2012年12月14日

神の本願

地球誕生以来、人を生み出し、三次元世界に地上天国を築く役割を与えんがため、長い時をかけ、地球は進化を繰り返し、ある時は一瞬にしてこの世に氷を張り巡らせ、ある時は野山を焼き払い、次に水にてこの世を清め、多くの神仕組み、神技によりて人は生み出されしものなり。人の存在は多くの命の犠牲の下にあることを忘るるなかれよ。
宇宙の原理はこの宇宙が調和するべく働くものなれば、理に適わぬものはいずれ淘汰され、物事はいずれ収まるべきに収まるものなり。そは避けられぬ。
今人が直面する問題も、過ちあればいかに人が画策しようとも宇宙の大いなる意志には逆らえぬ。時には大きな痛み伴う大改革、大掃除も起こらん。
なれど、そも人が人の役割を思い出し、果たしてくだされよと願う神の御心によるものなり。
この世を今すぐに無の状態に戻すは、神、宇宙にとればいとも簡単なること。
壮絶なる天変地異あらば人は生きられぬ。
人を生かしつつ、立て替え立て直しを果たすは神にとりても難儀なり。
なれど、神の分け御霊、分身、神の子なる人間生かすが神の本願なれば、人も神の思いを汲みて、これから訪れんとする痛みに耐え、気づき精進し、この世の次元を上げる役割を果たすべけれ。


人が誕生する以前の地球はたくさんの生命が誕生しては滅ぶと言うことが繰り返されていました。
それは全て人を生み出すための、自然の営みだそうです。
そうまでしてでも、人は宇宙にとって必要な存在だったのです。

人が誕生してからも、急激な温暖化や、寒冷化はありました。それによって、生き残った人間は、命を繋ぐための知恵を養い、進化し、文明文化を発達させてきたのです。

しかし、人間はここで多くの過ちを犯してしまいました。
その進化が神の意に沿うものではなかったのです。言い換えれば宇宙の理に適ったものではなかったのです。

神示にもある通り、宇宙が人をあきらめれば、その存在を消し去るのはいとも簡単です。
たとえば、太陽のエネルギーを少し弱めたり、少し強めるだけでも人は生き残ることはできないのですから。

しかし、この立て替え立て直しにおいて、繰り返し繰り返し降ろされている神示や、その他のたくさんのメッセージを見れば、宇宙の意志は明白だと思います。神様の一番の望みは一人でも多くの人が新たな世作りのために生き残ることで、その役割を果たしてほしいと願っておられるのです。


kibanamano at 16:05 この記事をクリップ!
2012年神示 
木花咲耶姫様からの神示
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