2006年11月20日

神心

ご投稿頂きました質問より。
神心とはどのようなお心なのでしょうか?


神にも人間と同じように悩みあり、悲しみあり、焦りあり、怒りあるらん。
神は人間を愛で、見守り、幸せと平和をひたすら祈らるるらん。
されど、人間の心は曇り、魂穢し、自ら神の元から遠く離れゆくものなり。
神の慈愛を知りたくば、自然に目を向けよ。
山あり、海あり、川あり、土あり、人間が食して生きうる食べ物、火に風に水、充分に足りるように与えたるを。
その自然の全てに神のご意図あり。
されど、その海汚し、土汚し、神の許しなく山崩し、地球の形態崩しゆくなり。
魚も汚濁、食べられぬ物多く、動物もまた食べられぬ物多く、土も死せし土多くあるらん。
人は神の慈愛をことごとく穢し、自ら首を絞めおるか。
されど神は今、その人間の一人でも多く、禊ぎ気づかせ、救わんとさるる。
人は神から遠く離るるも、神から人を見捨てることはなき。
一度離れた魂も気づき、神の元にもどりなば、また再び手を差し伸べらん。
そが神心なり。


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2006神示 
木花咲耶姫様からの神示
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