2007年08月21日

祭り

日本人は太古の昔より神と共に生きし民族なり。
神と対話し、雨降らぬ時は雨乞いし、豊作を祈り、民の安全、幸福を祈りて常に神と共にありたる。
祭り事なるは様々な意味あるなれど、祭りもまた、古くから受け継がれ今に残るものなり。
人々は祭りの間心一つに合わせて御輿を担ぎ、神に祈りて気も清らかなり。
なれど、その祭りをやめる土地、人の都合に合わせ日を変える土地もあり。
数字には神宿り、時にも神宿らん。
数字にはそれぞれ意味こめられたる。
祭りの日にはそれぞれ意味を込められん。ゆえに勝手に変更するは許されぬ。
時は数字にて表さるる。
祭日、祝日にも神の御意図こめらるる日あるらん。
それゆえ勝手に日を変えることは許されぬ。
日本には至る所に神社あり。
神と共に生きる民族なることを示すものなり。
日本の至る所に神社あるを今一度考えるべし。
日本の独特の文化なり。伝統なり。
太古の昔、鳥居などは存在せぬ。
神は鳥居を必要とはせぬものなり。
社も人間一人一人の心に建てればよからん。
なれど、人間が心をこめ、神に感謝し、神と人との交流の場として鳥居を建て、社を築くは神を尊ぶ心あるなればこそ。
それにて、人間が気を引き締め神に一歩でも二歩でも近づけるならば、鳥居も社も必要なり。
祭りは神と人間との交流なり。
今一度祭りの意味を知り、この日本からどの地方においても祭りが消えることの無きようしっかり受け継ぐべし。
祭りを行う者、参加する者は、ただただ騒ぐのではなく、神との交流なることを神聖に受け止めて参加するべし。
心の奥の眠れる神と共にある日本人の血は祭りとなれば心浮き立ち血が騒ぐ。
祭りに参加する者は皆心気高く、良き波動にて満たされん。
いかなる時も祭りをやめることがあってはならぬ。
子孫から子孫へと伝え守りゆくべし。


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木花咲耶姫様からの神示
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