2008年08月17日

幸と不幸

今この時、神の嘆きは深く、人の改心望まるるなれど、神の願いはなかなかに届かぬものなり。
いまだ神の存在認めぬ者、都合の良き時のみの信仰の者多かりし。
己に災い降りかかるなば、己の行動、己の思い振り返らず、全てを他者へ責任転嫁為し、あげくは神を恨みてさらなる悪循環を生ず。
我不幸ばかりと嘆き、責任転嫁を繰り返し負の感情に満たさるれば、その負の循環はいつまでも続くものなり。
我神信じ、祈りても何も変わらず。
我先祖供養を為しても何も変わらず。
さなる考えにとらわれず、まずは己の魂の穢れ歪みを認識すべし。
人の一生短きものなり。
なれど、肉体は滅びても魂は残りて生まれ変わりゆくなれば、生ある内に魂は美しく磨かねばならぬ。
不幸現象起こるなれば、己が一番不幸なりと考える者多かりし。
試練と不幸は異なれり。
苦労は人間を磨き精神向上させるための試練なり。
人皆々一生を通じそれぞれ苦労、試練与えられん。
己一人辛き。己一人苦労ばかりと嘆き、不満だらけの人生なるは、負がさらなる負を呼びて、福を自ら手放すようなものなり。
幸せの尺度は人それぞれに異なるなり。
命あること、それのみ有難きと神、先祖、親に感謝し、他者に感謝し生きる者あれば、物にも金銭にも満たされしもまだ足りぬと嘆きて生きる者もあり。
なれば、幸と不幸は自らの発想の転換にて簡単に入れ替わるものなり。
これより先は改革進めらるるなれば、全ては人の魂の浄化にかかるものなり。
他国に起こりし戦争は他人事になし。
日本の中にても、社会、家族、人間関係の様々なる戦争あり。
短き人の一生、憎しみ抱きて生きるなかれ。不満のみにて生きるなかれ。
生命を粗末に扱いて神の嘆きを深めるなかれ。
これより先いかなる事象起ころうとも、次の世を信じ、決して魂穢すなかれ。何事もあきらめるなかれ。
神はこの地球と人を残し守りたしと節に願わん。
なれば人は負の感情捨て去り、素直に謙虚になれよ。
これ以上、この世の波動乱すなかれ。


kibanamano at 17:08  この記事をクリップ!
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