猶予の時

2008年05月07日

猶予の時

私が立て替え立て直しに関するメッセージを神様から受け取るようになって5年が経とうとしています。
この5年の間に世界の状況は大きく変化しました。

食に関する問題や、様々な悪意ある嘘の発覚。
SARSウイルスや、鳥インフルエンザなど、様々なウイルス、病原体の蔓延。
温暖化、異常気象による自然形態の乱れ。
日々起こる事件事故、そして災害。
地球がおかしくなっているのは皆様も感じていらっしゃるのではないでしょうか。

阪神・淡路大震災以降、日本には守りが付けられていました。
立て替え立て直しがいよいよ本格化する時に、まず立て直されるのは日本だと神様は仰っています。
それまでに一人でも多くの人に気付きを促し、そのための準備を整える必要があります。それゆえの猶予期間です。

2005年にはその守りが解かれたとの神示もありましたが、立て替え立て直しが本格化される時期が少し遅れており、実際はまだ猶予の時が続いている状態です。

これは、まだまだ気付きある日本人が足りないために、宇宙の大本の神、スの神様がギリギリまで待とうとされているからです。

スの神様は、宇宙その物です。
立て替え立て直しは宇宙の自浄作用と言えます。
人の魂が穢れていることによって、宇宙に循環するエネルギーにも滞りが表れてしまっています。
人に改善の見込みがなく宇宙の営みに不必要だと判断されれば、どのような決着がつくのかは想像に難くありません。

それゆえに、今、猶予期間を与えられている日本人は、一刻も早く目覚め、自身の魂の浄化に努め、人としての成長を図り、そのエネルギーを家族、地域、国、世界に伝播していく必要があります。
それが、この時代に日本という国に生まれた全ての人に与えられた役割です。

人の魂が穢れに穢れてしまったがゆえに地球は病み、自然形態は乱れ、地軸までも狂ってしまっています。
そのツケは今正に降りかかってこようとしています。

ミャンマーでのハリケーンは、台風の常識では考えられない規模の被害者を出してしまっています。

これを他人事だと思わないでください。
このままでは、いずれ同じ事が日本でも起こることを避けることができません。
今の世界の荒ぶる現象を、大難を小難に、小難を無難にするには、一人でも多くの人が世界の危機に気付き、魂を浄化することを意識し努めていくしか方法はありません。

神様が人に求めているのは、全ての人が霊能力を身につけるために修行するとか、そのような難しいことではありません。
自分を取り巻く環境全てに感謝を捧げ、言葉を正し、食を正し、性の乱れを正し、物事の順序・序列を大切にし、世界、宇宙に対して良いエネルギーを発する事。このような本来人として極自然な事、本来の人の姿を取り戻す事が求められているのです。

猶予が与えられていると言うことは、立て替え立て直しが成功しミロク世が完成される見込みがあると言うことです。
どうか、この時を無駄にせず日本人の役割を果たすべく準備をお進めください。


kibanamano at 20:39 この記事をクリップ!
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