2008年03月24日
神社について
投稿して頂きました質問より
Q:こちらのサイトにて、神社にお参りに行く事を勧めておられたので、よく行くようになりましたが、時間的に、多分午前中の方がいいのだろうと思われますが、午後、或いは夜などに行ってもいいのでしょうか。
A:一般的に午前中にご挨拶するのが最適と言われています。それで間違いありません。
ただ、一日の中で一番神気が高まるのは14時頃だそうですので、その時間帯にお詣りされるのも大変結構な事だと思います。
暗くなってからは避けてください。
Q:神社仏閣におまいりするときにはどういった点に気をつけてお参りしたらよいのでしょうか。
A:神社では日々生活できていることの感謝、反省と懺悔、これからの目標、他者の幸せなどをお祈りください。
自分の願いを祈願するのもダメと言うわけではありません。
神様は願いを叶える便利屋さんではありませんが、心からの願いであれば、何らかの道筋が示されます。後は神様からの信号に気が付くことができるよう日々、心を磨いておくことです。
Q:週に数回地元の神社へお参りに行き、日々生かされている感謝の気持ちを神様にお伝えていますが、
これも魂の浄化につながるのでしょうか?
A:もちろんです。とても素晴しいことですのでお続けください。
神様はできるだけ神社に足を運んで欲しいと仰っています。
神社は、闇雲に建てられているわけではありません。
神様、宇宙のエネルギーを人に伝えるために考えられています。
宮崎には西都という土地と、木花という土地があります。
両方とも木花咲耶姫様のゆかりの地ですが、この2つの土地には重要なラインが通っていると教えて頂いたことがあります。
そこで、西都の都萬神社と木花の木花神社、木花咲耶姫様を御祭神とする2つの神社で線分で結んでみました。
すると、その直線上には宮崎神宮、宮崎八幡宮なども建てられていることが分かりました。
さらに、北と南にその線を延ばしていくと、北は高千穂の天岩戸神社、南は、海宮(わだつみ)神社をほぼ直線で結ぶことができました。
このラインは神様の通り道だと教えて頂きました。
神社は例えばそのようなエネルギーポイントを示す物であったり、神と人が繋がるために考えられた場所に神様の意図によって建てられていると言うことです。
ですから、神様のお許しも頂かず、例えば道路を造りたいからとか、ビルを建てたいからとか、そのような理由で壊したり、勝手に移転することは許されません。
人が本当に神と同調することができれば、神社という形は必要無いそうですが、先日も書いたとおり物事には順番があります。
神から遠く離れている現代人が、いきなり直接神様と同調することはできません。
できる限り、神社に足をお運び下さい。
関連リンク
http://696.kibanamano.net/archives/50357779.html
http://696.kibanamano.net/archives/50109041.html
http://696.kibanamano.net/archives/50109107.html
http://696.kibanamano.net/archives/50109116.html
http://696.kibanamano.net/archives/50109118.html
Q:こちらのサイトにて、神社にお参りに行く事を勧めておられたので、よく行くようになりましたが、時間的に、多分午前中の方がいいのだろうと思われますが、午後、或いは夜などに行ってもいいのでしょうか。
A:一般的に午前中にご挨拶するのが最適と言われています。それで間違いありません。
ただ、一日の中で一番神気が高まるのは14時頃だそうですので、その時間帯にお詣りされるのも大変結構な事だと思います。
暗くなってからは避けてください。
Q:神社仏閣におまいりするときにはどういった点に気をつけてお参りしたらよいのでしょうか。
A:神社では日々生活できていることの感謝、反省と懺悔、これからの目標、他者の幸せなどをお祈りください。
自分の願いを祈願するのもダメと言うわけではありません。
神様は願いを叶える便利屋さんではありませんが、心からの願いであれば、何らかの道筋が示されます。後は神様からの信号に気が付くことができるよう日々、心を磨いておくことです。
Q:週に数回地元の神社へお参りに行き、日々生かされている感謝の気持ちを神様にお伝えていますが、
これも魂の浄化につながるのでしょうか?
A:もちろんです。とても素晴しいことですのでお続けください。
神様はできるだけ神社に足を運んで欲しいと仰っています。
神社は、闇雲に建てられているわけではありません。
神様、宇宙のエネルギーを人に伝えるために考えられています。
宮崎には西都という土地と、木花という土地があります。
両方とも木花咲耶姫様のゆかりの地ですが、この2つの土地には重要なラインが通っていると教えて頂いたことがあります。
そこで、西都の都萬神社と木花の木花神社、木花咲耶姫様を御祭神とする2つの神社で線分で結んでみました。
すると、その直線上には宮崎神宮、宮崎八幡宮なども建てられていることが分かりました。
さらに、北と南にその線を延ばしていくと、北は高千穂の天岩戸神社、南は、海宮(わだつみ)神社をほぼ直線で結ぶことができました。
このラインは神様の通り道だと教えて頂きました。
神社は例えばそのようなエネルギーポイントを示す物であったり、神と人が繋がるために考えられた場所に神様の意図によって建てられていると言うことです。
ですから、神様のお許しも頂かず、例えば道路を造りたいからとか、ビルを建てたいからとか、そのような理由で壊したり、勝手に移転することは許されません。
人が本当に神と同調することができれば、神社という形は必要無いそうですが、先日も書いたとおり物事には順番があります。
神から遠く離れている現代人が、いきなり直接神様と同調することはできません。
できる限り、神社に足をお運び下さい。
関連リンク
http://696.kibanamano.net/archives/50357779.html
http://696.kibanamano.net/archives/50109041.html
http://696.kibanamano.net/archives/50109107.html
http://696.kibanamano.net/archives/50109116.html
http://696.kibanamano.net/archives/50109118.html











