2008年05月31日

執着

山があり、大地があり、川があり、海があり、全てが循環するようにつくられ、神は人にも、動物にも皆々食料不足無きように与えられり。
なれど人はいつしか、全てに感謝を忘れ去り、食するが当たり前、火があり、水があり、様々な資源あるも当たり前と思い始めたる。
その傲慢さによって、今や食糧危機も訪れんとす。
農薬にて人は大地の命奪い、様々な毒使いて食品汚染す。それは食べ物ならず。
人間の作りだしたる毒に命脅かされん。
金銭に目が眩み、人間は己の命も脅かされしことにも気づかぬ。
人は己の命と引き替えにしても物質、金銭得んとせん。
悪しき事にて金品を得し者、人の安全脅かして金品得し者、いずれ神罰受けることになりし。その善悪は人の定める法律になし。人の法にて裁かれずとも、悪しき波動持つ者はあの世にて裁かれ厳しき行待ち受けるなり。
さなる欲にまみれし金品持ちしものは、今すぐ困りし者にそれらを施すがよけれ。
人はあの世に金銭も物質も何一つ持ってはいけぬ。残るは魂のみ。
なれば、金銭物質に執着するなかれ。
金銭、物にとらわれ、それらを失うことを恐れし者は、心は貧しくかえりて不自由なり。
潔く吐き出すがよけれ。
物質社会なれば、金銭も物質も必要なり。肉体あるゆえそは当然なり。
人の安全のため、人の喜び、人の幸せのために利益を得るは何ら問題なし。
なれど、さにても一部は社会に返さねばならぬ。
繰り返し申す。
ただただ我欲のみ、人より多くの金銭、物質得たきと、人の安全、人の幸せ無視して利益得るなれば、必ず神罰あるものなり。
潔く吐き出し人の為に使うなれば、執着という重荷が無くなり身軽となって、心も穏やかになるらん。
さなる気付きあるなれば、神は許して導かん。
人は金銭も物質もあの世に持ってはいけぬ。
必要以上の金銭、物品はただの不要品なり。不要品は邪を呼ぶ元ぞ。
なれば、困りし人に施し、貢献し徳を積むがよけれ。


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