手書
文明栄えると共に、人は手書きの文字を失いゆく。
言霊には魂宿りし。手書きの文字にもまた、魂宿り神宿らん。
なれば、真に己の思いを伝えたき時は、己の文字にて書きて伝えるがよけれ。
文明の発達に精神追いつかず、機械に操られ、大切なる言葉、文字忘るるは心まで失いゆく事悟れよ。
感謝の気持ちは例え少なき文字にても己の思いを込めて文書きぬれば、相手にもその心充分に伝わりて心温まらん。
人よ、言霊、文字を失うなかれ。
日本の美しい言霊表す文字もまた、美しきものなり。
kibanamano at
23:53
2008神示