カテゴリ未分類

2010年12月20日

大掃除

まだ仕事をしながらですが、大掃除を少しずつ始めました。

宮崎に引っ越してきて5年経ちましたが、片付けを始めてみると、要らない物がたくさん溜まっていますね。

鑑定書を作っていると、皆様に家を清浄に保ちましょう!と書くことが多いのですが、そもそも本当に必要だったか?と思うような物もしまってあったりして、反省させられます。

家には不要品をできる限り持ち込まず、風通しが良いことが福を引き寄せる一つの方法です。

年末の大掃除は、全てを捨て去り、穢れを祓う重要な儀式です。

わが家もできる限り整えたいと思います。

木花万乃


2010年12月19日

冬至とお正月

冬至は節目の日であり、古代はこの日を年の初めとしていたそうで、言わば神様のお正月と言える日でもあります。

師走でバタバタしている時ではありますが、可能であれば神社参拝をして頂きたい日でもあります。

冬至に厳かに感謝を捧げる参拝は神様もとても喜ばれますので、良い気を授けて頂けるでしょう。

今年の冬至は22日です。
23日も意義深い日ですので、できれば22日、無理なら23日に神社にお詣りください。

もちろんお正月の初詣も良ろしいのですが、お賽銭が飛び交っている状況は好ましくありません。清清とした雰囲気の神社を選んでください。

元旦はまず国旗を掲げ、神棚を整えてから、お正月のお祝いをされてください。
新しい年を迎えることができたことに感謝し、家族揃って楽しく過ごしてください。

木花万乃


2010年11月27日

慰問演奏

お正月にデイサービスセンターで慰問演奏をさせて頂くことになりました。

以前にも何度か慰問演奏は経験があるのですが、おじいちゃんやおばあちゃんに楽しんで元気になってもらおうと演奏するのですが、逆にこちらが元気づけられます。

一番印象的だったのは、普段は手があまり動かないおじいちゃんが、私達の演奏中に涙を流しながら一生懸命手拍子をしてくれたことです。

今回も、喜んで頂けますように。
そして、神様にも通じるように心を込めて演奏したいと思います。

木花万乃


2010年11月24日

戦争反対ならすべきこと

日本は世界の雛形です。

日本人の魂の状態が確実に世界の状態に反映されます。

朝鮮半島の緊張状態を見て、今日本人は何を考えるべきでしょうか。

答えは一つ。

自分の中にある人と争う心を浄化することです。

『戦争反対!!』

と言いつつ、人と争い傷つけあっていませんか?
人に怒り、恨み、妬みの感情をぶつけていませんか?
悪意ある言葉を発していませんか?

今の日本の至る所で戦争と同じ事が行われていると神様は仰います。

私達日本人が変わらなければ世界は変わりません。
これ以上世界情勢を悪化させないように、そろそろ日本人の意識変革を本気で実行に移さなければならない時が来ています。

私達が明るく生き生きとして、魂の状態をよくしていくことで世界が平和になるのですから、とても素晴らしい事だと思います。
日の本の民の役割を今こそ果たして参りましょう!

木花万乃


2010年11月17日

世代の絆

世の中の乱れ、人の心の荒廃、魂の穢れ、悪しき波動ここまで広がりなば、改革にては相応の苦難が待ち受けたるなり。

今こそ先人の智恵が必要ぞ。
戦中・戦後の混乱した日本を立て直したる世代の人々の経験、智恵も大いに役に立つなり。


立て替え立て直しにおいては、世代を超えて全ての人が知恵と力を出し合って人が抱えている問題を解決していくことになります。

現代人が失ってしまっている世代間の絆を取り戻す事ができるチャンスの時がもうすぐ訪れます。

その時、今は感じる事のできない幸せを私達は感じる事になるのでしょう。

ありがとうございます。

木花万乃


2010年10月27日

日常がスピリチュアル

神は特別の存在には無きことよくよく悟られよ。
神は常に人間の傍におられ、見守り続けられし。
人間は神の子なれば、いたずらに精神世界につかり現実逃避するは危険極まりなき。
神に近づきたきゆえに滝行、荒行。さなる無謀も神は望まず。
人それぞれに備えたる能力、体力の中にて努力すればよけれ。
神に真の感謝捧げればよけれ。
そが神喜び、神に近づく一番の道なり。


