怒り、憎しみ、あまりに哀れなものなり。
なれど加害者の家族なるも哀れなり。親のみならず兄弟姉妹、土地を追われ、職も求められず、孤独となり魂曇らすなり。
今の世物質溢れ、子らは文明の発達の中で何不自由なく育ちぬる。
親も社会も真の教育為せず、家族の順序狂いて親は尊敬されず、学校にても教師尊敬されず。
子には導く者必要なり。なれど人としての順序・序列定まらぬ中にて子を導くは難しき。
増え続ける親殺し、子殺し、他者のこととして見逃すなかれ。
さなる社会になりたるは、長き間の負の積み重ね、人の間違いの結果なり。一人一人の邪気、悪想念の生みしものなれば責任は全ての人にありと悟れよ。
誰もが被害者にもその家族にも、加害者にもその家族にもなりうるなれば、加害者は許せぬ。その家族も悪しきものなりと、断罪するばかりなりては世の中は変わらぬ。
誰もがわが身に置き換えやすきは被害者の側なり。
なれど加害者の家族の心にも目を向けてみるがよけれ。
わが家族が犯罪者となりしとき、孤独となりていかに生きるや。
人が人を殺すことは、いかなる理由がありても許されぬ行いなり。
一つの犯罪は大きな悲劇を生むなり。
子が親を殺すなど尋常になし。
さなる事件横行するは真の平和とは言えぬ。
日本は今見せかけの平和なりて、人の心の中では戦争と同じこと起こりたる。
人よ。今この時なんと見るや。
病みゆく日本を一日も早く立て直せよ。
今の世情よくよく見つめ、日本の病みに気づきて一人一人が真に魂の浄化心がけるべし。
今この時凶悪なる事件多き。
人事と思うなかれ。
わが身もいつ被害者、あるいは加害者になるやもしれぬ。
被害者の家族、加害者の家族となるやもしれぬ。
被害者の家族の悲しみ、怒り、憎しみ、あまりに哀れなものなり。
なれど加害者の家族なるも哀れなり。親のみならず兄弟姉妹、土地を追われ、職も求められず、孤独となり魂曇らすなり。
今の世物質溢れ、子らは文明の発達の中で何不自由なく育ちぬる。
親も社会も真の教育為せず、家族の順序狂いて親は尊敬されず、学校にても教師尊敬されず。
子には導く者必要なり。なれど人としての順序・序列定まらぬ中にて子を導くは難しき。
増え続ける親殺し、子殺し、他者のこととして見逃すなかれ。
さなる社会になりたるは、長き間の負の積み重ね、人の間違いの結果なり。一人一人の邪気、悪想念の生みしものなれば責任は全ての人にありと悟れよ。
誰もが被害者にもその家族にも、加害者にもその家族にもなりうるなれば、加害者は許せぬ。その家族も悪しきものなりと、断罪するばかりなりては世の中は変わらぬ。
誰もがわが身に置き換えやすきは被害者の側なり。
なれど加害者の家族の心にも目を向けてみるがよけれ。
わが家族が犯罪者となりしとき、孤独となりていかに生きるや。
人が人を殺すことは、いかなる理由がありても許されぬ行いなり。
一つの犯罪は大きな悲劇を生むなり。
子が親を殺すなど尋常になし。
さなる事件横行するは真の平和とは言えぬ。
日本は今見せかけの平和なりて、人の心の中では戦争と同じこと起こりたる。
人よ。今この時なんと見るや。
病みゆく日本を一日も早く立て直せよ。
今の世情よくよく見つめ、日本の病みに気づきて一人一人が真に魂の浄化心がけるべし。
2008年07月20日
試し
人の一生、人は幾度も試さるる。
神の存在に気付き、神を認め、感謝持つ者にても迷うことあり。揺れることあり。
今後、人は様々なる場面にて試さるる。
己の中の弱さもろさ、悪が勝ちぬるか、己の中の強さ正しき心勝ちぬるか。
神信じたりとて試練あり。
迷いて苦しみたりとて、神を信ずる者はその先に神の光あり。
なれば如何なる試しありとて耐えるべし。
己を高きと思うなかれ。人を己より低きと見下すなかれ。
人より高しと思う心、傲りなり。
人は何度も試さるる。
