2010年12月16日

御役・天命

過去の神示より
この乱れし世なりても心ある者、なぜに自分は生まれしかと訪ねる者多き。
苦悩する者も多き。
されど、その苦悩価値ありし。そのように考えしは向上の気持ちあるゆえなり。
ならば、心を清め、反省し、懺悔し、人の幸せを祈り続けよ。
神に手を合わせ、ご先祖に手を合わせ、ひたすら人の幸せ祈ればよけれ。
さすれば、己の心自然に浄化され、己の生きる道見つけられん。
人は皆弱きものなり。
悪の心も皆々あるらん。
自分一人が悪心ありと思うなかれ。悪の心と戦うも一つの修行なり。
この世に存在するは神の御意図なり。
生きる意味見つからぬとて、死選ぶはならぬなり。
神への一番の冒涜なりて、重き罪なり。
死ぬほどの気持ちありなば、人や神に仕えよ。
人は自分自身の為のみには強くはなれぬなり。
自分中心の今の世、弱き人間ばかりならん。
人のために生きるなれば必ずや強き人間になれるものなり。
御役を模索する前にまず、人のために役に立つ事を考えるべし


鑑定をしていると、自分の御役・天命は何だろうかというご質問を多く頂きます。

向いている職業や、社会的にどのような役割をする人であるかは鑑定で調べることができますが、実際にどのように行動するかを決めるのは自分自身です。

神様の御役に立つということをあまり難しく考える必要はありません。

今ある環境の中でできる限り人に尽くすことを考えればそれで十分御役を果たしていると言えます。

縁ある仕事において人のために精一杯働くこと、家族のために環境を整え、良い食事を作ること、何気ない日常の中に人に尽くす術はいくらでもあります。

小さな気遣い、人に優しく語りかけること、笑顔で接すること。そのような極々簡単な小さな徳を一つ一つ積み上げていくことも大切です。

そうして魂の状態を良くしていくことで、自分が歩むべき道は必ず見えてきます。
逆に言えば、魂の浄化をなおざりにしていながら、天命を知る事はできないと言うことです。

御役はなんだろうかと考えている一方で、人に邪気を向けて魂を穢していては、いつまでも御役を見付けだすことはできません。

繰り返し申しておりますが、全ての人の役割は、魂の浄化を図り人として成長していくことであることであり、それが福運の道であることを知ってください。

木花万乃


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