神様の事を知りたい、神様の声を聞きたい、姿を見たい。

このような欲求は信仰心を宿す人にとって自然な感情です。

ただ、その事を願うがあまり、いわゆるスピリチュアルな世界に浸り込んで、精神世界の知識を得ることや特別な修業をすることが魂を浄化すること、神に近づく事だと勘違いしてしまうことがあり注意が必要です。

私達の修業はあくまで日常生活の中にあります。

神の子である私達人間は、行動の一つ一つ全て、日常がスピリチュアルそのものであると言うことに気付いてください。

例えば毎日作る食事は、健全な魂と肉体を作り上げるために重要な意味を持っています。
自分や家族の魂を喜ばせる食事を作ることと考えればそれはとてもスピリチュアルな事です。

掃除にしてもアイロン掛けにしても、日々繰り返す仕事にしても、スピリチュアルな意味が籠められているものです。

そこにいわゆる霊感など必要無く、神様の声が聞こえる必要もありませんし、姿も見える必要はありません。
今の時代は過去を遡ってもどの時代よりもシャーマン的な能力を持つ人が多いそうですが、それは、立て替え立て直しを成功に導くための特別な状態であり決して自然な事ではありません。立て替え立て直しが成功すれば、自然な状態で神の意を察知し生きていく事ができるミロク世の人の時代が訪れます。

スピリチュアルな世界に心惹かれて神様に近づいて下さる人が増える事は素晴らしい事ですが、神を求めるあまり、かえって神様の思い、願いから離れてしまい、魂を穢してしまう事が無いよう、日常を大切にお過ごしください。

木花万乃


2010年10月25日

神の道

過去の神示より
人には行与えられたる。人それぞれにて行は異ならん。
人には多くの行必要なり。試練も苦労も行のひとつなれば乗り越えられぬ苦労なぞ何もなし。 

合気道なるも行のひとつとなりにけり。 合気道は神の行なり。
ただに護身術ならず。神と気を合わせ魂の向上をさせんがための行なり。

合気は愛の気ならん。合気道の教えは神の教えなり。
なれば合気道を行なう者、身も心も清まりて浄化されん。

合気道とは神へ近づくための行なり。なれば学ぶ者は神への感謝を捧げ気持ちを引き締めねばならぬ。
魂を浄化せしめ神に近づかんための技なれど、技のみではならず。

合気道を学ぶ者はその教え、意味を悟り、己の生活に生かすが肝心なり。
ただに護身術としてのみとらえるなれば学ぶ意味は薄れゆかん。


この神示は、孫が通う合気道場を探していた時、ある合気道団体のサイトに立て替え立て直しに関する神示が掲載されており、気になって合気道について神様にお伺いしたものです。

合気道に限らず、○○道と呼ばれるものや、和の伝統文化には神様の御意図が篭められており、相撲と同じように神事と言えます。

神と呼吸を合わせ、宇宙の理に適った美しい姿勢と美しい所作を繰り返す事によって魂を磨き、精神成長を図り、学びと気付きを得ることが一番の目的であり道とは『神の道』の事です。

ただ単に技がうまくなりたいとか、試合がある武道なら試合に勝つこと、書道なら入賞することが一番の目的となってしまえば、いくら技がうまくても、試合に勝ったとしても、それは『神の道』の学びとは言えません。

日本人が和心を思い出すために、和の伝統文化に触れることは大変有効です。
興味があるものがあったら、是非始めてみてください。
そして、自ら神と呼吸を合わせる意識をもって習い事を神行へと高めてください。

木花万乃


2010年10月23日

アンテナを伸ばす

過去の神示より
姿勢悪く呼吸乱れ、言霊乱さば、魔はいとも簡単に人の心に入り込まん。
なれば、姿勢正し美しき言霊を使わば、魔を避けられん。
悪しき言霊にて呼吸乱さば、神と呼吸合わず。
姿勢悪しきなれば、天のエネルギー受け止めることもできず。
正しき姿勢と、美しき言霊は己を浄化せしめん。


