2006神示

2007年01月02日

あえていばらの道へ行け

人よ。苦労を悲しむなかれ。避けるなかれ。
病、貧困、挫折、事故、別離。
人の苦しみ様々なれど、気づきとなり、禊ぎとなるらん。
最も辛き病にても、人の親切、献身、苦しみ知る糧となりぬる。
事故ありしは、命の大切さ、安全の大切さわかる術となりぬる。
金無くば、その時はじめて周りの人間の意図わかりし。
不幸の中にも必ず気づきあるらん。
人よ。苦労を避けるなかれ。あえていばらの道を歩けよ。
心の汚れ取り去る最も良き修行なり。
様々な経験ありて、はじめて高みに行けるなり。
己の中の悪と闘うも修行の一つなり。
神の禊ぎなき者、一人なりとも存在せぬもの。
神は皆に平等なり。間違うなかれ。
禊ぎは不幸のみになし。
神への感謝を忘れず、先祖を敬いて、人への優しさに溢るる者ならば、神は無駄な苦労与えぬものなり。
苦労多き、不幸多きと嘆く者は神への感謝も人への愛も足りぬゆえなりこと、早う気づけよ。
人の心は弱く脆いものなり。
苦境の時ほど、自分を嘆き、人をうらやみ、神をも恨む者あるらん。
されど苦境の中にても、己の心見つめ、反省し光り見つけるなりては、神必ずや救いあげらるる。


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2006年12月30日

子を救えよ

少年犯罪、子の犯罪増加なるは神いとなげかれし。
そもそも子は清く穢れなきものなり。
されど、子の魂すら汚しゆく今の世、子らの心の闇は深く、悲しきものなり。
子は大人の鏡なり。今の子は礼儀もわきまえず、情も無きとなげく前に、そのような子を育てしは大人、社会なりこと気付よ。
未来を憂いてばかりのみならず、罪を犯しゆく子を責めるのみならず、まずは大人が我を省けよ。
子の社会は大人社会の鏡なり。
もとから正すべし。さもなくば改善ならず。
被害者はもちろん、罪おかしゆく子も犠牲者なり。
病める魂救い出すは大人の責任なり。義務なり。
病みて迷いし子らの魂に光を当てよ。
子も救えぬ世の中、ただ破滅へと歩むらん。
子も救えぬ大人達、いかに経済発達し、文明発達し、物溢るるとも何の価値あるらんや。
今こそ子を救うための動き起こせよ。
日本を救うためにも今、日本社会の意識問わるるものなり。


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2006年12月28日

言葉を正せよ。

人よ。言葉を正せよ。
何度も繰り返し申すが、世間の乱れは言霊の乱れが始まりなり。
言霊、数霊、音霊それぞれに神宿りて意味あるらん。
日本の言葉は清らかで神の言葉に一番近きもの。
されど、今その清らかさ消えゆき、軽さのみが強調さるるらん。
軽き言霊、人の心に響かぬどころか、魂汚さん。
正しき言霊なきゆえ、人と人との交流、薄きにになり、様々な問題起こりゆく。
汚き言霊人を傷つけ、心を傷つけ、魂までも傷つけるらん。
今この時、言霊を正せよ。正しき言霊なれば、たとえそれが厳しきことであっても、その中に優しき響きあるらん。
愛こもるなり。
人に汚き言葉浴びせるなかれ。
たとえ軽きつもりでも、汚き言葉浴びせるは、我気づかぬうちに人を傷つけ、邪気呼び寄せる。
今、早急に言霊ただし、清き美しき言霊使うべし。


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2006年12月27日

人を信じよ

人よ。自分を見失うなかれ。
物溢れ、食に困ることなく、何もかも便利なり世の中長きに渡り続き、我慢忍耐できぬ者多くなりけり。
欲しきものは人のものなりても、命奪ってでも手に入れんとする者あり。
たとえ日本に戦争無きても、国内の戦争なり。
何かと楽して働かず金手に入れようとあの手、この手を使いて人を騙すなり。
されどそのような世情なりても人を信ずる心なくすなかれ。
己見失うべからず。
この時こそ信じ抜けよ。
己の周りにいる者誰も信じられぬ時代になりなば、日本国の終わりなり。
今、この時こそ魂穢しゆくものは、いずれ神罰受けるものなり。
それゆえ自分は魂磨き、浄化の行を励めよ。
また、そを人に伝え、一人ずつ、一人ずつ信じられる人々増やしゆけよ。
今のこの時こそ、人信ずることあきらむるべからず。


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2006年12月25日

計算上の安全は安全に無き

工場爆発多くなりし。
その原因たるは安全怠り、これくらいなら、大丈夫と安易に考えし事なり。
これくらいなら許される、この程度やっておけば許されると、安全怠るは命奪うもとらん。
人間のおごり、怠慢、ことごとく表面化し罰せらるるなり。
人間の知恵にて予想つきかねることあり、科学にて解決できぬこと、計算上の安全は安全に無きこと、今はっきりと認めねばならぬなり。
認めて、反省し、人々の為を思いて物作らねば、いつ命を脅かす物となるやもしれぬ。
利益追求を第一と考えし日本の企業のあり方、今見直し、反省し、人の命、安全を第一に考え物を作るべし。
人の役に立つもの、人のためになるものを祈りつつ、考え、作るなればいつまでも利益もたらし自らも潤うらん。
人命第一、安全第一なり。一人とて人の命脅かすべからず。


