2008年05月13日

季節・家

【再掲】平成18年6月9日、平成18年8月26日
日本には四季与えらるるなり。
四季折々の食物、風物、全て体を癒し、心を癒す物なり。
四季があるゆえ秩序が生まれる。
季節の物尊べよ。四季を無視して生活ならず。魂浄化されぬものなり。
日本の家相は四季から生まるる。
家相に四季取り入れ、愛でるならば家も人間も浄化さるるなり。
人間の考えによる家相は迷信多き。
神が家相に望むは、ただ清浄、浄化のみなれど、あれやこれやと理屈をつけ迷信に惑わさるる。
家は人間の浄化に大切なものゆえ、清め、大切に扱われねばならず。
浄化とともに、人間を守り、先祖を守るものなり。

空を見よ。雲を見よ。
空の雲行き富にあやし。
夏の季節に秋模様。
全てが人間が作りし事。
春に食する物を一年中食し、夏に食する物を一年中食し、秋に咲く花を一年中咲かせ、季節感失わるる。
神が日本に四季を与え、四季折々の食べ物、四季折々の植物、花、四季折々の行事にて神は日本の民に心の癒しと健康を与えたもうた。
だが今、それは乱れに乱れ、食に季節感無く、周囲にも季節感無し。
何ゆえ、神の与えた自然の贈り物を粗末に扱わるるか。
それゆえ、梅雨には雨降らず、気候、天候も変わりゆく。
四季折々の中で身体と心の均衡を保てる民は、それを捨て去り自ら滅びるとするのか。
日本の四季を取り戻せよ。
それこそ、病む社会の回復の第一歩。
四季を尊びし日本の文化を取り戻せよ。
冬に桜が咲く時は気をつけよ。
そのような事はあってはならぬ事と気がつけよ。
人よ。神国日本の神の季節を取り戻せよ。

日本人にとって家はとても大切な物なのだそうです。
家を大切にすることはすなわち家系を大切にすることに繋がり、それは一つの供養の形なのだろうとも思います。

ですから、できる限り家は清浄に保つ必要があります。
仕事が忙しく家事に時間を割くことができなくても、ほんの少しでも良いですから日々掃除をして穢れを払うことが大切です。

また、家具などはできるだけ最小限に留め、物はあまり置かずにすっきりとしている方が、新しい“風”が入り込みやすくなります。

今の異常気象の原因の一つは家から季節感が無くなっている事です。
季節を思わせる物や写真や花などを飾って、家の中に四季を演出することが意外にもエネルギーを循環させるためには重要であったりします。

そして、季節毎に与えられた旬の食材をありがたく頂く事でエネルギーに滞りなく循環し始めます。

kibanamano at 20:39  この記事をクリップ!
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