2006年09月11日

神社参り

神様は、極力神社に足を運んで欲しいと願っておられます。

本当の意味で、神と人間が繋がれば神社と言う形は必要無いそうですが、日本の大切な文化でもありますし、やはり神社参りする事は大切なようです。

神社では、日々のお礼、報告、人の幸せなどをお祈りしましょう。
自分のことをお願いしてはいけないわけではありませんが、神様は、頼み事を何でも聞いてくれる便利屋さんではありません。
その人にとって必要でない事はいくらお願いしても叶えてくださる事はありませんし、神の意に沿って生きられるよう、浄化に努め努力していれば、必ず最善の道に導いてくださります。

お賽銭はいくらでも構いません。
神様に対しどれだけ納められるか、ご自身でよくお考えください。

お参りする神社ですが、行きたいと思った神社に参れば構いませんが、暮らしている土地の神社(氏神、産土神)を蔑ろにはしない方がよろしいでしょう。

神社では以下のような一般に言われている作法を守り、厳かな気持ちを持ってお参りください。観光気分で失礼の無いようにしましょう。
・鳥居をきちんとくぐる(横入りをしない。)
・手水舎で手、口をすすぐ。
・手水舎にお金を入れない。
・参道の真中は通らず、端を歩く。
・お賽銭は投げ入れない。
・御神籤を指定されている場所以外に結び付けない。

お参りする時は大抵の神社が二礼二拍手一礼です。
異なる場合はきちんと書いてあると思いますのでその方法に従ってください。

参考リンク
http://kibanamano.net/2005.html#5.6
http://blog.livedoor.jp/kibanamano/archives/50109116.html


2007年5月22日追記
お神籤については、さらに言うと、本来持ち帰り、内容を自分なりによく考え、内省し、大切に保管して、次回お参りする際お焚き上げに出すべきものだそうです。

kibanamano at 23:09  この記事をクリップ!
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