2006年09月11日
平成18年9月10日
人よ。心が苦しくなり時、悩みし時、人を恨み呪う時、いかなる時も神の御許にかけつけ手を合わせよ。
日本には神社仏閣たくさんありて、そは古代から脈々と受け継がるるなり。
迷いし時、神社へ詣で、手を合わせ懺悔せよ。感謝せよ。
神はその時、その瞬間に答えを与うる。
苦しき時の神頼みのみの行為には何も起こらず。
我欲ばかりの望みなりても、神は聞き入れず。
神ありても苦しき事ばかり、神なぞいらぬと思う者あり。
そこには苦しき時は助けてくるるべきと言う心がありなん。
見返りを求むる心捨て去り、ただ無心に祈るべし。
苦労、不幸、病気さえも感謝し、その生、生きる修行と捉えるならば、何も気に病む事なからん。
見返り求めず、ただ無心に祈り、他者の浄化を願う事、神の望みなり。