立てわけの時なれば、その試しに負け、道を過つなかれ。
己の道筋間違うなかれよ。
我は人より辛き、人より悲しき、苦しき、苦労多く不幸なり。さなる心にて生きらば、いつまで待ちても幸福はなし。
人の不平不満は様々なる悪現象の元なること悟れよ。
神の試しは神の愛なり。
神祈りても良きことなしと申す者あり。さなる心まだまだなり。
神を信じ、ただひたすら日々繰り返し繰り返し、不満を持たず行を続ける者は、やがては神の守りと光に包まれ生かさるる事に必ず気づくものなり。
神の存在に気付き、神を認め、感謝持つ者にても迷うことあり。揺れることあり。
今後、人は様々なる場面にて試さるる。
己の中の弱さもろさ、悪が勝ちぬるか、己の中の強さ正しき心勝ちぬるか。
神信じたりとて試練あり。
迷いて苦しみたりとて、神を信ずる者はその先に神の光あり。
なれば如何なる試しありとて耐えるべし。
己を高きと思うなかれ。人を己より低きと見下すなかれ。
人より高しと思う心、傲りなり。
人は何度も試さるる。
立てわけの時なれば、その試しに負け、道を過つなかれ。
己の道筋間違うなかれよ。
我は人より辛き、人より悲しき、苦しき、苦労多く不幸なり。さなる心にて生きらば、いつまで待ちても幸福はなし。
人の不平不満は様々なる悪現象の元なること悟れよ。
神の試しは神の愛なり。
神祈りても良きことなしと申す者あり。さなる心まだまだなり。
神を信じ、ただひたすら日々繰り返し繰り返し、不満を持たず行を続ける者は、やがては神の守りと光に包まれ生かさるる事に必ず気づくものなり。
2008年07月16日
先人の知恵
人には真に追いつめられずば、気づかぬ者多きなれど、神は何度も何度も人よ気づけよと、警鐘鳴らし続けられり。
資源無くなりて、食物不足するなれば、特に不自由なき暮らしに慣れきった先進国の人間はいかに行動するや。
日本はそもそも稲が基本の民ならん。
なれど、農を蔑ろにし輸入に頼りては、いつ食料途絶えるやもしれぬ。
人はさなる時、食べ物を皆々で分け与え助け合えるか、奪い合いとなるか、人としての真価問わるるものなり。
追いつめられ、心の奥に眠りし神を呼び起こす者、真の優しさ、和の大切さ、いたわりを知る者ありなん。
また、追いつめられ、人の真の醜さ、我欲を表に出す者もありなん。
追いつめられし時、清く穢れなくあるためには今の生き方が重要なり。
今のままなれば資源不足も食糧不足も近き将来にありなん。
さなる時、乗り切る為には先人の知恵に学ぶがよけれ。
戦中戦後の物無き不自由な時代を経験したる人々などの先人の知恵を拝借し、原点に戻る努力を為せよ。
食糧不足の折、奪い合いなどの行いは自らを卑しめ、かつ足の引っ張り合いとなりては混乱の時代は乗り切れぬ。
先人の知恵はさなる時必ずや救いをもたらさん。
資源無くなりて、食物不足するなれば、特に不自由なき暮らしに慣れきった先進国の人間はいかに行動するや。
日本はそもそも稲が基本の民ならん。
なれど、農を蔑ろにし輸入に頼りては、いつ食料途絶えるやもしれぬ。
人はさなる時、食べ物を皆々で分け与え助け合えるか、奪い合いとなるか、人としての真価問わるるものなり。
追いつめられ、心の奥に眠りし神を呼び起こす者、真の優しさ、和の大切さ、いたわりを知る者ありなん。
また、追いつめられ、人の真の醜さ、我欲を表に出す者もありなん。
追いつめられし時、清く穢れなくあるためには今の生き方が重要なり。
今のままなれば資源不足も食糧不足も近き将来にありなん。
さなる時、乗り切る為には先人の知恵に学ぶがよけれ。
戦中戦後の物無き不自由な時代を経験したる人々などの先人の知恵を拝借し、原点に戻る努力を為せよ。
食糧不足の折、奪い合いなどの行いは自らを卑しめ、かつ足の引っ張り合いとなりては混乱の時代は乗り切れぬ。
先人の知恵はさなる時必ずや救いをもたらさん。











