2006年08月21日
平成18年8月20日
日本国に残りし神事、古き伝統、しきたり、行事、決して軽んじてはならぬ。
古きならわしには、神宿りき。
祭りは人々との交流の最もあらわれしもの。
どのような状況にりても、祭りを行い、神との交流をはからねばならぬなり。
長き伝統の祭りを中断するなかれ。
いずこの地にて、一握りの人間の不道徳にて祭りを中止さるる。嘆かわしきなり。
そこにも日本の病巣あり。
今は膿だしの世。取り繕いし団体、家庭、夫婦、みせかけの和、みせかけの家庭、夫婦、毒は表面化し露見するなり。
自由平等の名のもとに、いとも安易に夫婦になりゆく。
男女ありてこの世成り立つ。
神に心を向け修行をせし夫婦、この世の行をなし、力を合わせ家を守りゆき子孫残すなり。
見せかけの和ありても、いずれ崩れゆき子に及ぶらん。
親のなすべき事の一つ。子に伝統を伝え、神国日本の文化を伝え、食を伝え、神祈りて生きるべしと、導きゆく事が親の努めなり。











