ミロクの世の天皇陛下
2006年09月07日
ミロクの世の天皇陛下
昨日、平成18年9月6日、皇室に男の子がご誕生されました。
朝の神示を頂いた時に、神様も大変お喜びでしたので
宮崎神宮にお祝いを申し上げに参拝致しました。
さすがに神武天皇を祀る神社ですので6日は参拝者も多く、お祝いの記帳もたくさんされていました。
今回の皇子誕生は、神示の通り、特に意味の大きい神仕組みであり、この年、このタイミングで誕生されなければならなかったそうです。
簡単に言えば、今年はミロクの年です。日本皇紀では2666年ですし、平成18年は3×6のミロクです。
また9月6日は9と6で陰陽和合を象徴する日でありまして、この度の皇子様は、ミロクの世を担う重要な役割りをもってお生まれになられました。
今回、皇室初の帝王切開によるご出産でしたが、岩戸開きにより日之本の王が復活した事を暗示させるような気も致します。
昨日は太陽、地球、天王星(天皇星)が一直線に並ぶ「衝」と言う現象がありましたのも、神様のご意志でありましょう。
他にもたくさん、神仕組みを暗示させる現象がこの年、この日には表れており、どれだけこの皇子様の誕生が重要であるかをうかがい知ることができます。
天皇陛下とは、本来神に仕える人を意味しており、シャーマンの長です。
天皇陛下は、神様からお言葉を頂き、それを人々に伝えるお役割りを担っておられます。
これは祭政一致であり、これが果たされなければ真の平和は訪れないと、神様は何度も繰り返し神示において申されております。
天皇家の本当の力は、もう千ウン百年も前に封印されてしまいました。
封印された理由は、人々が神から離れたからです。
その後の日本の姿は今、現在の日本の姿よりは「かなりマシ」ではあったとしても
決して神の意に沿っているものでは無かったはずです。
これまで6度の岩戸開きが試みられてきましたが、全て失敗しているのですから。
天皇復活とは、人々を幸せに導く事のできる本当の力を持った天皇陛下の復活です。
この度の皇子様がその役割りを担うのです。
暗いニュース、哀しいニュースが多い中、皇子様の誕生は国中を幸せのオーラで包んでいます。
やはり、日本人は天皇家の持つ本当の意味を魂で理解していると感じました。
しかし、この度の立て替え立て直しが成功しなければ、この皇子様が天皇陛下となられる事も無いかもしれません。
立て替え立て直しを成功させるのは、私たち国民1人1人である事を肝に銘じ、ミロクの世の天皇陛下の誕生に向けて、皆様それぞれのお役割りをお果たしください。











