2007年03月27日

助け合い

これから先、何が起きても不思議になし。
地震も起きれば、火山の爆発もあり。大雨の被害もあり。
どこに起きようとて、そは我が身に降りかかりたるも同じ事なり。
決して、自分は災害事件には遭わぬなどと他人事と考えるべからず。
まずは災害起きし時は、己にもいずれ降りかからんと考えよ。
そして備えおけよ。
ただし、己一人の命守るためのみの備蓄なりては神認めず。
地震が災害に遭わずとも自分が遭うたも同じと考え、人のためにも準備すべし。
水も足りぬ。食料も足りぬ。さなる時いかにすべきか日頃から考えるべし。
災害に遭遇した者の恐怖、不安、不便さ、そのどれも遭遇した者のみがわかるものなり。
真実の恐怖、味わった事がなき者にはわかりはせぬ。
されど理解はできずとも、助けになることは可なり。
さなる時、いかにして人々が助け合いゆくか、神はしかと見ておわす。
災害の時こそ助け合い生きし頃の人間心を取り戻す時なり。


kibanamano at 23:55  この記事をクリップ!
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