2007年08月15日

遅れるなかれ

今人は心迷いて穏やかならず。
なれど悩むは人間のみにあらず。
神もまた悩み悩みて、今ある清き魂残し、立て替え立て直しの決断するものなり。
神の存在は人から遠く離れ、今、神の存在と神の心を伝えんと、あの手この手で知らさんとす。
日本の政治は混乱し、足を引っ張り合い、弱点ありなばここぞとばかりに吊しあげ、痛めつける。
一握りの真に国家を思う政治家も何もなしえず。
さなる政治にて国家が正さるるはず無し。
人に火をつけ平然とする子ら。子を殺す親、親を殺す子。
長きに渡る間違いの繰り返しがさなる現状を生むなり。
気付きある者達よ。
今こそ集いて手を取り合えよ。
神から遠ざかり、迷える魂に光を当てよ。
人間が人間としての心を失いゆくは悲しきかな。
ただ罪人責めるになく、病巣はいかなるかを真に考える時来たる。
立て替え立て直しの現象は日々に明らかなる。
神の存在認めず、神から遠く離れしものにも気付きある者は神の存在伝えるべし。
神の存在なくば何もなしえず。
神の恵み与えられずば生きることもできぬ。
火あり、水あり、ガスあり、電気あるを当然と思うなかれ。
大きな災害一つ起こらばすぐに崩れ去り、不自由となるらん。
ならば、人は常に火も水も電気も食べ物も満ちたりしことに有り難きと感謝を捧げるべし。
肉は本来人間の食べ物にはあらず。なれど、血となり肉となり、人間の生を助くるゆえ神は許されし。
なれど毒もまた多からん。
食する前に必ずや神に捧げてそれから食せよ。
感謝捧げてそれから食すべし。
食物足りるを、火あるを、水あるを感謝すべし。
人は不自由ありて初めて気付くなり。
何が起こるやもしれぬ世なり。
人の不自由見て見ぬふりするなかれ。
立て替え立て直しの現象は益々激しく強く表るる。
今まで神なぞ信じぬと考えし者の中にも、ようやく今の世情、今の地球が普通になきこと、少しずつ気付き始める者もあり。
遅れるなかれ。人よ。時は迫れり。


kibanamano at 13:44 この記事をクリップ!
2007神示 
木花咲耶姫様からの神示
6747

祝祭日には国旗を掲げましょう。

日の丸についての神示
平成18年10月6日
平成18年9月7日
平成17年12月19日
ランキング
ランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願い致します。
いつもありがとうございます。


精神世界 ランキング

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

人気ブログランキングへ
QRコード
QRコード