姓名

2011年01月18日

姓名について

ランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願い致します。
いつもありがとうございます。


精神世界 ランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
鑑定書をお渡しした方から、先日次のような質問を頂きました。

・結婚をして姓が変わると大変な凶名になってしまうと姓名判断に詳しい人から言われて気になっています。

同じように悩まれている方も多いのではないかと思いますので、こちらで回答させて頂きます。

姓名判断は大変奧が深いものです。
きちんと鑑定すれば、その人の性格、運命がはっきりと見えてきますが、表面だけ調べてこの名前は吉、これは凶と言えるものではありません。

姓名には驚く程膨大な情報が詰め込まれています。
以前にも書いたことがありますが、姓名はまさに人の設計図であると言えます。

いわゆる吉名凶名は確かにあります。
ですがいくら吉名と言われる名前にも必ず裏があります。
完全な名前などどこにも存在しないのです。

暗示として、災難に遭いやすい。病の恐れが強い。と言うように表れていれば、不安に感じるかもしれません。
ですが、それはあくまで魂の状態が負に傾いた場合に表面化しやすい。と言う意味です。
ですから、姓名判断の結果を見て考えるべきは、自分の欠けを知って成長を図り、名前の吉面を生かしていくことです。

姓名学を長年研究してきた立場としては、この名前は改名した方が良い・・。と思う事もあります。
ですが、その名前には乗り越えるべき試練が示されているものであり、いわば宿命とも言えるものですので、これから逃れることはできません。

改名も自分を変えようとする一つのきっかけとしてよろしいのですが、魂の浄化、成長を図ることなくしては、どんな吉名をつけようとしても不思議なもので定着しないのです。

ならば、不幸の責任を名前に転嫁したり、起きてもいない事象に振り回されることなく、自分自身の設計図である名前をありがたく使わせて頂くことの方が理に適っていると私は思います。
出版予定の『陰徳つみてこそ』ですが、現在鋭意執筆中です。

昨年、この準備に伴って質問を募集致しましたが、たくさんの投稿を頂き誠にありがとうございました。

今回上下巻となる予定ですが、その中にできる限り反映させて頂きたいと思います。

本に載せられないご質問についてもブログ上でお答えできそうなものもありましたので、いずれ記事を書きたいと思います。

鑑定書をお渡ししてありますお客様からのご質問も含まれていましたので、直接お答えした方が良いものは、折りを見て返信を差し上げますが、少々時間がかかってしまうかもしれません。ご了承くださいませ。

全てのご質問にお答えすることはできないかもしれませんが、全力で皆様のお役に立てる本を作り上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

木花万乃
鑑定の進捗状況
現在『五色の玉』『おくりもの』について納期の遅れは出ていません。
印刷製本の都合で遅れてしまう場合、個別にご連絡を差し上げます。

『おくりもの』と『先天運鑑定』について見本を作りました。
架空の名前と生年月日で鑑定してあります。ご一読くださいませ。

おくりもの見本(PDFファイル)

※おくりものご案内とお申込みはこちら
あなたの開運本・おくりもの


先天運鑑定見本(PDFファイル)

先天運鑑定はメールでのテキスト送信か、鑑定本『五色の玉』にオプションとして収録できます。

※先天運鑑定のご案内とお申込みはこちら
先天運鑑定
(メール送信)
五色の玉(小冊子に収録)


kibanamano at 17:49 この記事をクリップ!

2010年09月02日

名付けについて

今日は名付けについて気を付けて欲しいことです。
難しいことではありませんので、名付けの際に是非意識されてください。

1:字画を気にするあまり、本来の読み方とかけ離れた当て字を用いることは避けた方が良い。

2:男女どちらの名なのか分かりやすい方が良好。

3:女性はできれば濁音を使わない方が良い。

4:時代に合った名付けをする。歴史上の人物に見られるような、現代ではあまり用いない名付けは避けた方が無難です。

5:姓名の中に同じ文字2度使わない方が無難。同じ画数もできれば避けた方が良い。

6:文字を並べてみた時の印象が大切です。人が付けない珍しい名前にしようとすると見た目の印象があまりよく無い場合が多いです。
優しい子に育って欲しいと思えば、優しいイメージの文字の並び、誠実に・・と思えば誠実さを感じさせる文字の配列を意識しましょう。

これらは、どうしてもこうじゃないと駄目と言う性質のものではありませんが、是非頭に入れておいて欲しい事です。

子宝を求める時、名を付けようとする時は、親、名付けをする人の魂の状態をできる限り整えておく必要があります。
日頃から、魂を美しく磨き、その上で心を込めて命名すれば良名が神様から与えられることとなるでしょう。

木花万乃

2010年08月10日

画数

これまでたくさんの方の姓名を見させて頂きましたが、字画を意識している感じのするお名前が大変多いです。
やはり、名前には何らかの意味が含まれていることを感じ、より良い名前を子に付けてあげたいと考えたり、自らよりよい人生を歩むために改名しようという思いから、字画を大吉数でまとめていることが多いようです。

ただ、字画で見る姓名判断も大変奧が深く、表面大吉でまとめていても、内実が伴っていない事が多くあります。

また、姓名から読み取る暗示は、画数だけではなく名前の『ひびき』を考慮する必要があります。むしろ音として直接脳に作用する『ひびき』の方が重要だろうと私は考えており、最近の鑑定では画数よりも『ひびき』による鑑定を重視しています。

以前にも記したとおり、名前は偶然に付くものではありません。
その魂に見合った名前が与えられるように定められています。

生まれてくる子の魂の状態は、親の魂の状態によって大きく左右されます。
ですから、名前を考える前に、と言うよりも親となる前に、できる限り魂を良い状態に整えておく必要があります。

画数にこだわり過ぎることはあまりよくありませんが、親が子に良い名前を付けてあげたいと願う心は、自然なものであり、尊いものです。
次回から、命名時の注意点を記したいと思います。

木花万乃

木花咲耶姫様からの神示
6747

祝祭日には国旗を掲げましょう。

日の丸についての神示
平成18年10月6日
平成18年9月7日
平成17年12月19日
ランキング
ランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願い致します。
いつもありがとうございます。


精神世界 ランキング

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

人気ブログランキングへ
QRコード
QRコード