背骨は、天の意を受け止めるアンテナです。
このアンテナが曲がっていると、感度が悪くなって天の導きを受信しにくくなってしまいます。

美しい姿勢を保ち、深くゆっくり呼吸をするように意識する事が大切です。
とは言え普段猫背だと、気を付けていても、すぐに戻ってしまうと思います。
一気に治そうとしても、治りませんし、かえって腰・背中を痛めてしまう事もありますから、一日に一回少しの時間だけでも背筋を伸ばして瞑想するなど、少しずつ改善してください。

神様は和の伝統に触れなさい。とも仰いますので、例えば書道や茶道、剣道・合気道のような正しい姿勢を求められる趣味を持つ事もよろしいでしょう。

木花万乃


2010年10月21日

化粧

「女性は美しくあれよ。」と神様は仰います。
これはもちろん、生まれもった顔立ちや、スタイルの良さの話ではありません。
魂を美しく磨き上げ、明るく凛とした気を放つ女性になりなさい。と言う事です。

良い気を放つ女性は、やはり見た目も自然と美しくなってくるものです。
化粧もせず、髪もボサボサで平気で、見た目を気にしなくなってしまうことは、魂も決して良い状態とは言えず、女性にとっては特に好ましくありません。

かと言って、飾りすぎるのも問題で、厚化粧や過剰な装飾で本来の自分を隠しすぎるのも良くありません。

最近、目の上も下も真っ黒で囲ってあり、さらにまつげを付けている方が多く見られますが、あまり波動が良いお化粧とは言えず、実は運を落とす原因となります。

化粧を取ったら誰か分からないと言う化粧は、本当の化粧とは言えません。
顔の特徴を生かした薄化粧が基本です。

化粧はそのやり方で、運も左右する女性にとっては非常に重要なものだと言うこと是非知ってください。

木花万乃


2010年10月19日

美しくあること

過去の神示より

神はいかなる物も陰陽分けて、欠けを作られり。
男と女、互いに能力を分け2つではじめて一つなり。
男と女は選びたる相手と共に、気付き、悟りを得んとするため為すが結婚なり。
選びし相手を尊敬し、お互い欠けを補いあいて信頼と感謝ありてこそ結婚に価値あり。
なれば、女は夫、子供、家族に真の笑顔与えるべし。
女は真に美しくあれよ。
美しくあるは一見した顔形の良さにあらず。
真に美しきは美しき言霊使い、美しき心、魂を持つ事なり。
美しきは周りに明るさと癒しを与えるゆえ、皆々心穏やかになるらん。
いかなる時代にても女は真の美しさを持つが必要ならん。
美しきは姿形にあらずと言えど、なりふり構わずは心の貧しさ、横着心の表れゆえ、少しの化粧ほどこし、身綺麗に保つも必要なり。


立て替え立て直しにおいては、まずは女性に気付きがあり魂を美しく整える事が大切だと神様は仰います。

神様からの信号を受け止めやすい女性が心身共に美しくあることが、男性の気付きにも必要だからです。

今の世の中は、男女平等として性差による区別をできるだけ無くそうと言う考え方がありますが、これは到底無理な話です。

そもそも神様から与えられた役割が違い、体の仕組みも違うのですから男女が同等の生き方をしようとすると、どこかに必ず無理が生じて女性本来の役割を果たすことができなくなります。
すると、悪循環が起きて男性もその役割を果たすことができなくなってきます。

立て替え立て直しが進んでくれば、女性が本来の役割を取り戻す働きが必ず出てきます。

この神示で神様は女性の役割は『明るく美しくあること』という表現をされています。
女性が明るい家庭はやはり家全体が明るいものです。
明るくあることは魂を磨く上でも忘れてはならない大切な事です。

『明るく美しくあること』が立て替え立て直しにおける女性の一つの役割ですから、家族を明るい笑顔で照らす事を心がけてみてください。

木花万乃


木花咲耶姫様からの神示
6747

祝祭日には国旗を掲げましょう。

日の丸についての神示
平成18年10月6日
平成18年9月7日
平成17年12月19日
ランキング
ランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願い致します。
いつもありがとうございます。


精神世界 ランキング

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

人気ブログランキングへ
QRコード
QRコード