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2006年12月22日

人は命絶てぬなり

人よ。今の世情しかと見られよ。
今の世情に慣れるべからず。
人はそもそも自身の命絶てぬなり。
人はそもそも人の命も絶てぬなり。
戦争起こし、多勢な人の命奪うは、罪重き事なり。
子殺し、親殺し、親子の間にても争い生じるなれど、昔は親子の間に信頼、尊厳あり。
そを失われつつある世情、親殺し、子を殺すなり。
そもそも人間とは人の命奪うことできぬものなり。
自らの命絶つことできぬものなり。
されど魂曇り、穢れゆき、己をなくす。そして人は皆罪を犯すなり。
他人事ではなき。
神と共に生き、清らかなる魂を保てば、他者の命奪い、己の命奪いし行為は決してできはせぬ。
我にありし邪心、悪心と戦うも人間の修行なり。魂磨きなり。


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2006年12月21日

一人でも多く・・

うみだしの現象進みゆき。
様々な問題浮き彫りになるなり。
されど、次なる年にはさらに善と悪はっきりと映し出され、人の目にさらさるる。
毎日毎日、年末も年明けも事件事故おこりし。
人はそんな日々に嫌気さし、神と共に生きしと考える者増えゆくなり。
自分一人にてなにもできぬと行動起さずにいた者も、自分一人でもと言う考え起こり、浄化さるる者増ゆるなり。
自然と一部の人間、行動起こし、隣人と共にありなんと、町、地域にても交流する動き見られるらん。
喜ばしきかな。
されど、まだまだ魂汚れし者多き。
神は人々が利他愛に目覚め、隣人に気づきあるように動くを望まれし。
一人でも多くの人に伝えるべし。
一人でも多くの人々の浄化を手伝うべし。
そが己を高めるらん。


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2006年12月20日

神理は一つ

人よ。惑うなかれ。
人は弱きものなり。ゆえに目に見えぬものの存在にすがらんとするなり。
それゆえ時に自分を見失いて、よからぬものに惑わされあちらこちらと彷徨い歩きし者あり。
間違うなかれ。神理は一つなり。
神は等しく皆々に光を照らされん。
人の迷いし心の隙間に金目当てで、神を隠れ蓑にする者、人の心奪うなり。
神仏敬い、先祖に感謝を捧げ、供養するは当たり前のことなり。
人間の義務なりて、神は神への奉納、帰依を金品の多さではからぬものなり。
人よ間違うなかれ。
神は人を慈しみ、愛でこそすれ、人を恐れさするものではないこと。
神は人間が清く、神と共に生きたしと願うならば、神はその者と共にあり。
魂を浄化するは人間の修行。そを助けはいたすが、自身の手で浄化、修行するものらん。
人よ。この混乱の時。うみだしの時。
我、助かりたいとよからぬ者に惑わされるなかれ。
神理は一つなり。他にはあらぬ。
人皆、自ら浄化され、他者も清めんとすれば、神は手を離さず、導かれるものなり。


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2006年12月19日

神と共に歩めよ

人よ。魂の奥に眠りし神を今蘇らせよ。
神から遠く離れし者も奥に眠りし神に気づきて、今立て替え立て直しのこの時に、神と共に歩めよ。
魂の深くに眠りし神と共に生きし日々の記憶呼び戻し、神の元へ集まれよ。
繰り返し申すが、地球の地軸狂うは地球の危機なり。
今、地球の最大の危機なり。
神は最後の最後まで人、皆気づかれることを待たれるものなり。
地球の立て替え立て直し、恐れるなかれ。
地上が浄化され、人間が浄化されるなれば良き事なり。
今の世の中、このまま人間が堕ちゆくなれば、どうにもならぬと嘆く者多き。
されば、立て替え立て直しにより浄化さるれば良きことなりしと考え、力を合わせて神と共に立て替え立て直しの為働けよ。
神は姿も見せぬ。声も聞かせぬ。
されど、自然の恵みを見よ。山も海も川も野も畑も全てが恵みなり。
神の贈り物なり。
どれ一つ欠いても生活ならず。
神の光無くしては何も育たぬなり。
このような不思議、当たり前と思うなかれ。
神の存在を信じぬ者は自然を見よ。空を見よ。雲を見よ。山を見よ。
神の存在無くして成り立ち得ぬものなり。
自然界の生き物が生命を維持するに必要なるもの全て与えられし。
そを考えるべけれ。
さすれば神、自ずと見えゆくらん。


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2006年12月18日

施し

12月、1月と波動段々と悪しきなり。
心病む者ますます増ゆるばかり。
隣人とて信じられぬ世嘆かわしき。
されど、人を信ずる事を忘るるなかれ。
人間はそもそも一人で生きるものではなし。
人と手を取り合い苦しみ分かち合い、喜びに変えるらん。
日本の立て替え立て直し、心ある者手を取り合い、皆々神の手伝い始めよ。
立て直しは進みゆくらん。
全ての事象、二極化し、貧しき者は生活、ますます困窮するばかり。
食べ物なきて困りし人に対し、心ありし者、手を差し伸べるもよからん。
されど、手を差し伸べるなりては、見返り求めず、全て差し出すべし。
金を貸すのはならぬなり。助ける心ありなば返却求めず、施せよ。
安易なその時のみの心で助け行うはかえりて仇となり。
皆々手を取り合い、神の手足となり働けよ。
そして他者に施し、他者を導くがよし。
立て替え立て直しの現象耐え抜くには人と手を取り合うこと必要なり。


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木花咲耶姫様からの神示
6747

祝祭日には国旗を掲げましょう。

日の丸についての神示
平成18年10月6日
平成18年9月7日
平成17年12月19日
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